2019.02.01

九州地区初!ブリティッシュアーミーから着想を得た ハンドメイドウォッチ“GS/TP”のPOP UPをブリティッシュメイド博多店で開催

TENDER.COのデザイナーであるWilliam Kroll氏の監修のもと、創立50年ほどの小さな工場で製造されているGS/TP(General service time piece)の腕時計は、熟練した時計職人によって古いヴィンテージの機械を使用して全て1つの工場にて生産されています。ステンレスのケースと特徴的な裏蓋に厚みを持たせ、裏蓋のGS/TPの刻印や厚みのある塗料を使用した文字盤を全て手作業にて製作。またダイヤルのデザインは、Original British Militaryや軍支給品の時計などからインスパイヤーされて製作されており、28mm径のケースも全てこの時代のものからです。九州地区では初開催となる珠玉のコレクションをお楽しみください。 (今回は博多店のみでの開催となります。)

■ 販売期間
2019年2月2日(土)~2019年2月24日(日) *会期終了いたしました。

■ 取扱店舗
ブリティッシュメイド 博多店
福岡市博多区博多駅中央街1番1号アミュプラザ博多5F
TEL:092–292–1648
店舗一覧:https://www.british-made.jp/shoplist

■ 一部ラインアップ紹介

*店頭と仕様が異なる場合がございます。

1930年代の腕時計ダイヤルからインスパイア

BLACK-SECTOR

暗い闇の中で、敵機による発見を避けるため黒く塗りつぶされた軍用機器に由来するブラックアウトウォッチケースを採用したBLACK-SECTOR。
中心部から放射状に広がるセクターダイヤルは1930年代の腕時計ダイヤルからインスパイアされデザインされています。さらに黄色いインデックスは魚雷のシルエットをイメージ。ブラックアウトウォッチケースの腕時計は全て硬質な素材を使用。ストラップにはブラックナイロンのNATOストラップを採用しています。

イギリス軍の懐中時計にもっとも多く採用されたデザイン

QMD01B

TRADE PATTERNの時計は第二次世界大戦中にイギリス軍の懐中時計にもっとも多く採用された一般的なデザインです。 インデックスには卵黄色の塗料を配し、文字盤にレイアウトされている線路の様なデザインはレールウェイトラックと言い瞬間的に正確な時刻を読む事が出来る様になっています。 12, 3, 9時に塗料を塗る事により夜間戦闘でも時間を正確に確認する事が可能になります。 6時の部分に塗装がされていないのは、使用するムーブメントによってスモールセコンド(6時位置にある秒針)を搭載される可能性を見て、少しでも経費を削減しなくてはならなかった当時の軍の考えによるものです。 内側からのエッチングが入るミネラルガラスのドーム風防には文字盤を拡大する役目もあり視認性を上げています。

20世紀初頭に生産された懐中時計から着想を得た電信時計

QMD02

GS/TPの電信時計は、今は亡きWEST END WATCH社等の20世紀初頭に生産されたモールス信号のオペレーター用懐中時計から影響を受けデザインされてます。時間を知らせる為のアラビア数字以外にも、アルファベットによって時間がわかる様になっており午前は赤で、午後は青で時間を認識します。外周にある<A>は午前1時、<Z>で深夜0時を知る事が可能です。スティール製のペンシルハンドは時刻を見やすくする為、ブラックダイヤル用に研磨され、クリームダイヤルにはブルースティール針を配しております。GS/TPロゴを刻印したねじ込み式リューズは、操作性を考慮し28mmケースにしては大きめに制作されております。

時刻を<目玉焼き>で表示したクォーツ式時計

QMD03B

FRIED EGGは陸地測量に使用されていたイギリスのコンパスからサンプリングされておりコンパスに使われている東西南北表示を12, 3, 6, 9時に置き換えて表示し、その他の時刻を<目玉焼き>で表示しています。 針は60年代のユニバーサルのポールルーターサブのデザインをサンプリングし、ケースは316Lステンレススチール製で側面と裏ブタはヘアライン仕上げ、ベゼルは鏡面仕上げにして立体感を出しました。 搭載されているムーブメントは日本製のセイコーエプソンのクオーツムーブメントを使用しています。


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