気になる本場、ロンドンのジョセフチーニーと工場見学! | BRITISH MADE

2018.05.25

イギリス散歩、マーケットとファッションと時々カフェ 気になる本場、ロンドンのジョセフチーニーと工場見学!

先日、ジョセフ チーニーのロンドンスピタルフィールズ店にてイギリスのクローズブランド「Lanefortyfive(レーンフォーティーファイブ)」とのコラボレーションイベントが開催され、スタッフとして参加させていただきましたので、その様子をご紹介したいと思います。
気になる本場イギリスのジョセフチーニーをぜひ覗いてみましょう!
まずはこちら、スピタルフィールズ店のご紹介。
Joseph Cheaney&Son
住所:OldSpitalfieldsMarket,73BrushfieldSt,London,E16AA
営業時間:月曜日〜金曜日10:00〜19:00、土曜日10:00〜18:00、日曜日10:00〜17:00
最寄り駅:LiverpoolStreet
こちらの店舗はスピタルフィールズ・マーケットの周りに立ち並ぶショップの一つで、ジャーミンストリート店やコヴェントガーデン店などに比べると少しカジュアルな雰囲気でアットホームなあたたかい空気感。
女性スタッフの割合が高く、女性のお客様も親近感をもってリラックスして来店されます。

さて、今回のイベントですが、コラボレーションをしたブランド「Lanefortyfive」はイギリスのビスポーククローズブランドで、完全オーダー制です。
デザイナーの2人。
イベント準備の様子
ジョセフ チーニーの靴との相性も抜群。
スピタルフィールズ店の店長イアン(日本のデニム好き)と、オーナーであるウィリアム・チャーチ氏も一緒にディスプレイの意見を交換中。
私たちはおもてなし用のドリンクをせっせと準備。さすがイギリス人、大量のドリンク。笑
モデルも登場し、準備万端!
ジョセフ チーニー新作のサンダルPENZANCE 2(MENS)とFILEY(WOMENS)も彼らの洋服とのバランスがとても良い。日本でも人気が高いサンダルです。
イベントも始まり、招待された顧客様たちが続々と集まってまいりました。
店長イアンと、お馴染みのお客様
お酒を片手に陽気な雰囲気の中、以前に購入された靴の馴染み具合や、新作の紹介、もちろん世間話など、会話が弾みます。
気がつけば、あっという間に店内が満杯に。
お客様の中には、ファッションやアート関係、フォトグラファーの方なども多く、このイベントを機会にいろいろな輪が広がっていきます。なんとも素敵な光景です。

ノーザンプトンにある工場に研修で行ってきました

2018年で創業132年、変わらずこの工場で靴を作り続けています。(ウィメンズ用のシューズは作り始めて約4年程と最近ですが、製作方法、構造はメンズ靴と全く同じです。)
もちろん、ファクトリーショップにも足を運びました。
工場見学の内容に関しては、写真などが盛りだくさんなので、また次回お届けいたします。
今回はマーケットやカフェとは違ったトピックでしたが、いかがでしょうか。
皆さんもロンドンへお越しの際はチーニーの店舗に足を運んでみてください!

Text&Photo by Elly Sato

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Elly Sato

Elly Sato

食べることイギリス英語が大好きなBRITISH MADE の元スタッフ。2014年に一年間だけ留学したことをきっかけにイギリス(イギリス英語)に魅了され、2017年再び渡英。ロンドンにてお洋服や服飾雑貨をデザインしたり製作したりフリーランサーとして活動しています。

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