2015.09.04

川合亮平、僕のUK観光道 コッツウォルズ セレブ気分で超リラックス

英国の超人気観光地の1つといえば、コッツウォルズ(地方)。今夏、渡英十数回目にして、初めてコッツウォルズを訪問する機会に恵まれました!

こんにちは!川合亮平です。
イギリスの超人気観光地の1つといえば、コッツウォルズ(地方)。
僕はイギリスに少なからず関わる仕事をしていますが、業界の中でも何かと耳にするのが「コッツウォルズ」。

車窓に流れるコッツウォルズの田園風景

今夏、渡英十数回目にして、初めてコッツウォルズを訪問する機会に恵まれました!
猫も杓子も「コッツウォルズ」なので、あまのじゃくな僕はあえて避けてたのですが、今回訪れて、コッツウォルズ、良かったです、やっぱり(笑)

? 使える英会話!
「いったことある?の会話」
質問:Have you been to?:?に行った事ある?
自然な答え:
My first time! (初めて!)
Never! But I’d like to!(行ったことない!でも行きたい!)
Yes. First time in 20 years! (20年振りだよ!)
※“first time in(時間)”は「(時間)ぶり」というよく使うフレーズです

伝統的で、典型的なイギリスの文化と歴史がそのまま残るコッツウォルズ地方の村々。
“いわゆるひとつのイギリス風景” それがコッツウォルズ。

イギリスセレブ達も好んでコッツウォルズの村に家を所有しています。例えば・・・

ヒュー・グラント(俳優):Stinchcombe(村)
アレックス・ジェイムズ(人気バンド『ブラー』のベーシスト):Chipping Norton(村)
リリー・アレン(歌手):Painswick(村)
ジェレミー・クラークソン(人気TV番組『トップギア』でお馴染み): Chipping Norton(村) とChadlington(村)の間
ケイト・モス(モデル):Little Farringdon (村)
ケイト・ウィンスレット(俳優):Nether Westcote(村)

今回僕は、3つの村を訪れました。

1つ目の村:Tetbury(テットベリ)
チャールズ皇太子のファーム・ショップ、店内の様子

Tetbury(テットベリ)から車で5分程の所に、チャールズ皇太子の住居があります。そんな関係から、この村には、チャールズ皇太子が経営するファーム・ショップが。イギリス雑貨が好きな人は、散財は避けられません(笑)もちろん、村でのチャールズ皇太子目撃率も高いです!(僕が行った時はいなかった(笑))

2つ目の村:Castle Combe(カースル・クーム)
14世紀のイギリスにタイム・トリップ!!

カースル・クームは人口400人未満、14世紀の街並と静けさがそのまま残る村。600年前と同じ感覚が味わえる場所です。

3つ目の村:Lacock(レイコック)
その場所に居るだけで映画の主人公になったような気分になる。風光明媚なレイコック。

「ハリポタ」や「ダウントン・アビー」を初め、数多くのTV・映画のロケ地としても知られています。
歴史的建築物を守る、権威あるイギリスの団体「ナショナル・トラスト」。
レイコックは村自体が、ナショナル・トラストに登録されているという珍しいケースでもあります。

“ザ・伝統的イギリス”な文化・生活スタイル、風景を求めてる方は、コッツウォルズです!

■ 使える英会話!
「観光でよく使うこなれた単語10選」
Popular(人気がある)、Value for Money(お値打ち価格)、State of the art(最新の)、
Traditional(伝統的な)、Hidden Jem(穴場)、Cue(順番待ちの列)、Family-friendly(子ども歓迎)、
Must-do(絶対おすすめ)、Historic(歴史的な)、Locals(地元民)

さて、最後に、ぼくが滞在して、心から癒されたコッツウォルズのホテルを紹介します。
宿泊、食事、散歩、釣り、イギリスカントリーサイドに抱かれながら只々リラックスなど、
このホテル自体を目的にイギリスを訪れる価値があるとさえ言える場所です!

Old Swan & Minster Mill

レセプションの隣の談話室
リラックス必至の中庭
ホテルの広大な敷地の中を流れる川(ここで釣りもできます)
お部屋は様々なタイプがあります。
Garden Suiteのお部屋は歴史のある納屋を改造した一軒家。
天井が高くて開放感のある部屋の中
バスルームは2つ。
こちらはホテルの1部、レストランと複数の部屋が入っている、約600年前の建築物。
朝食タイム!地元産ハチミツが絶品でした。
ディナーは一番人気のフィッシュ&チップス。特大!美味!
宿泊客の国の国旗が掲げられるという、ニクいサービスも。

超オススメのホテル。

では、また、次回もアナザー観光地でお会いしましょう!
川合亮平でした。

<参考リンク>
・イギリス政府観光庁さんのコッツウォルズページです。
・今回のぼくのコッツウォルズ訪問をアレンジ・案内してくれた、日本語を話すコッツウォルズスペシャリスト、『コッツウォルズ・アドベンチャーズ』のジェイミーさん。小回りの利くオーダーメイドのサービスがGood!



2015.9.4
Text&Photo by R.Kawai

plofile
川合 亮平

川合 亮平

東京、ときどきロンドン在住のイギリス英語通訳者・翻訳者、メディア・ジャーナリスト
AllAboutイギリスガイド
『英語』『イギリス』『コメディ』『ファミリー』をテーマに1つの枠にとらわれない活動を展開中。
BBCドラマ「シャーロック」のベネディクト・カンバーバッチ、マーティン・フリーマンをはじめ、歌手のエド・シーラン、英大ヒットドラマ「ダウントン・アビー」の主要キャスト17名など、UK出身のミュージシャン、俳優への英語インタビュー・通訳を多数手がけている。ロンドン五輪では、五輪公認ジャーナリストとして活動
(詳しいプロフィールはコチラ

出版物
著書 「なんでやねんを英語で言えますか?」「つながる英会話」
共著 「イギリス英語を聞くThe Red Book」「イギリス英語を聞くThe Blue Book」など

関連リンク
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