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軽さを追求した新素材のビブラムソール チーニーのシューズに装着すると・・・?

オンラインショップにも入荷してきた
JOSEPH CHEANEY / ジョセフ チーニーの2016年春夏のコレクション。
その中に、新たなソールを搭載したモデルが登場しています。

ラバーのソールで有名なビブラム社が新開発した
“Vi-Lite”と名付けられたソールを搭載したものが登場しました。

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この”Vi-Lite”、
軽さを追求した新素材で、軽量でありながら耐久性に優れた発泡素材でできていて、
立ち仕事や、長時間の歩行のために開発された素材となっています。

確かに手に持ってみると非常に軽く、楽そうだと感じられます。
ソール自体にも厚みがあるのでカジュアルな服装によく合いそうです。
試しに重さを測定してみました。

比較してみたのは、YELVERTOFTというロングウイングブローグモデル。
元々は、ラバーソールではお馴染みのダイナイトソールを採用したモデルです。
多少の雨の日でも安心して履けるダイナイトソールは、少々重いのが玉にキズ。

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早速比べてみます。

片足で測定したところ・・・

ダイナイトソール:640グラム

に対し、

Vi-Lite:498グラム

でした!

約150グラムの差があるようです。
たった150グラムと侮るなかれ。
長時間の着用時には、疲労感が大きく変わってきます。

よりカジュアルに、より快適になった、
ジョセフ チーニーをぜひお試しくださいませ。