2017.08.24

GLENROYAL / 全11色が揃ったフルブライドルレザーの「NEW CLUTCH BRIEFCASE」の魅力を深堀り

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ただ構築的で重厚というよりは英国調を基調にしながらも、程よい軽さも併せ持つようにまとめるのが昨今のスーツやジャケパンスタイルの流れ。そこに合わせるバッグとしては、充分な品格がありながらもスマートに見えるものがベストな選択といえるでしょう。すなわち、グレンロイヤルの「ニュークラッチブリーフケース」がオススメ。これから迎える秋冬シーズンには、ツイードやフランネルといった素材を使ったジャケットやセットアップが増えてきます。カジュアルなスタイルにおいてもケーブルニットなどが主役を張る季節。これらの素材と相性がいいのは、同じ英国生まれの素材であるフルブライドルレザーを使った「ニュークラッチブリーフケース」なのです。

フルブライドルレザーを贅沢に使用!

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「ニュークラッチブリーフケース」に使用している素材は、フルブライドルレザー。顔料を用いず、自然染料で染め上げているのが特徴です。自然染料は表面だけでなく、革の内部にまでしっかりと浸透します。また、顔料と比較して経年変化の味わいが生まれやすいところも魅力。大きな一枚革を贅沢に使用して、ビジネスシーンでも使いやすいA4サイズのクラッチバッグに仕上げています。

丈夫なのに軽い。手持ちしやすいフォルムもポイント!

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一枚革を使用しているので、底部分の切り替えはありません。底部分は、ふっくらと丸みを帯びたフォルム。ワンハンドで持ち運ぶ際、このフォルムがしっくりと手に馴染んでくれてストレスなくご愛用していただけます。見た目にも優しいニュアンスが醸し出されていますので、女性が手持ちしてもお似合い。男女の隔てなく、ビジネスからプライベートまで幅広く活躍してくれます。グレンロイヤルのクラシックな鞄に用いられるフルブライドルレザーの厚みは通常3.5mmですが、「ニュークラッチブリーフケース」の場合は1.5mm。全体の重量が400gという軽さになり、持ち運びやすさにも大きく貢献しています。

中身の見やすさと取り出しやすさも抜群!

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横マチの上端部の幅は、通常の状態で4cm。側面はバッグの内側に向かってループを描いたシルエットになっていますので、上の写真のようにマチ幅を広げることも可能。最大で5.5cmまで拡張します。マチ幅を広げると開口部が大きくオープンするため、バッグの中身が見やすく、取り出しやすくなります。

使用するシーンに合わせて選べる11色!

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これまで4色展開だった「ニュークラッチブリーフケース」ですが、この夏の終わりの入荷から全11色までカラーバリエーションが拡大。とにかくシックな見映えのニューブラック、ダークブルー、シガーを選ぶか、エイジングが顕著に現れるボルドー、オックスフォードタン、ナチュラルを堪能するか、挿し色としてスタイリングの中で映えるゴールド、オーベルジーン、ターコイズ、ハンターグリーン、ボトルグリーンで洒脱に遊んでみるか‥‥。選択は自由です。「あれもいいな」「これもいいな」と思案する時間から楽しんでみてください。

文句無しの収納力で、ビジネスの相棒にぴったり!

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「ニュークラッチブリーフケース」のサイズは、縦26×横35×マチ4cm。A4のクリアファイルが余裕で入り、13インチのノートパソコンがちょうど収まるサイズ感です。仕事の資料の他に手帳やタブレット端末、筆記具といった荷物をまとめて入れることも可能。社内の自席から会議室へと移動する時にも便利ですし、簡単なプレゼンテーションなら社外にもこれひとつで出かけられます。その際には、スマートな見映えにしてきちんと大人顔であるところがフルブライドルレザーを使用している大きな利点だと実感していただけます。

メンテナンスワックスのプレゼントフェア開催でお得な今がチャンス!

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グレンロイヤルの「ニュークラッチブリーフケース」は、フルブライドルレザーを贅沢に使用しながら税込で5万円を下回るというプライスも人気の要因です。この夏の終わりからカラーバリエーションが増えたことを記念して、この「ニュークラッチブリーフケース」をご購入いただいたお客様には9月3日までの期間限定でグレンロイヤル純正のメンテナンスワックス「ダビン」をプレゼント。ブライドルレザーのお手入れに必要なワックスが手に入ります。ぜひとも、この機会に洒脱な「ニュークラッチブリーフケース」生活を始めてみませんか。

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Photo by Kenichiro Higa / 比嘉研一郎
Text by Kiyoto Kuniryo / 國領磨人


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