2018.09.05

日常の一部として馴染んでくれる 正統派な一足を選ぶ。チャーチ・ディプロマット

一足一足、熟練の職人たちの手によって昔と変わらない伝統的な工程を経ることで、魂が込められ完成するChurch’s のシューズ。靴作りで世界的に有名な地域でもあるイギリスのノーザンプトンに、1873年に開かれた小さな工房から始まったその歩みは、今では高級シューズの代名詞として世界中に知られ、その実直で普遍的な靴作りに多くの人が魅了され続けています。
自分もその中の1人で、これらの靴の中でも古いものは8、9 年、新しいものでも4年は愛用しています。頑丈で型崩れのしにくいグッドイヤーウェルト製法で作られているので、長年愛用することで足に馴染み、長時間の立ち仕事でも疲れにくくなってきます。普段からジャケットを着ることが多く、ドレススタイルに合うシューズであることが靴選びのルール。セミブローグの靴はドレッシーな着こなしだけではなく、デニムで着崩したスタイルにもフィットしてくれるので重宝しています。レザーの質感や色合いも、手入れを続けることで深みが出て、経年変化によって生まれる独特の艶感も、愛着が湧くポイントです。使い続けることができる普遍的なデザインのChurch’sのシューズたちは、僕の日常の一部になっています。

Text by 藤井澄夫

THE AUTHENTIC UK
スタイリストや編集者の方々のストーリーや、使うほどに愛着が生まれて10年、20年と生活を共にしたい、 BRITISH MADEのスタッフが実際に愛用するアイテムをご紹介しています。
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