2014.04.11

from Bailiwick of Guernsey

ガンジーニットが作られているガンジー島から島内の魅力をお届け!
代々受け継がれてきた手編みのフィッシャーマンセーターが作られている、とても小さな島ガンジー島。
イギリスとフランスの間、フランスに近い所にあるガンジー島までロンドンのガトウィック空港から飛行機で約一時間。
ガンジー島はイギリス領ながら独自の政府機関を持ち独自の通貨も流通している土地で、
イギリスに比べ太陽に恵まれた温暖な土地で、バカンスで訪れる人が多い島。

この今回初めて訪れたガンジー島を、GUERNSEY WOOLLENSを運営しているアーサーとフィルの二人の案内の元、
ガンジー島を約半日かけてぐるっと一周してきました。
(一周約161kmで日本の石垣島と近い大きさです。)

今回、ガンジー島にいく際に搭乗した飛行機。船でも行くことができます。

切り立った崖になっている所が多い、島の南側からの眺望。

ドイツ軍が使用していた、珍しいカラーリングの砲台「Batterie Dollmann」。

ガンジー島の中心地でもある、セントピーター港の街並。港にはヨットやクルーザーが並ぶ。

「L’ANCRESSE BAY」ガンジー島の北側は南側と違いビーチも多い場所。また暖かい季節に訪れたい。

GUERNSEY WOOLLENSの工房の外観。全従業員5名のとても小さな工場。日曜日で他3人の方々に会えなかったのが残念。

工場の裏手にある牧草地で飼育されている馬(写真右)とポニー(写真左)。

イギリス及びアイルランド周辺の沿岸や海における救命活動を行なう王立救命艇協会(RNLI)のボート。

現在もRNLIが着用する制服のニットをGUERNSEY WOOLLENSをつくり続けている。

2014年秋冬に向けて新作ニットを制作中。

ニットウェアを編むための機械。意外にも日本のメーカーの機械。

左の機械で編んだ後、この機械で各パーツを繋げ合わせます。

ガンジー内で使用されている独自通貨と教会が印刷されたラムネ菓子。お土産に。

昔のカタログイメージ。右側モノクロ写真の漁師が着用しているのもガンジーセーター。

島内で飼育された牛のミルクを使用した「Guernsey Milk」チェック柄のパッケージがかわいい。


Guernsey sweater / ガンジーセーター

17世紀からイギリスとフランスの間にあるガンジー島で作られてきた「ガンジーセーター」。その島の船乗りたちが愛用していたことから英国中の港に広まり、人気を博しました。
特徴的なアームホールや裾に編まれている独特の模様には、船のはしごやロープ、波などそれぞれ意味が込められています。また、前後で形の区別がないことも特徴的。着込めば着込む程に体に馴染んでいき、コーディネートに取り入れやすいアイテムです。



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