2014.10.23

英国のイベントを訪ねて ~GOODWOOD REVIVAL 2014 会場編 ~

クラシックカーだけではありません。来場者の心躍る、グッドウッドリバイバル!

前回はロンドンからGOODWOOD REVIVAL/グッドウッドリバイバルまでの道のりをご紹介致しましたが、今回は、その会場の風景をご紹介致します。

こちらは会場の地図。東京ドームは一体何個はいるのでしょうか…とても広い会場です。入場にチケットが必要なサーキットエリアと、アンティークやビンテージ品を始めとするお店が軒を連ねるマーケットエリアに分かれています。
こちらがマーケットエリアの光景。飲食系の出店から、ヘルメットや洋服、靴や玩具、スーツケースや本屋など、多岐にわたるジャンルお店が出店しています。メリーゴーランドなどの子供向けアトラクションも。
マーケット会場奥は駐車場になっていて、クラシックカーがまるで展示されているかの様に駐車しています。
一方サーキットエリアにも様々な面白いお店が。こちらは50?60年代のデザインのTESCO/テスコ。 テスコと言えば英国国内最大手、ウォールマート、カルフールに次ぐ、世界第3位のスーパーマーケットチェーン。そんな世界のテスコのクラシック版は、店内の商品のパッケージまで昔のデザインにリバイバルされていました。

お昼はやっぱり英国伝統のFISH & CHIPS/フィッシュ&チップスを。
ということで専用のバンも来ていました。

かわいらしいパッケージ。 お水も英国が世界に誇るミネラルウォーター、HILDON/ヒルドンを。
お好みでソルト&ビネガー、ケッチャップ、マヨネーズをトッピングして。ちなみに日本のスッパムーチョはソルト&ビネガーを参考にされたとか…
そしてこちらがメインサーキットの様子。 ビンテージカーやクラシックカーがこのサーキットを走り抜けます!
上から見るピットの風景。
パドックに並ぶクラシックカーを見ているだけでも楽しめます。
かわいいキッズ用のパドックもあります。
入念にメンテナンスを行います。

サーキットエリアにはクラシックカー以外にも、1948~1966年当時の飛行機やバイクも見ることができ来場者を楽しませてくれています。

最終回の? GOODWOOD REVIVAL 2014 オフィシャルワークウェア編 ?では、イベントのスポンサーでもあるPRIVATE WHITE V.C./プライベートホワイトをご紹介致します。



▶ Vol.1 〜 GOODWOOD REVIVAL 2014 道のり編 〜
▶ Vol.2 〜 GOODWOOD REVIVAL 2014 会場編 〜
▶ Vol.3 〜 GOODWOOD REVIVAL 2014 オフィシャルワークウェア編 〜

2014.10.24
Text&Photo by BM

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BRITISH MADE

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英国ブランドに特化した輸入総代理店、渡辺産業の直営店。"Stories of British Life"をコンセプトに、「英国のライフスタイルから生まれるモノやコト」をお届けしているお店です。

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