2021年版 ブランド別人気アイテム ジョンストンズ、マカラスター、バブアー、ドレイクス他 | BRITISH MADE

2021年版 ブランド別人気アイテム ジョンストンズ、マカラスター、バブアー、ドレイクス、ブリティッシュメイド オリジナル編

2021.12.10

2021年版 ブランド別人気アイテム ジョンストンズ、マカラスター、バブアー、ドレイクス、ブリティッシュメイド オリジナル編
今年もこのランキングをお届けする時期となりました。2021年にブリティッシュメイドで人気が高かったアイテムをブランド別にご紹介します。今年、多くの皆さまに支持されたのは、イギリスの職人たちが技術を尽くして生み出した“長く使える良いもの”ばかりです。ギフト選びや新年の買い替えのご参考にしてください。

また、今年はブリティッシュメイドのオリジナルウェアがデビューした年でもあります。今後の展開にぜひご注目ください。

グレンロイヤル、ジョセフ チーニー、チャーチ編はこちらのページ

秋冬コーディネートに彩りを添えるジョンストンズの極上カシミヤストール

秋冬コーディネートに彩りを添えるジョンストンズの極上カシミヤストール

世界最高級カシミヤの代名詞ともいわれるジョンストンズ オブ エルガンは、1797年にスコットランド北東部で創業した織物やニット製品を手掛ける老舗ブランドです。カシミヤの光沢が際立つ無地の大判ストールやスカーフはもちろん人気ですが、英国伝統のタータンチェックを使用したものは、秋冬コーディネートの主役を張ってくれるほど鮮やかで、毎年多くのお客さまに支持されています。


  • ジョンストンズ WA16 カシミヤスカーフ

  • 第3位:WA16 Woven Scarf

    WA16スカーフは細幅(約25cm×180cm)なので、首元にスマートに収まるサイズ感が魅力。また、カラーバリエーションも豊富で、今年は無地12色、タータンチェック8色の展開です。カシミヤ100%ながら手頃な価格なので、コーディネートに合わせて何本かそろえておくのもおすすめです。ホリデーシーズンには贈り物としても選ばれています。

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  • ジョンストンズ WA57 カシミヤスカーフ

  • 第2位:WA57 Woven Scarf

    WA57スカーフは、さまざまな巻き方を楽しめる中判サイズ(約35cm×190cm)。首元に程よいボリューム感を作ることができるだけでなく、電車や建物の中で暑くなったら、さっと外してカバンにしまえる便利なサイズでもあります。無地のベーシックカラーを選べば、高級感あるカシミヤの素材感がビジネススタイルを格上げしてくれること間違いなし!

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  • ジョンストンズ WA56 大判カシミヤストール

  • 第1位:WA56 Woven Stole

    昨年にひきつづき、ジョンストンズの最高級カシミヤの魅力を最も堪能できる大判サイズ(約70cm×190cm)のストールが第1位となりました!首元にぐるっと巻くだけでなく、肩掛けやひざ掛けとしても使用でき、特に女性の支持を多く集めました。今年は、無地20色、タータンチェック28色という圧倒的なカラー展開です。

    “「これ、首に巻けるの?」と思うほど大きい印象ですが、問題なく巻くことができました。首まわりのボリュームがとてもおしゃれです。また、私はアトピー肌なのですが、チクチクしなくて快適です。”-30代女性スタッフ

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ニットの風合いとスコットランドの物語を楽しむマカラスターのデイリーウェア

ニットの風合いとスコットランドの物語を楽しむマカラスターのデイリーウェア

マカラスターは、スコットランドのグラスゴーに1981年に創業したニットブランドです。伝統的なハンドフレーム(手横編み機)製法を得意としており、職人たちが手で編み機を動かすことで、自動編み機では表現できない風合い豊かなニット製品を生産しています。また、定番のセーターなどに使われる糸には、世界遺産の村にある由緒正しきニューラナーク紡績工場で紡がれたブリティッシュウールを使用しています。


マカラスター MEN

  • マカラスター メンズ ニットジャケット

  • 第3位:ニットジャケット

    今年の春夏コレクションとして初登場したニットジャケットが第3位にランクイン!ジャケットらしいフィッティングや上品な見た目にこだわって作られていますが、ニットならではのリラックス感があり、着心地は快適です。ビジネススタイルのカジュアル化、リモートワークの普及から注目が集まった旬なアイテムです。

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  • マカラスター メンズ クルーネックニットセーター「FAIRLIE」

  • 第2位:クルーネックニットセーター「FAIRLIE」

    ブリティッシュメイドではお馴染みのメンズセーター。英国ブランドらしく、流行に左右されないスタンダードなシルエットが魅力です。油分を含んだブリティッシュウールの弾力から生まれる耐久性はデイリーユースにぴったり。ダークトーンになりがちな秋冬コーディネートに軽さを出すなら、鮮やかなカラーセーターがおすすめです。

    “3着ほど持っていますが、特徴はなんといってもその暖かさ!”-20代男性スタッフ

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  • マカラスター メンズ モックネックセーター「DIRLETON」

  • 第1位:モックネックセーター「DIRLETON」

    ネックの高さが程よく、タートルが苦手という方にもおすすめしたい1枚。肩幅と身幅をオーバーサイズにし、着丈を短くすることで今年らしいシルエットに。糸はもちろん、ニューラナーク紡績工場で紡がれたスコットランド製のウール糸を使用。より自然で柔らかな風合いを作り出すために、あえて無染色の羊毛のみ選定しています。入荷前にもたくさんお問い合わせをいただいた人気モデルです。

マカラスター WOMEN

  • マカラスター ウィメンズ キルトスカート

  • 第3位:キルトスカート

    スコットランドの民族衣装「キルト」からインスピレーションを得て製作されたロングスカート。表地には伝統的なタータンチェックやグレンチェックを現代的な配色にアレンジして採用。サイドはプリーツをのぞかせて、デザイン性の高い巻きスカートに仕上がっています。トップスをタックインすれば、ウエストにある2本のレザーストラップが見えてアクセントに!

    “サイドから見ても、プリーツが広がりすぎず美しいラインで着ることができます。”-30代女性スタッフ

  • マカラスター ウィメンズ ハイネックニットセーター「BRICKROW」

  • 第2位:ハイネックニットセーター「BRICKROW」

    ブリティッシュメイドではお馴染みのウィメンズセーター。ヒップまで覆ってくれるチュニック丈なので、寒い季節の防寒性はもちろん、シルエットまでカバーしてくれるのは嬉しいところ。モックネックやドロップショルダーといったディテールはトレンド感があり、さまざまなコーディネートを楽しめます。海外ブランドらしい鮮やかなカラーを選ぶのもおすすめ。

    “このセーター1枚で「今日のコーディネート完璧!」と思わせてくれるので、すごいアイテムだと思います。”-20代女性スタッフ

  • マカラスター ウィメンズ クルーネックドロップショルダーセーター「LAMINGTON」

  • 第1位:クルーネックドロップショルダーセーター「LAMINGTON」

    トレンド要素をふんだんに盛り込んだ新作セーターが第1位にランクイン!ドロップショルダーにショート丈という旬なシルエットなので、お手持ちのスカートやボリューム感のあるボトムスともすぐに合わせられます。ハンドメイドニットならではの表情の豊かさもぜひお楽しみください。

    “着ぶくれしないようなセーターはないかなと探していたところ、マカラスターの今年の新作でぴったりのセーターを見つけました!トレンドもしっかり押さえられたデザインが魅力的!”-20代女性スタッフ

正統派を抑えてホワイトレーベルが台頭!?バブアーのアウターウェア

正統派を抑えてホワイトレーベルが台頭!?バブアーのアウターウェア

バブアーは、1894年にイングランド北東部のサウスシールズで創業。北海の不順な天候のもとで働く水夫、漁師、港湾労働者のために、革新的なワックスドクロスを提供したのが始まりです。何世代にもわたり英国のアウトドアーズマンに支持されてきた高い耐久性が魅力です。UNISEXモデルを含むTOP6をお届けします。


  • バブアー ビデイル(UNISEX)

  • 第6位:ビデイル(UNISEX)

    ブランドを代表するモデルの1つで、1980年に乗馬用ジャケットとして誕生しました。馬にまたがりやすいようにサイドベンツが設けられ、動きを制限しないようにラグランスリーブになっています。袖口には風が入らないように厚みのあるリブニットを採用。表地にはもちろん、ブランドを象徴するワックスドクロスが使われています。

    “どんなコーディネートにもはまりやすいです。無骨な雰囲気が大人な男性を演出してくれます。”-30代男性スタッフ

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  • バブアー スペイ(UNISEX)

  • 第5位:スペイ(UNISEX)

    英国紳士のスポーツとして現在でも楽しまれているフライフィッシング用に開発された「スペイジャケット」をベースに、シティライフでも着やすいよう着丈を長くしたモデル。一見コンパクトな印象ですが、アームホールや身幅はゆったりとしています。ボリューム感のあるボトムスやロングスカートとも合わせやすい1着です。

    “インナーにマカラスターの厚手のニットを合わせても、肩まわりなどもたつかずカジュアルに使えます。”-30代男性スタッフ

  • バブアー ビューフォート(MEN)

  • 第4位:ビューフォート(MEN)

    ブランドを代表するモデルの1つで、1983年に狩猟用ジャケットとして誕生しました。狩猟で仕留めた獲物を入れておける“Game Pocket”が付いています。また、ツイードスタイルで正装していた英国紳士のジャケットが隠れるよう、ミドル丈にデザインされているのも特徴です。

    “ビデイルより少し長めの着丈となっており、女性ならロングコートとしてもお使いいただけます。”-30代女性スタッフ

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  • バブアー ボーダー(MEN)

  • 第3位:ボーダー(MEN)

    1980年に開発されて以来、フィッシング、ハンティングなど、あらゆるアクティビティに対応するフィールドジャケットとして人気を博してきました。緩やかなAラインのシルエットに、膝上ほどのロング丈で、レインウェアとしても活躍します。ワックスドクロスは、重すぎず軽すぎない中間の重さの6オンス生地を使用。高い防水性を誇ります。

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  • バブアー トランスポート ワックス(UNISEX)

  • 第2位:トランスポート ワックス(UNISEX)

    現代のスタイリングに合うようアップデートされたモデルが第2位にランクイン!トランスポートジャケットは、バブアーのホワイトレーベルで展開しているオーバーサイズシリーズより登場。ラグランスリーブやフロントのハンドウォーマーなど従来の仕様はそのままに、サイズを1サイズアップすることで、全体的にややオーバーサイズのフィッティングになっています。定番のビデイルに比べ短い着丈になっているので、羽織りやすく軽快な1着です。

  • バブアー オーバーサイズ ワックス バーレー(MEN)

  • 第1位:オーバーサイズ ワックス バーレー(MEN)

    現代のスタイリングに合うようアップデートされたモデルが第1位にランクイン!こちらもホワイトレーベルで展開しているオーバーサイズシリーズより登場。乗馬用コートとして誕生した「バーレー」をベースに、全体的にオーバーサイズのフィッティングになるよう調整されています。たっぷりとしたシルエットがインパクトのあるコートです。

「モダンブリティッシュ」をコンセプトに誕生したブリティッシュメイド オリジナルウェア

「モダンブリティッシュ」をコンセプトに誕生したブリティッシュメイド オリジナルウェア

ブリティッシュメイドにとって、2021年はオリジナルウェアを発表することができた記念すべき年でした。「イギリスにルーツを持つアイテムを、現代のライフスタイルに合うよう再構築する」をコンセプトに、シャツ3型とタイロッケンコートを製作。クラシックメンズウェア業界でNo.1の人気を博するスタイリスト四方章敬氏と日本随一のシャツメーカー鎌倉シャツとのコラボレーションにより実現しました。


  • ブリティッシュメイド カジュアルシャツ「ブライトン」

  • 第3位:カジュアルシャツ「ブライトン」

    「これってドレスシャツじゃないの?」と思ってしまうほどクラシックな仕様を採用していますが、それをさらにカジュアルシャツへと再構築することで、洒落者たちがドレスシャツをあえてカジュアルに着こなしているかのような、こなれ感が漂うアイテムに仕上げました。ノータイのスーツスタイルにもぴったりの1着です。

    “ドレスシャツのディテールなのに素材がカジュアルなので、ものすごくコーディネートがしやすいです。ノータイでも品よくまとまります。”-30代男性スタッフ

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  • ブリティッシュメイド タイロッケンコート「ヨークシャー」(UNISEX)

  • 第2位:タイロッケンコート「ヨークシャー」(UNISEX)

    トレンチコートの原型とも言われるタイロッケンコートは、英国軍の将校向けに納品された外套がルーツです。定番化したステンカラーコートより新鮮味があり、ボタンがない分トレンチコートより軽快感があります。クラシックなディテールやシルエットを現代的にアップデートし、コートを“着込む”というより、軽やかに“羽織る”イメージで楽しめる1着になりました。

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  • 第1位:オフィサーシャツ「プリマス」(UNISEX)

    シャツとカットソーの中間的な感覚で着られるプルオーバー型のバンドカラーシャツが第1位にランクイン!1960年代の英国ミリタリーウェアであるオフィサーシャツをモチーフにデザインされています。プリマスにより個性を持たせるため、裾は前後の長さに差をつけました。スーツからデニムまで合わせられる万能シャツです。

ハイセンスなドレイクスのアイテムで首元を飾る

ハイセンスなドレイクスのアイテムで首元を飾る

ドレイクスは、1977年アクアスキュータムのアクセサリーコレクションのデザイナーとして活躍していたマイケル・ドレイクによって設立。上質なウール、シルク、カシミヤ素材を使用したマフラー、スカーフ、小物のメンズコレクションからスタートしました。現在は、英国では希少になった自社工場にてネクタイやシャツを手掛け、その地位を築いています。今年のランキングでは、世相を反映してかカジュアルでも楽しめるアイテムがランクイン!


ドレイクス ネクタイ

  • ドレイクス シルクニットタイ

  • 第3位:シルクニットタイ

    凹凸のある独特の質感を持つシルクニットタイは、ドレイクスの数あるネクタイの中で最もカジュアルな1本。剣先が三角に尖っていないデザインなので、見た目にもカジュアル感が強く、基本的にはジャケパンに合わせます。100年以上前の紡績フレームによって丁寧に編み上げられており、ギシギシといった絹鳴りがするほどしっかり目が詰まっています。

  • ドレイクス 50オンスソリッドシルクタイ

  • 第2位:50オンスソリッドシルクタイ

    ドレイクスで無地のネクタイといえばこのネクタイ。50オンスという厚手のシルク生地が上品な光沢を放っており、主張しすぎることのない堅実な印象を演出してくれます。スーツスタイルに合わせるだけで引き締まり、ビジネスシーンの定番として活躍してくれます。生地の程よい張りと厚みによってノットがしっかり決まるところも魅力です。

    “ラグジュアリーな光沢とズシッとした重量感も相まって当然のように締めやすいです。ドレイクスのネクタイを締めて初めて思い通りのディンプルが作れました。”-30代男性スタッフ

  • ドレイクス グレナディンシルクタイ

  • 第1位:グレナディンシルクタイ

    グレナディンとは、シルク、コットン、ウールなどの強撚糸を使った“からみ織り”で織られる織物のことです。ドレイクスのグレナディンシルクタイは、1920年代の織り機を使用しており、現代の高速シャトル織り機では表現することのできない、空気を含んだような柔らかい風合いと立体的な表情が魅力です。シルク素材なので上品さも損なわれていません。

    “ノットがとにかくコンパクトに作れるので、タイバーとの相性が良く、首元が引き締まって見える感じが好きです。”-30代男性スタッフ

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ドレイクス マフラー

  • ドレイクス ラムアンゴラ ヘリンボーンツイードマフラー

  • 第3位:ヘリンボーンツイードマフラー

    昨年はランク外だったヘリンボーンツイードマフラーですが、今年は第3位にランクイン!リモートワークが増えて、新しい色柄に挑戦する方が増えたのかもしれません。ブリティッシュライクなヘリンボーン柄にナチュラルカラーのフリンジが目を引くデザインですが、色味は落ち着いているので気兼ねなくお使いいただけます。肉厚なので保温性も抜群です。

    “メンズファッションはパーツやパターンが少ないので、季節感を楽しむアクセサリー感覚で取り入れたいアイテムです。”-40代男性スタッフ

  • ドレイクス ラムアンゴラ ストライプマフラー

  • 第2位:ストライプマフラー

    素材使いとカラーリングに唯一無二のセンスを持つドレイクスですが、このストライプマフラーにもドレイクスらしさが宿ります。コントラストが柔らかなストライプと、ラムアンゴラのふんわりとした風合いとが相まって、穏やかで紳士的な印象を演出してくれます。ベーシックカラーと相性のいいカラー展開なので、スーツスタイルにも最適です。

  • ドレイクス ラムアンゴラ セミリバーシブルマフラー

  • 第1位:セミリバーシブルマフラー

    落ち着いたカラー2色をリバーシブルにしたマフラーは、ビジネスシーンでも使いやすく、毎年安定した人気を誇るアイテムです。色の発色が程よく抑えてあるので色馴染みがよく、スーツスタイルはもちろん、柄物ともコーディネートしやすいのが魅力。さらに、上質なラムアンゴラ素材は肌触りがよく、毎日巻きたくなるような着け心地です。


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