2015.12.04

「BA(ブリティッシュ・エアウェイズ)でUKへ。」

こんにちは!川合亮平です。

こんにちは!ロンドンから川合亮平です。

ついさっきヒースローに着きました(笑)

ひょんなことからロンドンで取材が入り、
数日間の滞在です。

今回は、BA(ブリティッシュ・エアウェイズ)さんにお世話になり、
初めて、プレミアム・エコノミー(World Traveller Plus)
乗ってロンドンに参りました。

そんなわけで、乗りたてホヤホヤ、レポートです!

20151204_main1プレミアム・エコノミーの特徴その1:足元が広々ゆったり!快適です。
20151204_main2最初に出てくるこのプレッツェルが美味しいんですよね〜。英語では”Moreish”と表現します。
20151204_main3このタイミングでランチタイム。
20151204_main4プレミアム・エコノミーの特徴その2:お食事が豪華!さらに、ナイフやフォークがプラスチックじゃない!
20151204_main5(はじめに)サーモンタルタル、茹で海老
20151204_main6(メイン)鱈のグリル チミチュリソース、ポレンタ、温野菜添え
20151204_main7(デザート)チョコレートケーキ、ミックスベリーソース

プレミアム・エコノミー、普通のエコノミーと何が違うのかというと、
上記に加えて、席間隔がゆったりとってあったり、
荷物許容量に余裕があったりと、

エコノミーに比べて、“ちょっとずつ、プラスのサービス”が味わえるのです。

僕は、今回の渡英前、なんとなく忙しかったので、

アラフォーですけど、
ティーンエイジャーさながらに、「Leave me alone!」って感じで(笑)。

機内でのゆったりした一人時間がとっても楽しみだったんです。

12時間のフライト、頑張って寝ずに一人時間を満喫するぞ!
と、意気込みを持ってたんですけど、

そんな僕にピッタリはまりました。
プラミアム・エコノミー。最高!

20151204_main8仕事もしっかりできます。(真面目か)
20151204_main10本を沢山読みたくて、5冊くらい手荷物として持ってきたんですけど(笑)読みながらのスナックもバッチリ。
20151204_main9機内後方のスナックコーナーは取り放題!大阪人の血が騒ぐわ〜(笑)
20151204_main11そして、このタイミングで配られる、アイスクリーム。だから、寝てたら損なんですよ(って、どんだけ食い意地)

今回は、プレミアム・エコノミークラスで、
ゆったり、たっぷり本を読む予定だったので、

1冊45分をタイマーで計って、
終わったら、小休憩でスナック食べて(笑)
次の1冊をまた45分でタイマーする。

そうすると、1つの話題に飽きる事なく、
集中力を持続させて5冊ローテーションで、
結果的に、沢山読めるんですよね〜。

20151204_main12と、そうこうしているうちに、 「ご到着前の軽食」がサーブされました!クリームパスタです。

食事もおいしかった〜。

20151204_main14皆さんはどうでしょうか?僕は、着陸の時、めちゃくちゃ興奮するんですよね〜(笑)着陸時は、小2の子みたいに、窓におでこくっつけて窓の景色に釘付けになります。ロンドンの街並がだんだん大きく近づいてくると、「あ〜、帰ってきた〜」という何とも言えない良い気分になって、「ヒャッホー!」と歓喜の雄叫びを上げたくなります(実際は叫びませんが←当たり前)。

ちなみに、航空会社によって、CAさんを総合したキャラクターみたいなのって、
少なからずあると思ってるんですけど、

BAさんのCAさんは、とにかく「マジメ」な印象!
とても感じが良くて、キチッ・キチッとされてます。

「クリスマスから年末にかけては超繁忙期ですが、この時期は、比較的座席に余裕があります」
とのことでした。

20151204_main15
とっても良い空の旅をさせていただきました〜。
復路も楽しみ。

あ、そうそう、ロンドン、あったかいです!
東京と同じか、こちらの方が少し暖かいくらいの快晴。

さて、明日はロンドンで取材、
そして、明後日、Return To Tokyo!(短っ!(笑))

では、次回もアナザー観光地でお会いしましょう。
川合亮平でした!


♦ 使える英会話!

★海外ドラマは最強の英会話上達ツール!

機内エンターテイメントとしても、楽しむ事のできる、
海外ドラマ。

実は、英会話力アップの超強力なツールなのです。

そもそも、英会話というのは、音声だけじゃなくて、
ジェスチャーとか、“見た目”も含めてのコミュニケーションなので、

そういうのを、五感全部で自分の身体に取り込めるのが、
海外ドラマなのです。

リスニングだけだったら耳からだけなので、そうはいきませんよね。

実際、海外ドラマが大好きではまって、
楽しんでみているうちに、英語がなんとなく聞けるようになった、
話せるようになった、という人はかなり多いのです。

僕も含めて。

“楽しんでみる”というのがポイントで、
人間、楽しむと集中力が自然に上がりますよね、
集中力が上がると、効果的に英語が身体に入ってくる、
という好循環なのです。

だから、注意点としては、

1. あくまで、楽しみとして、自分の好きな作品を見る。「勉強」として見ると、一気に興ざめしてしまうから(笑)
2. 字幕は一切消して見ましょう。分からなくても、“集中してわかろうとする”その時間自体が、英語力アップと直結しているのです。

分からなくても、自分が好きで面白いと思う作品は、
見続けていれば、絶対理解度が増してきます!

そうそう、僕は昔からずっと「フレンズ」というアメリカのドラマが
大好きなんですよ。
もう、シットコムの古典といっても良い作品ですね、今や。
今も全く色あせず面白い。

それと、もちろんイギリスの作品も見ますよ。
語ると長くなるので、一言ですましますが(笑)
「The Office」というイギリスのコメディドラマには、
人生を変える程の衝撃を受けました。

あと最近だと、もちろん「シャーロック」も
面白いですよね〜〜。



Text&Photo by R.Kawai

plofile
川合 亮平

川合 亮平

東京、ときどきロンドン在住のイギリス英語通訳者・翻訳者、メディア・ジャーナリスト
AllAboutイギリスガイド
『英語』『イギリス』『コメディ』『ファミリー』をテーマに1つの枠にとらわれない活動を展開中。
BBCドラマ「シャーロック」のベネディクト・カンバーバッチ、マーティン・フリーマンをはじめ、歌手のエド・シーラン、英大ヒットドラマ「ダウントン・アビー」の主要キャスト17名など、UK出身のミュージシャン、俳優への英語インタビュー・通訳を多数手がけている。ロンドン五輪では、五輪公認ジャーナリストとして活動
(詳しいプロフィールはコチラ

出版物
著書 「なんでやねんを英語で言えますか?」「つながる英会話」
共著 「イギリス英語を聞くThe Red Book」「イギリス英語を聞くThe Blue Book」など

関連リンク
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