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定番中の定番、ドレイクスの50オンスタイの実力はいかほどに

普段ドレスな格好をしない自分が書くのもおこがましいと思いつつ、今日はドレイクスのソリッドタイについてお話してみようと思います。

ブログを読まれている男性の方々にお聞きしますが、普段仕事ではスーツを着ますか?それとも私服通勤でしょうか。

一般的な仕事の方であれば前者が多く、スーツで平日を過ごすのが当たり前になっているのではないでしょうか。

 

スーツはあくまで仕事着ですから、お洒落さよりも機能性だったり、着易いものを選ぶ。そして価格も、そこまで高価な物でなく、現実的な価格の物を見繕って購入することが多いのではないでしょうか。

そう考えると、靴や小物が後回しになったり、そこにまで気を使えないというのも至って普通に感じます。

ではなぜ、なかなか気を使うことのないネクタイにフォーカスしてブログを書くのか。答えはシンプルです。モノとして非常に魅力があるから。

私は入社してからさまざまないいモノと出会い、自分が今まで知らなかった英国製品の魅力に気づかされてきました。その中でもドレイクスとの出会い、そして使用感には特筆するところがあります。

ドレイクス①

ドレイクス②

ドレイクス③

 

締めた瞬間に違いがわかるネクタイ。絞め心地のよさ。芯と表地のバランスが良いからなのか、ドレイクスのタイはディンプルが非常に作りやすく、とてもスムーズに絞める事ができます。

そしてディンプルに出来る陰影と立体感、シルクの上品かつ重厚な光沢があいまって、美しい首元を演出してくれます。

ドレイクスが提唱するのは、ブロード生地のクリーンなワイドスプレッドのシャツに、シンプルにソリッドタイを合わせるスタイル。シンプルに潔く、それで様になるのはタイが上質が故です。

 

ネクタイが持っている品のよさが、その人自身の風格すらも格上げする。Vゾーンだけでなく、スタイリング全体の印象が変わるネクタイはそう多くないはずです。

ドレイクスのタイは持ってこそわかる魅力に溢れています。価格は決して安くありませんが、ぜひ一度手にとって見ていただきたい一本です。

改めて、そのよさを感じ取ってみてください。

 

青山本店 栃堀

 

 


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