2014.11.12

マフラーの巻き方をいくつかご紹介!

カジュアルからビジネスまで様々な種類があるマフラーの巻き方の中から5つをご紹介。
これから寒くなる季節、手放せなくなるアイテムの一つのマフラー。防寒対策としてはもちろん、コーディネートのアクセントとして、
その巻き方で全く違った印象を与えることができるのも魅力です。中でも代表的な巻き方をいくつかご紹介します。
紹介している巻き方以外にも数あるマフラーの巻き方。お気に入りの巻き方を見つけてみてはいかがですか。
1.ワンループ巻き
とても簡単で暖かく、 定番の巻き方。

1. マフラーの幅を半分程度に折ります。ラフに仕上げる場合は折らなくてもOK。

2. 長さを約半分ぐらいに折り、輪を作った状態で首にかけます。

3. 片方を束ねて、輪に先を通したら完成。ゆるく巻いたり、長さを変えてみたりアレンジも可能です。
2.バックノット巻き
ほどけにくく、コンパクトにまとまり、カジュアルな服装に合わせやすい巻き方。

1. マフラーの幅を半分に折り、適当な長さで首にかけます。

2. 首にぐるりと巻きつけ、左右の長さを揃えます。

3. そのままクロスさせてひと結びします。
4. 結び目が後ろになるように、ぐるりと180度、反転させて完成。
3.ピッティ巻き
程よいボリュームと立体感が出るのが特長で、ジャケットスタイルと好相性。薄手の素材がおススメです。

1. マフラー・ストールを3:2ぐらいの長さの比率になるように首にかけます。

2. 長い方をぐるりとひと巻き。

3. 巻いてない方を首元の輪の内側から少し引き出します。
4. 引き出した輪の中に長い方を通して、形を整えて完成。
4.ネクタイ巻き
ネクタイのプレーンノット結びに近いスタイル。

1. どちらか片方を長くしてマフラーを首にかけ、長い方を上にしてクロスさせます。

2. その後、長い方を短い方の裏側を通して巻き付かせます。

3. そのまま長い方を首元との間を通して、後ろから前に出します。
4. 前に出した先を、ネクタイと同様に輪の中に入れて、形を整えて完成。
5.二重巻き
シンプルで程よいボリューム感で男女問わず使える巻き方。

1.マフラーの幅を半分~3分の1に折ります。どちらか片方を長めに首にかけます。

2.長めに垂らした方を持って、少しゆるめにぐるりとひと巻。

3.左右の長さを調整して完成。最後にマフラーの先をジャケットの中に入れてもOK。

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