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名古屋店にて1of1開催中です!

1of1も開催期間が残り3日となりました・・・!

東海地区で初となる試み。

まだまだチーニーのシューズを知らないという方も多い地域。

 

ではチーニーってどんな靴なのか。

コストパフォーマンスに優れると言われてはいますが、

実際のところどうなんでしょう。

チーニー 125LAST

1886年から靴の聖地、ノーザンプトンで生まれたシューメイカー。

写真で見る限り、素朴なイギリスの田舎町といった雰囲気。

豊かな水と緑の町を勝手に想像していたので、少し拍子抜けでした。

(風景の画像はちょうどいいものが無かったので割愛します。ネットで調べるとすぐ出るので、気になる方はそちらでどうぞ!)

チーニー工場 外観

ノーザンプトンのデスバラーという所に工場があります。清潔感がありつつ、ほどよくレトロな外観。日本のいわゆる工場と比べると、どこか趣きを感じます。

建物や家も大事に使い古いものを生かす、そういう精神を随所に感じるのもイギリスの良さでしょう。チーニーの工場にもそういった良さを感じることができます。

 

チーニー工場 内観

中はこんな感じ。クラフトマンシップを守る職人たちの姿がありますね。この職人たちが、グッドイヤー製法を用い約160の工程を元に作られる一足。

あくまで実用靴なので、美しさよりも現実的に使える堅牢さが何よりの強み。ソール交換も含め、リペアもし易く永く使い続けることができます。

チーニー 工程

そして面白いことに、現在のチーニーを取り仕切るのはチャーチ家。代表の名はウィリアム・チャーチ。

イギリスの靴を語る上で欠かせない、チャーチの系譜を受け継ぐ一人。

既成靴に革命を起こした、チャーチのシューズ。クラシックなイギリスのスタイルを守り続けるチーニーにはそのDNAが入っています。

ウィリアム・チャーチ

歴史を重んじつつ、さらに新たな挑戦を続けているチーニー。こうして紐解いていくと、よりこのブランドの靴に興味が沸くのではないでしょうか。

スタッフも自信をもって薦められる、お客様も履けば納得いただける。そんな魅力あふれるブランド。

 

こうした人たちが生み出す、お客様一人一人の為のオーダーイベントが1of1なのです。

オーダーできる幅はまだまだ狭いですが、人と被らない一足を手に出来るチャンスです。

 

1of1

詳細はコチラ

ちなみに、今回のブログは過去のオンライントピックスから画像を拝借してます。

過去のトピックスに興味がある方はコチラからどうぞ。

 

こうして色々書いてみると、新しい靴が欲しくなりますね。

オーダーしたチーニーのシューズが届くのが楽しみです。

それでは、今日はこの辺で。お店でお会いしましょう。

 

ラシック名古屋店 栃堀


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英国ブランドに特化した輸入総代理店、渡辺産業の直営店。"Stories of British Life"をコンセプトに、「英国のライフスタイルから生まれるモノやコト」をお届けしているお店です。