2014.09.19

英国のもの作りを訪ねて BROOKS編 part.3

困難を乗り越えてきた140年間。

BROOKS/ブルックス編の最終回となる今回のSTORIESでは、もう少し工場の様子とバーミンガムのとあるパブの様子をご紹介します。part .1、part.2はこちらからご覧下さい。
BROOKSの工場で働く皆さん
壁には職人達の写真が貼られています。

工場内では、至る所で働く方々の写真を目にする事ができます。また今まで使われた刻印のアーカイブ等もきちんと保管され、BROOKSが積み重ねてきた歴史を大切にしている姿勢が伺えます。
アーカイブの刻印、歴史を感じます。
1969年に起こった火事、多くの困難を乗り越えてきました。
工場で働く皆さんからのBROOKSに対する尊敬とBROOKSで働くことのへの誇りを、また働く側だけではなくBROOKSからもまた働く人々を尊重しているのだと感じました。 歴史あるブランドは、ブランドだけではなく、そこに携わる人々との信頼関係によって、長い歴史が刻まれて行くのですね。

工場訪問の興奮冷めやらぬ中、少し遅めのお昼にと、バーミンガム駅前にあるパブに入ってみました。
パブTHE SHAKESPEARE、あのシェイクスピアと関係があるのでしょうか。
ザ?英国のパブ、と言った感じのカウンター。 残念ながら日本のビールはありませんでした。
店内にはゲーム機も置いてありました。レトロな雰囲気が店内を包みます。
頼んだのはソーセージ&マッシュ。フッュアンド&チップスに並び、パブの定番メニューです。奥にある王室御用達のコルマンズのマスタードと一緒に食べるのが最高です。

今回は3回に分けBROOKS(ブルックス)をご紹介してきました。今後もこのSTORIESを通じ、英国ブランドや英国の風景をご紹介していければと思います。


2014.09.19
Text&Photo by BM Staff

plofile
BRITISH MADE

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英国ブランドに特化した輸入総代理店、渡辺産業の直営店。"Stories of British Life"をコンセプトに、「英国のライフスタイルから生まれるモノやコト」をお届けしているお店です。

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