2018.12.13

ブリティッシュアーミーから着想を得たハンドメイドウォッチ“GS/TP”のPOP UPを名古屋店にて開催

TENDER.COのデザイナーであるWilliam Kroll氏の監修のもと、創立50年ほどの小さな工場で製造されているGS/TP(General service time piece)の腕時計は、熟練した時計職人によって古いヴィンテージの機械を使用して全て1つの工場にて生産されています。ステンレスのケースと特徴的な裏蓋に厚みを持たせ、裏蓋のGS/TPの刻印や厚みのある塗料を使用した文字盤を全て手作業にて製作されています。ダイヤルのデザインは、ORIGINAL BRITISH MILITARYと軍支給品の時計などからインスパイヤーされて製作され、28mm径のケースも全てこの時代のものからです。 今回は名古屋店のみでPOP UP SHOPイベントを開催いたします。

■ 販売期間
2018年12月17日(月)~2019年1月6日(日)

■ 取扱店舗
ブリティッシュメイド 名古屋店
店舗一覧:https://www.british-made.jp/shoplist

■ ラインアップ紹介

イギリス軍の懐中時計にもっとも多く採用されたデザイン

QMD01B ¥51,840(税込)

TRADE PATTERNの時計は第二次世界大戦中にイギリス軍の懐中時計にもっとも多く採用された一般的なデザインです。 インデックスには卵黄色の塗料を配し、文字盤にレイアウトされている線路の様なデザインはレールウェイトラックと言い瞬間的に正確な時刻を読む事が出来る様になっています。 12, 3, 9時に塗料を塗る事により夜間戦闘でも時間を正確に確認する事が可能になります。 6時の部分に塗装がされていないのは、使用するムーブメントによってスモールセコンド(6時位置にある秒針)を搭載される可能性を見て、少しでも経費を削減しなくてはならなかった当時の軍の考えによるものです。 内側からのエッチングが入るミネラルガラスのドーム風防には文字盤を拡大する役目もあり視認性を上げています。

20世紀初頭に生産された懐中時計から着想を得た電信時計

QMD02 ¥51,840(税込)

GS/TPの電信時計は、今は亡きWEST END WATCH社等の20世紀初頭に生産されたモールス信号のオペレーター用懐中時計から影響を受けデザインされてます。時間を知らせる為のアラビア数字以外にも、アルファベットによって時間がわかる様になっており午前は赤で、午後は青で時間を認識します。外周にある<A>は午前1時、<Z>で深夜0時を知る事が可能です。スティール製のペンシルハンドは時刻を見やすくする為、ブラックダイヤル用に研磨され、クリームダイヤルにはブルースティール針を配しております。GS/TPロゴを刻印したねじ込み式リューズは、操作性を考慮し28mmケースにしては大きめに制作されております。

時刻を<目玉焼き>で表示したクォーツ式時計

QMD03B ¥51,840(税込)

FRIED EGGは陸地測量に使用されていたイギリスのコンパスからサンプリングされておりコンパスに使われている東西南北表示を12, 3, 6, 9時に置き換えて表示し、その他の時刻を<目玉焼き>で表示しています。 針は60年代のユニバーサルのポールルーターサブのデザインをサンプリングし、ケースは316Lステンレススチール製で側面と裏ブタはヘアライン仕上げ、ベゼルは鏡面仕上げにして立体感を出しました。 搭載されているムーブメントは日本製のセイコーエプソンのクオーツムーブメントを使用しています。


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