クラシック顔の本格ギア。カメラマン山本正弘氏監修、グレンロイヤルのカメラバッグ | BRITISH MADE

クラシック顔の本格ギア。カメラマン山本正弘氏監修、グレンロイヤルのカメラバッグ

2026.07.17

グレンロイヤル カメラバッグ 山本正大
ファッション誌やブランドカタログなどで活躍するカメラマン・山本正大氏監修のもと、スコットランド発祥のレザーグッズブランド〈グレンロイヤル〉が手がけたカメラバッグ。ギアとしての実用性と普遍的デザインを両立した仕上がりです。ブランドの物作りに対する美学と、写真のプロのこだわりが結集したコラボレーションモデルの魅力に迫ります。

プロこだわりの実用性と、唯一無二の佇まい

グレンロイヤル カメラバッグ 山本正大 カメラバッグ ¥59,400(GLENROYAL)

本モデルの魅力は、プロカメラマンの妥協なきこだわりが詰まった本格派カメラバッグでありながら、上品な佇まいも叶えていること。塩縮加工を施したナイロン生地は、シャリ感のある手触りと撥水性を備え、カメラバッグに相応しい実用性を発揮します。そして、随所にあしらわれたブライドルレザーが気品ある表情を添えています。

グレンロイヤル カメラバッグ 山本正大
 

Point 01. シンプル構造で、初心者も使いやすい

グレンロイヤル カメラバッグ 山本正大

内部は、カメラの使用シーンを想定した実用的な構造です。メインポケットが1つにサイドポケットが2つ、フラップポケットが2つというシンプルなデザイン。さらに、メイン室には13インチのPCが入るクッション入り内ポケットが。使い慣れない方でも、何がどこに入っているのか迷わず、必要なものをスムーズに取り出せるように工夫されています。

 

Point 02. カメラマンの必需品を守る、ジップ付ポケット

グレンロイヤル カメラバッグ 山本正大

メインポケットのフラップ裏には、ジップで開閉できる大きなポケットが2つ。SSDやサブカメラといった、失くしてしまいがちな小物を入れておくのに安心です。また、財布や鍵などカメラバッグ以外の用途としても重宝します。

 

Point 03. 運びやすさもルックスも妥協なし。こだわりのストラップ

グレンロイヤル カメラバッグ 山本正大

実用性と見た目を追求し、ショルダーストラップの幅にもこだわりが。細すぎると、肩に負担がかかってしまう一方で、太すぎると無骨な印象が強まり、スタイリングの幅が狭まってしまいます。本モデルでは、快適さも損なわない絶妙な太さに設定し、さらに負荷のかかるパーツには、馬具にも使われる頑丈なブライドルレザーを採用しています。

Point 04. マグネットバックルで開閉が簡単

グレンロイヤル カメラバッグ 山本正大
グレンロイヤル カメラバッグ 山本正大

クラシックなベルト式デザインを踏襲しつつ、開閉しづらいバックル部分をアップデートしました。世界特許取得の独自構造をもつドイツの「FIDLOCK(フィドロック)」社のバックルを採用し、片手でラクに開閉が可能に。マットな黒で塗装されており、テック感がデザインアクセントとしても効いています。

Point 05. キャリーケースに取り付けて、旅先にも

グレンロイヤル カメラバッグ 山本正大

機材を入れるため、キャリーケースを持ち歩くことが多いカメラマンならではの視点で取り付けられた、キャリーオンベルト。スナップボタンがついているのでしっかりとホールドできます。また、ベルト部からステッチまでバッグ本体と共地にしているため、使用しないときには普通のショルダーバッグとして違和感なくお使いいただけます。旅行や遠方へ持ち歩く際にも便利な仕様です。

Point 06. 新色追加!汎用性◎な3色展開


この度、新色「CHOCO」が追加になりました。また、以前から好評を博してきたブラックとグレージュも再入荷。幅広いスタイリングに合わせやすい3色展開です。

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■ 山本正大

グレンロイヤル カメラバッグ 山本正大

1983年、広島県出身。フォトグラファー岡田潤氏に師事し、2014年よりフリーランスとして独立。『&Premium』をはじめファッション雑誌やアパレルブランドのカタログ、広告などを中心に活動。上品で洗練された世界観と、アートやカルチャーを背景とした表現を得意としており、最近では動画の制作も手掛けるなど幅広く活躍している。


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