2018.06.29

「スタッフが購入した“良いもの” 10選、春夏編。」BRITISH MADE STAFF BEST BUY 2018SS.

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気付けば早くも本年度の折り返し地点。春先からこの夏に掛けて皆さまはどんなお買い物をしましたでしょうか? 前回ご好評でした「今年スタッフが購入した“良いもの”」今回は上半期で振り返ってお届け。 スタッフのリアルを感じさせるアイテムのストーリーに要注目です! ぜひこのシーズンのアイテム選びの参考に。

グレンロイヤルのフラックスパスケース

銀座店:三浦「使用して気づいたグッドデザイン。」
「今まで定期券は財布やジャケットの内ポケットに入れて持ち歩いていました。 そのままでも気にしていなかったのですが、銀座店のスタッフの多くがグレンロイヤルのパスケースを使用しているのを見て、衝動的に欲しくなり購入しました。 カラーは現在使用する財布や名刺入れと同様にOXFORD TANを選びました。 カードパスを両面に入れる非常にシンプルなデザインですが、間に磁気遮断シートが入っており両面の使い分けが可能という現代的な仕様が魅力。 定期券を財布に入れていたとき、改札口で時折はじかれてしまっていましたが、それもほとんど無くなりスムーズになりました。 さらに、使用して気づいたグッドデザインが角についたストラップ。 ポケットに入れた際、ストラップが目印となって出し入れも容易。 使うまで気づかなかった使い心地に、より一層愛着が湧いた逸品です。」

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グレンロイヤルのエンボス加工小銭入れ付きマネークリップ

銀座店:吉田「女性のニーズにもぴったりなマネークリップ」
「マネークリップはとてもコンパクトでお洒落。それなのに収納力もあるし、お札もはさむだけ簡単という実用性にひかれて、以前から気になっていました。 そんな時にわたしが大好きなボルドーのマネークリップが限定コレクションで発売された!となれば入荷したその日にすぐさま購入してしまいました。 女性でも使いやすいカラーがとっても気に入っています。 休日はいつもちいさいショルダーバッグを使っていますが、それでも全然かさ張らないサイズ感も魅力です。 エンボス加工のタイプは傷も目立たず綺麗な雰囲気を保ってくれるので見た目以上にメリットが多いですね。 これからどうエイジングしていくか楽しみです!」

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チーニーのグルカサンダル

青山店:柴田「ローファーに打って変わるブリティッシュメイド夏の新定番」
「ブリティッシュメイドの夏といえばこれまではローファー、スニーカーがほとんどでした。 しかし前シーズン、革靴のような華やかさを持ち合わせたグルカサンダルがチーニーにあると知り、それから気になっていました。 そんなチーニーのグルカサンダルが今季ブリティッシュメイドで取扱うとなれば見過ごす理由はありません。 木型は個人的にも好きな1886ラストなのも非常に嬉しいところ。美しいフォルムに病みつきになる絶妙なフィット感。 さらにアッパーにはシボ感のあるレザーを採用し、それが木型と相まって程よいギャップを生んでいます。一捻りも二捻りも手を加えられた拘り一足は夏の装いを格上げ。 これからのシーズン外せないまさに夏の新定番。私だけでなくスタッフもこぞって今季オーダーしています。 店内で被る事だけが気がかりですが、チーニーのグルカサンダルを選ぶ方は間違いなく只者ではありません。」

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チャーチのバーウッド

丸の内店:尾山「どんなスタイリング、シーンでも履くだけ美人のブランド定番モデル。」
「新卒で入社してから今年で3年目。そんな節目で自分へのご褒美として購入したのがチャーチのバーウッド。 ローファー、プレーントゥなどなど…ある程度は持っていたので、これで最後に!という思いでブランドを代表するこちらのモデルを選びました。 程よく丸い、細すぎないラウンドトゥを用いた木型は、店頭でも長時間履けるくらい私の足にぴったりでした。 フルブローグが華やかで、シンプルな服装に合わせたときのスタイリングのバランスが気に入っています。 例えば休みの日であればTシャツにデニムくらいのラフさでもスタイリングを格上げしてくれます。 様々な裾幅のパンツとバランスよく履けるのもパンツスタイルが多い私には嬉しいポイントです。 また、アッパーはポリッシュドバインダーなので雨にも強く、汚れが目立ちにくい、さらには光沢感を放ち清潔な印象をキープしてくれます。 どんなスタイリング、シーンでも履くだけ美人、そんな印象の一足です。 初めての英国靴をお探しの方から、格好良くマニッシュに革靴を履きこなしたい方にお勧めです。」

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ドレイクスのリネンシャケット

丸の内店:西山「気に入る余り大人買い。オールランダーのシャツジャケット。」
「洋服が好きなら目に留まるドレイクスのシャケット。気持ち長い着丈がジャケットとしての存在感があり、春夏のアウターとして気に入っています。(身長176cmの私でLサイズを着用しています。) 春夏に適しているリネンの生地感がとても快適で、タイドアップしたシャツスタイルの上から羽織っても軽快な着心地なのも暑い季節には嬉しいポイント。 休日はインナーをカットソーにするなど、シンプルにしても品の良さが損なわないのも良いですね。 どうしてもシンプルな服装になってしまう春夏シーズン、シャケット1着で色々なシーンで活躍する汎用性の高さに感動しました。 気に入ったあまりに、こちらのオリーブカラーを含めて計3色を購入したほどお勧めしたい逸品です。 ひとたび羽織れば一層の良さを感じていただけるドレイクスのシャケット。是非一度お試し下さい。」

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ドレイクスのグレナディンタイとレップタイ

オンラインショップ:松井「タイドアップすれば分かるドレイクスらしい物の良さと楽しさ。」
「普段全くタイをしないのですが、歳を重ねるごとにそのような服装を求められる場が増えて来ました。 そこで今年最初に買ったのがブラックウォッチのグレナディンタイ。 メッシュのような透け感のある軽い表情が特徴的ですが、定番は素材がシルクなのでオールシーズン活躍中です。 なによりドレイクスのタイと言えば、個人的には結んだ際のディンプルの出やすさが特に気に入っています。 シンプルノットでディンプルを真ん中に、何ら不思議でないスタイリングなのにそれだけで洒脱なVゾーンが完成されます。 1つ1つ丁寧にハンドで作り上げられているからこその存在感。 また、異素材のスタイリングでも楽しめるような生地の選び方もドレイクスの魅力の1つですね。 あまりに気に入ったので無地のネイビーも同じ時期に購入、そしてさらにこの間、レップ素材のレジメンタルタイも買い足しました。 裏地がレッドのスーツと合わせようか、ツイル生地のシャケットと合わせようか…などなど、気付けばネクタイ選びの深みにハマりつつある自分が居ます。 男性たるものお気に入りのネクタイを1本、いや3本は持っておいて損ありません。」

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ラベンハムのフーデットコート

オンラインショップ:髙橋「雨の日にも『着たい』と思うラベンハムの新定番コート」
「靴や服が濡れたまま過ごすのが苦手な私は、雨の日はロング丈のレインブーツとウィンドブレーカーといった装いがほとんど。 ですが雨除け感が強くてお洒落さが全くないのが悩みのタネ…笑。 それなら雨の日もお洒落に、楽しく過ごしたかったので『雨の日にも着たいレインコート』を探していたところ、ちょうどこのコートを見つけました。 ラベンハムらしい着心地の軽さにキルティングライナー、さらに撥水生地という実用面が気に入って購入。 カラーも悩みましたが身長が153cmと小柄なので見た目も軽快なベージュをチョイス。 ロング丈ですが、ショートブーツがちょうどよく見える丈感も気に入っています。 また、雨の日は肌寒い日もあるので、ライナーの付け外しによって体温調整ができるのも嬉しいところ。 撥水生地ながらレインコートな雰囲気はほとんどないので3シーズン、さらには天候にも左右されにくい、フレキシブルなコートです。 この春から新定番となったラベンハムのライニングコート、外回りの多いお仕事をされている方にもぜひお勧めしたいです!」

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ブルックスのフラップバックパック

大阪店:田畑「5つ目のブルックス/バックパックはより都会的に。」
「普段からブルックスのバックパックを愛用しておりピックウィック、ハックニー、ダルストン、ハンプステッド等々を使用してきた、もはやブルックス・フリークの私。最近では出張の機会が増え、もう少し大きいサイズのバックパックを探していた時に、“ディスカバリー・レンジ”コレクションモデルとして入荷したのがこちら。 『都会を駆けるサイクリストの為に作成した』という謳い文句だけあって、背面にPC収納ができるパッド付コンパートメントや、今までの所有モデルにあまり無かったアウトポケットなど、多彩な収納が日々の通勤や出張、お出掛け時に非常に役に立ちます。 ブルックスのバックパックはどちらもオン・オフ、スタイリング問わず使用できるので、サイクリストから幅広い方にもおすすめです。 なによりありがたいのは、背面とショルダーにメッシュパッドが入った事でこれからの暑い季節に汗を気にせず使用できるところ。私のような通勤ポタリングローディーにとっては最高のバックパックですね!」

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グレンロイヤルの限定カラー、フラップロングウォレット

ニュウマン新宿店:片山「エレガントにも魅せるグレーのグレンロイヤル。」
「丸みのある女性的なフォルムにラウンドジップの実用性、そしてなによりこの色味。 これまでなかった絶妙なモノトーンカラーのエレガントさに惹かれて購入しました。 あまり語られていませんが実はこの限定カラーは、スコットランドのエディンバラに実在した“グレーフライアーズ・ボビー”がテーマ。 警察官だった主人の死後、そのお墓に14年ものあいだ離れずに座っていたと呼ばれる名犬です。 (一説にはイギリスがペット先進国になったキッカケといわれているとか!) そんなボビーの心打たれるような物語をテーマに、控えめで肌馴染みの良いところから上品さを演出してくれる…。女性目線でも取り入れやすくグッと来るカラーリング。 新色ということで経年変化も未知数。これからのエイジングが楽しみです。」

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チーニーのストレートチップ

オンラインショップ:松井「自分に必要だった1足。」
「ストレートチップを買うならこれだろう、と前から決めていたチーニーのアルフレッド。 なぜここに至るまでストレートチップを持っていなかったのかというわけですが、それは学生時代に背伸び中の背伸びで購入した外羽根プレーントゥで今まで代用していたからです。(もちろんそれはそれで良いものなのですが。) 昨今、結婚式などいわゆるフォーマルな場での服装のカジュアル化が進んでいると話には聞きますが、 なにより革靴を扱う服屋として『これで良いだろう。』とはならず、さらに30歳という節目を前にしてオーダーしたスーツとのバランスも全然しっくりと来ず、落ち着きませんでした。 そんなタイミングで友人の結婚式が控えていたので意を決して購入に踏み切りました。 潔い一文字、キメの細かいボックスカーフ、英国市場を唸らせた125ラストの吸い付くようなホールド感。 やはりこれでした。なんで持っていなかったんだろうと思うくらい、まさに自分に必要な一足でした。 スタイリッシュなスーツにもクラシックなスーツにも合うこの面構え。この現代的視点と伝統性をミックスさせたモノづくり経験値は数多の靴を作り上げてきたチーニーだからこそだと思います。 やっぱり良い靴だなぁと惚れ惚れします。」

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