2016.11.06

LAVENHAMのアウターでつくる、 この冬のシチュエーション別ベストルック! 5選

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英国の乗馬文化を背景にした正統派のキルティングアウターで知られる老舗ブランド、ラベンハム。そのラインナップはメンズモデルのみならず、レディースモデルにおいても世界中で人気を得ています。今回は、本格的なウィンターシーズンの到来に先駆けて、ラベンハムのアウターで楽しむことができるスタイリングを提案。5つのシチューションで、人気スタイリストの梶谷早織さんが大人の女性のためのベストルックを披露いたします。

ウィークデーの通勤 × 定番のロング丈「BRUNDON」

20161113_lvh_tips_lavenham01 Outer:BRUNDON、Shirt:Drake’s、Shoes:Church’s、Bag:Zatchels
定番のロング丈コート「BRUNDON(ブランドン)」は、Aラインのシルエットが柔らかい雰囲気。その中でも今回使用したブランドンの裏地にはファーをあしらっていて、見た目にも温もり感があります。軽くて、温かくて、動きやすいというメリットがあるから、冬の通勤スタイルにぴったり。「身幅に少しゆとりのあるロング丈コートは、マニッシュなパンツスタイルに合います。バッグやアクセで女性らしさをプラスしてください。パンツ丈をフルレングスではなく短く仕上げると、ヌケ感が生まれます(梶谷)」

公園で読書 × 定番のショート丈「CRAYDON」

20161113_lvh_tips_lavenham02 Outer:CRAYDON、Shirts:Drake’s、Shoes:Church’s、Bag:BROOKS ENGLAND、Cap:Guernsey WOOLLENS
気持ちよく晴れた冬の休日には、ショート丈の「CRAYDON(クレイドン)」を羽織って図書館へ。そのまま公園に出かけて、ベンチでゆったりと好きな本を読んで過ごしてみては。「ショート丈のモデルは幅広い着こなしに対応してくれますが、公園に出かけるのなら、あえて野暮ったいスタイリングを楽しんでみて。グリーンと相性のいいマスタードカラーのざっくりニットを合わせて、ボトムスはルーズシルエットに。袖口にニュアンスをつけてこなれ感を演出しながら、足元はレザーシューズで引き締めて(梶谷)」

レストランでディナー × 人気のミドル丈「RAMSEY」

20161113_lvh_tips_lavenham03 Outer:RAMSEY、Cardigan:JOHN SMEDLEY、Scarf:Drake’s、Bag:Owen Barry、Shoes:JOSEPH CHEANEY
すっきりとしたミドル丈の「RAMSEY(ラムジー)」は、紺と白のカラーパレットでまとめて上品なウィンターマリンスタイルに。落ち着いた空気感が醸し出されるので、レストランに出かける際の装いとしても最適。裏地のファーがリュクスな温もりをアピールしてくれます。「スッキリと見えるミドル丈にスカートを合わせて、女性らしいコーディネイトに。色数を少なくまとめることで、上品な着こなしになります。袖を折り返して七分から八分くらいの見た目にアレンジすると、垢抜けた印象(梶谷)」

美術館デート × トレンドの新型「GUNTON」

20161113_lvh_tips_lavenham04 Outer:GUNTON、Knit:Guernsey WOOLLENS、Bag:Owen Barry、Shoes:JOSEPH CHEANEY
美術館で刺激を受けて、いろんなことを話し合ったりするのは楽しいもの。トレンドのオーバーサイズで仕立てたニューモデル「GUNTON(ガントン)」があれば、朝からポジティブなスイッチが入りそう。「デザイン性のあるアウターを選んだなら、組み合わせるアイテムはニットやデニムのような定番ものにしておきましょう。ただし、編み地に主張のあるニットやダメージデニムなど、ベーシックすぎないものをチョイスして。さらに首元の差し色スカーフでも遊び心をアピール(梶谷)」

女子会ランチ × BRITISH MADE 別注の「PAKFIELD」

20161113_lvh_tips_lavenham05 Outer:PAKFIELD、Knit:Guernsey WOOLLENS、Bag:Kate Sheridan、Stall:Owen barry
オープンテラスのカフェレストランで、おいしいランチを食べながらの女子会。襟と袖を取り払ったデザインのジレコート「PAKFIELD(パックフィールド)」で、クールな大人の装いを披露しましょう。「スウェットパンツでスポーツミックスにしながら、シルバーのバッグやパンプスといった辛口アイテムでクールにまとめて。甘すぎないファーストールをレイヤードしているのもポイント。ジレコートの縦に入ったキルティングを活かし、縦長コーデを意識すると大人っぽくてスマートな仕上がりになります(梶谷)」

日々のお仕事をきっちりとこなしたり、公園でのんびりと読書して過ごしたり、ずっと気になっていたレストランでディナーを楽しんだり、美術館デートで新たな発見をしたり、女子会ランチでとにかく盛り上がったり‥‥。ラベンハムのレディースコレクションは、さまざまなシチェーションで着ることができます。冬こそ、お洒落に、活動的に。そんな前向きなマインドに寄り添うのが、ラベンハムのウエアなのです。

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Photo by Katsunori Suzuki / 鈴木克典
Text by Kiyoto Kuniryo / 國領磨人


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梶谷早織さん

「Begin」「LEON」「MEN’s EX」「UOMO」などの男性ファッション誌で活躍する、人気女性スタイリスト。カジュアルスタイルからドレススタイルまでを幅広く手がけ、その知性と感性を駆使してレディースのコーディネイトにおいてもクールな仕上がりを得意としています。

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