自転車観察 | BRITISH MADE Staff blog

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自転車観察

毎度ブログに登場する、ブルックス/BROOKSサドルを装着した自転車。
Pashley(パシュレイ)というイギリスブランドの自転車ですが、

そういえば、どんな自転車かじっくりと見たことがない・・・?

こりゃイカン!ということで今回は、パシュレイの自転車を観察してみます!
(自転車選びの参考にもしたいと思います。)

Pashley-COUNTRY MAN というモデル、
全体的にはこんな感じ。

逆サイドはこんな感じ。

フレームには、Pashleyのロゴが燦然と輝きます。

モデル名である”COUNTRY MAN”のロゴ。

フレームには”レイノルズ531”フレームを使用。

マンガンモリブデン鋼で作られたフレームは、高速でも低速でも路面からの衝撃を吸収し、快適に走ることができるそう。

 

そして、真打ち登場、ブルックスのサドル。
定番のサドル、B17のスペシャルモデルを搭載しています。

色の組み合わせが良いですね。
抑えたブルーのフレームに、ブルックスをブラウン系で合わせることで、
よりイギリスらしさが増しています。

ブルックスこだわりの、コッパー(銅)の鋲と、メッキされたレールが映えます。
鋲部分は通常、マシンで仕上げられていますが、
このクラシックモデルは素材を銅に替え、職人が手で打ち込み仕上げられています。
(現在、BRITISH MADEでは取り扱いのないモデルですが、今後取り扱いを検討中です!)

サドルに装着されているのは、
Challenge Large Tool Bag

サドルのレールにレザーのベルトを通し装着。
工具類、小物などを持ち運べます。

サドルバッグには、MT21 – Multitoolとワイヤーロックを入れています。

色の組み合わせが良いですね。
抑えたブルーのフレームに、ブルックスをブラウン系で合わせることで、
よりイギリスらしさが増しています。
使い込めば、エイジングもより顕著に出そうな色なので、
ぜひとも普段から乗り回したいですが・・・。

ハンドル部分は、
Slender Grips 130mm & 130mm と Trouser Strap でカスタマイズ。

サイドの蓋部分にはBROOKSの刻印が。

ハンドルも乗り込むうちに、使用感タップリの良い色に変わっていきそうです。

と、ザッとご紹介したところで、
実は先日、BRITISH MADEのメンバーで群馬は嬬恋の無印良品キャンプ場に行ってきました!

キャンプにはこの自転車を持って行き、実際に走らせてきたので、
次回のブログでは、ブルックスのライディングの様子をお届けしたいと思います!