2017.11.01

A Scarf for Every Season | 季節の変わり目を支える強い味方、スカーフの実力とは

季節の変わり目は決して単純ではありません。予測不能な秋の日々には、スカーフが強い味方になるでしょう。
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一年のこの時期を誰もが受け入れたくないかもしれませんが、夏は完全に終わりを告げました。秋の到来と共に、暗くて日の短い日々が続きますが、季節に合ったフランネルやコーデュロイ、カシミア、毛足の長いシェットランド・ニットといったアイテムを身につけ始める機会が訪れ、ワクワクしている人も多いのではないでしょうか。しかし、(少なくともイギリスでは)季節の変わり目は単純ではありません。(場合によっては)夏の終わりは気温の変動が激しく、9月から10月にかけて暑い日が続いたり、暑い日と秋の気候との間、もしくは春のような不釣り合いな気候との間で異様な変化が起こったりすると、冬を待ちわびてワードローブを冬服で満たしてしまった人たちは困惑してしまうかもしれません。
20180111_dks_04 BROWN CORD COTTON TROUSERS ¥38,000
NAVY WOVEN BLOCK MADRAS CHECK CASHMERE SCARF ¥40,700
*ドレイクス銀座店にて取扱
こうした時期はスタイリングが繊細なアートのようで、どんな状況にも対応できて適応力のある着こなしを考えるために、日々頭を抱えてしまいます。気候が予測できない時には、控えめなスカーフが必携アイテムとなるでしょう。また、気温が急落する時には、起毛されたラムズウール・スカーフや厚手のカシミア・スカーフの出番ですが、その中間の気候では、少しライトで融通のきくスカーフがお勧めです。幸運にもDrake’sの2017年秋冬コレクションでは、穏やかな寒さから本格的な寒さ、そしてその中間に至るまで、全てをカバーするアイテムを提供しています。
20180111_dks_03 RED BRUSHED SHETLAND CABLE KNIT LAMBSWOOL CREW NECK JUMPER ¥26,000
NAVY STRIPE BRUSHED LAMBSWOOL TUBULAR SCARF ¥11,000
*ドレイクス銀座店にて取扱
Drake’sでは、テーラード・ジャケットに品良く合わせるウールとシルクのプリント柄スカーフや、凍えるような寒さにぴったりで、肩に心地よく馴染む薄手のカシミア・スカーフを取り揃えています。シルクとレーヨンを合わせたカレッジストライプ・スカーフは、しわ寄せ加工の独特な手触りが特徴で、スタイリングにテクスチャーを与えてくれます。また、真冬には見栄えが良く、起毛感とリッチな色合いが特徴のブラッシド・ラムズウール・スカーフがお勧めです。実用性はもちろんのこと、どのスカーフにも特別なスタイルを演出する付加価値が備わっているのです。落ち着いた色のレジメンタルストライプや複雑なユニコーン柄、クラシックなブロックチェックといった、ちょっとした模様や差し色を加えるのに、スカーフほど簡単に取り入れられるアイテムは他にありません。
20180111_dks_02 GREEN LAMBSWOOL SLEEVELESS CARDIGAN ¥26,000
BROWN UNICORN PRINT WOOL AND SILK SCARF ¥37,000
*ドレイクス銀座店にて取扱
冬が近づくにつれ、急激に冷えこむ予測不能な季節の始まりには、万能でトラディショナルなスカーフが最強の味方になってくれることでしょう。

www.drakes.jpからピックアップした記事を翻訳してお届けしています。
Drake’sのフルライナップはドレイクス銀座店(ブリティッシュメイド 銀座店に併設)にてご覧頂けます。



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