2017.12.20

英国紳士の旅支度 ー英国紳士のふるまいを身につける本ー

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“マナーが紳士をつくる”
日々生活作法を学び、内面を磨くことで培われる上質な紳士のライフスタイル。エレガントで洗練された英国紳士のふるまいを身につけるための本を、旅支度という視点で代官山 蔦屋書店の三宅 敦弘氏にご紹介いただきました。

■ ハーディ・エイミスのイギリスの紳士服

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イギリス歴代の王室の服装に対するこだわり、おしゃれの達人の着こなし哲学など様々なエピソードを交えながら英国人のスーツの考え方、歴史を振り返りながら理解できる本書。 英国人のスーツに対する考え方が見えてきます。

■ イギリス紳士のユーモア

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「イギリス紳士」とはどういうイメージをお持ちでしょうか。本書はイギリス紳士に関して知らなかった部分が発見できます。本書は生活環境やイギリス紳士のイフスタイルについて書かれています。本書を読めばイギリス紳士の具体的なイメージが理解できます。

■ 紳士の名品50

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一品ごとに写真が載っており、なぜ名品なのか歴史や背景などがしっかり書かれています。贈り物を贈るときにその物のことについて語れると素敵ですね。海外だけではなく日本の名品も掲載されています。おしゃれが好きな方にはぜひとも読んで頂きたいです。

■ 一流の人はなぜそこまで、靴にこだわるのか?

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「靴紐を緩め、結んだままで脱ぎ履きするのは、マナー的にも機能的にもNGな行為。」欧米の人たちは足元を通じてビジネススキル、そして人間性までも見極めるそうです。タイトル通り、本書を読めば一流の人が靴にこだわる理由がわかります。基本のスタイルやデザイン、製法やメンテナンス術など、ビジネスマンの必読書と言える1冊です!

ご購入はこちらから 一流の人はなぜそこまで、靴にこだわるのか?

■ MR CLASSIC YESTERDAY & TOMORROW

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英国スタイルの洋服が好きな方には堪らない1冊。写真がとてもカッコイイです。 英国で出版された名著『Mr.クラシック』から10年。現代におけるクラシック・スタイルと英国文化の真髄を知るハケット氏による、エッセンシャル・ブリティッシュ・キットの新たな世界観が凝縮された一冊。ジャーナリスト長谷川喜美による翻訳&プロデュース、日英完全対訳本。

■ パブリック・スクール――イギリス的紳士・淑女のつくられかた

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歴代首相をはじめ著名人を輩出した、イートン、ハロウなどの寄宿制私立名門校パブリック・スクール。階級が根強く残るイギリス社会において、上流階級の子弟の教育機関でありながら、文化の一部として広く国民に共有されてきた。独自の慣習からスポーツ、同性愛まで、小説や映画などからそのイメージの成立と変遷をたどる。

パブリック・スクールについてはこちらでご覧いただけます。
「英国ボーディング・スクールの原風景」全寮制、寄宿学校 其の1

【フェア】英国紳士の旅支度

会期:2017年11月25日(土)ー2017年12月25日(月)
会場:蔦屋書店3号館 1階 ブックフロア
住所:東京都渋谷区猿楽町17-5
主催:代官山 蔦屋書店
問い合わせ先:03-3770-2525
http://real.tsite.jp/daikanyama/event/2017/12/post-468.html
Text&Photo by A.Miyake

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