秋冬の定番キルティングアウターは「オーケンコール」を。 | 京都店 | BRITISH MADE Staff blog

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秋冬の定番キルティングアウターは「オーケンコール」を。 | 京都店

「今年の冬は厳しい寒さとなりそうです」と、よくニュースで耳にしますが、どうやら今年も厳しい寒さだそうです。暖冬と言われる年でも思ったより冷え込みますし、厳しい寒さの冬はどうなるのでしょうか。冬を何回経験していても覚えられないものです。

 

私自身、「アウター難民」でして、ここ数年で これだ!と思えるアウターになかなか出会えず。いつものコートにインナーダウンと、ジョンストンズ オブ エルガンのマフラーで凌ぐつもりですが、そろそろ保温力があり、見た目も良く、使い勝手の良いアウターが欲しいなと思い、何気なく店内にある「オーケンコール」のキルティングジャケットを羽織りました。

Auchincoal - スタンダードキルティングジャケット(MEN) 全3色  ¥44,000(税込)

モデル身長:166㎝
着用サイズ:36

 

羽織ってすぐに「なんか良いぞこれ」となりました。どこがどう良いのか、まじまじと見て、着心地や着用イメージなどを考えている内に「これめっちゃ良いじゃん」と変わり、キルティングアウター熱が高まってきました。

 

秋冬の定番生地といっても過言ではない「キルティング」。キルティングを使ったアウターは色んなブランドから登場していますが、今回はこちらのオーケンコールをピックアップしてみます。


私が羽織っていたのはオーケンコールのショート丈モデル、「スタンダードキルティングジャケット PD-3」。名前にもあります通りスタンダードなモデルで、大き過ぎず小さ過ぎず、いい塩梅のサイズ感。そうしたサイズ感から、インナーやボトムスのシルエットを選ばず着用いただけます。また、シンプルな見た目で色や柄も選ばず使える、使い勝手の良さもすぐに感じました。

 

キルティングの使い勝手の良さは、他のアウターに比べても頭一つ抜けている印象で、皆さまも何となくそんなイメージはありませんか。例えば、スーツの上に着用すれば、ビジネスシーンに相応しい品格を演出してくれますし、普段着の上に着用すれば、カジュアルスタイルを格上げしてくれます。いずれもキルティングを着るために着替えたりする必要はなく、今着ている服に自然に合わせられるため、そうした使い勝手の良さ、着用への気軽さに惹かれますね。男性の方だと「仕事とプライベートどちらでも使いたい」とのお声が多いので、スーツにも普段着にも合わせられるキルティングは最適です。

 

こうして改めて考えてみると、毎年色んなブランドで登場するキルティングが人気である理由も納得です。


オーケンコールのメインマテリアル「Olmetex/オルメテックス」のキルティング生地


前述でも少し触れましたが、キルティングアウター・ジャケットは類似品が多く、色んなブランドで見かけます。見た目はもちろん、シルエットやキルティングのパターンなども工夫し、各ブランドが差別化を図っています。差別化するものの一つに、「生地の違い」もよく挙げられ、こだわりが詰まったものが多い印象です。

 

オーケンコールもその一つで、「Olmetex/オルメテックス」という、イタリアの老舗テキスタイルメーカーのキルティング生地を使用。この生地の特徴は、軽量で柔らかく、保温性に優れ、生地の両面に撥水加工が施されている点です。両面の撥水加工が大きなポイントで、表面は雨や雪などの天候から、裏面は汗や蒸れなどから、生地の劣化を防ぐことに繋がります。両面への撥水加工は、他のブランドをみても意外と少ないですし、永く愛用できるので嬉しい仕様ですよね。

 

また、今回、私が特にグッときたポイントは、「生地の軽さと柔らかさ」です。羽織ったときにまず感じられる「軽さ」は個人的にもポイント高めで、重いアウターやコートだと、長い時間での着用で肩が凝ってしまいます。猫背気味な私にも優しく、通勤などでも重宝しそうです。

 

「柔らかさ」はキルティング生地には少し馴染みがないと言いますか、少し想像がつきにくいかもしれませんが、ポリエステルなどによくある「つっぱり感、張り感」を全く感じません。着ているときの動きやすさや、肩や腕回りがストレスフリーで、車や自転車なども着たままで容易に運転できます。macalastair ‐ ナローストライプクルーネックセーター(MEN)全3色 ¥22,000(税込)

 

ちなみに、ブログ冒頭にあった私の自撮り画像、インナーにタートルネックとマカラスターのクルーネックセーターを着用していますが、着膨れやモコモコ感などは全くありません。厚みのあるセーターでもアウターに響かないのは、キルティング生地の柔らかさがあるからこそではないかと感じます。固めな生地だと着膨れやつっぱり感が出たり、不自然なシルエットに見えたりも。細かな部分ですが、見た目の印象が変わりかねない大きなポイントのように思います。せっかく着るならかっこよく、印象が良いなと思われる見た目でいたいですよね!動きやすさ、着やすさと、見た目の印象が個人的に響いたポイントでした!

BRITISH MADE - ウールフリース/アバディーン(MEN)全2色 ¥38,500(税込)

 

インナーが表に響きにくいのであれば、着込むことで防寒性を高めることも!「大人が着られるフリース」をテーマとしたウールフリースとも相性〇。保温力も増し、いつものコーディネートをちょっと大人っぽく格上げしてくれます。併せてぜひお試しください。

 

実際に見て店頭でご試着いただくと、きっとものの良さを体感いただけると思います。今年の秋冬はオーケンコールのキルティングをぜひご覧ください。私も今年は「アウター難民」を回避できそうです。

 

最後に、現在開催中のイベントについてご案内です。

 

11月10日(木)〜11月23日(水)の2週間、ブリティッシュメイド全店で「アウターフェア」を開催中!今回ご紹介しましたオーケンコールのキルティングジャケットはもちろん、ブリティッシュメイドのオリジナルウェアであるタイロッケンコートやモーターサイクルコート、各ブランドのアウターをお買い上げの方に3000円OFFクーポンをプレゼント!アウターを購入検討されている方の背中をそっと押してくれるお得なイベントです。まずは対象商品のご試着から、お近くのブリティッシュメイドにてお試しください。

 

◾︎OUTER FAIR

開催期間:11/10(木)~11/23(水)※本イベントは終了しました
対象商品:全ブランドのアウター
詳しい対象商品はこちらをご覧ください。
※セールアイテムは対象外

◾︎クーポンについて
クーポンはブリティッシュメイドのアプリで発行いたします。ご購入前の会員登録が必須となります。
クーポン利用期限:2022/12/1(木)~2023/2/28(火)

 

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京都店  松永

 

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