2013.11.23

ラベンハム史上、最もスーツに合うジャケット LEXHAM/レクサム

フィッティングをとことん追求した一着です
ラベンハム史上、最もスーツに合うジャケット


『ラベンハム史上、最もスーツに合うジャケット』とは少し大げさかもしれませんが、現代的な細身のシルエットのスーツと合わせるなら間違いなくオススメのLEXHAM/レクサム。 その秘密は立体感のある肩・アーム・腰回りにあります。スーツのラインを崩さないように、英国のテーラリング技術が使用されているレクサムのディティールを少しご紹介いたします。


ラベンハム/LEXHAM(レクサム)
日本人にも合う前肩仕様

スーツにもよく採用されている前肩仕様。前肩体型が多いと言われている日本人にぴったりとマッチするように、肩の縫い目のラインを若干前に傾けています。前肩の人が、この加工がないジャケットを着ると後身頃が足りず突っ張りを感じることも。

シルエットをシャープに見せる細腹仕様

ジャケットの前身頃と後ろ身頃をつなぐ部分を細腹(さいばら)と呼びます。細身に設定した細腹を入れることで、より体にフィットしスマートなシルエットを実現しています。

二枚袖+前振り仕様のアーム

より立体感を出すためにアームを二枚袖にし、さらに自然と腕に沿うように少しアームを前振り仕様にしています。腕のシルエットもキレイに見えて、なおかつ腕を上げても身頃が吊られにくくなりました。






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