英国伝統の“バブアー”から定番ワックスドジャケットが新入荷

2020.10.08

英国伝統の“バブアー”から定番ワックスドジャケットが新入荷
イギリスのアウトドア・ライフスタイルブランドである“Barbour (バブアー)”より秋冬シーズン定番のワックスドジャケットが新入荷。最定番のミドル丈“BEDALE(ビデイル)”からショート丈、ロング丈まで計7型がラインアップ。全天候型のワックスドコットンを採用したバブアーらしい王道の雰囲気を堪能できるモデルとなっています。

全天候型でロングシーズン活躍する6ozワックスドコットン

ブリティッシュメイドで展開するバブアーのワックスドジャケットには、定番のワックスドコットンを採用したものをメインに展開。バブアー定番の6ozのワックスドコットンは、動きやすく、ワックスドジャケットらしい撥水性を備え、全天候型でロングシーズン着用しやすい生地。 1894年に登場したイギリス伝統のワックスドコットンは、伝統的な魅力を放つ唯一無二の素材感が魅力。ブリティッシュメイドでは男女ともに幅広く着用できるよう、サイズレンジも豊富にセレクト。また、今シーズンのトレンドであるモノトーンカラーとしてブラックを追加展開しています。

■ ラインアップ

  • バブアー ビデイル クラシック ワックスドコットン

  • 02. BEDALE CLASSIC WAXED COTTON

    原型に近い、伝統的なフィッティングを楽しめる“ビデイル クラシックフィット”。ゆったりとしたシルエットで、スーツやジャケット、ニットを中に着込んでも余裕のある着用感となっています。撥水性を有するワックスドコットン、可動域をより自由にするサイドベンツ、ラグランスリーブ、コーデュロイパイピングなどバブアー定番のディテールと共に、イギリス正統派の顔つきがなによりの魅力。左ポケットのフラップには“BARBOUR”の刺繍が施されています。

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  • バブアー スペイ ワックスドコットン

  • 03. SPEY WAXED COTTON

    男女問わず人気が高いカジュアルなデザインのショート丈モデル“SPEY(スペイ)”。英国ゆかりのフライフィッシング用のアーカイブモデルをデザインベースにしながら普段着として取り入れやすいデザインが魅力。アームホールや身幅はゆったりとしながらも、着丈が短くコンパクトな印象なので、ワイドパンツやテーパードパンツ、ロングスカートとも合わせやすい一着です。また、右胸のさり気ないレザーパーツもアクセントに。

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  • バブアー ビューフォート ワックスドコットン

  • 04. BEAUFORT WAXED COTTON

    ハンティングディテールが風格を醸すミドル丈のジャケット“BEAUFORT(ビューフォート)”。1982年に登場したモデルは、定番の“ビデイル”と比べて、やや着丈の長いミドル丈で、ジャケットの裾も隠れる汎用性の高いデザインとなっています。また、サイドベンツからゲームポケットに仕様変更され、携帯電話などのガジェットや革財布といった使用頻度の高いものを収納するのに役立ちます。さらに、袖裏はリブからスナップの開閉仕様に。腕まくりも容易で中に着たジャケットの袖とも干渉しない作りとなっています。

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  • バブアー ボーダー スリムフィット ワックスドコットン

  • 05. BORDER WAXED COTTON

    緩やかなAラインシルエットに、膝上ほどのロング丈が新鮮な“BORDER(ボーダー)”。4ポケットデザインやコーデュロイパイピングなどオーセンティックなデザインを踏襲。長めの着丈なのでスーツスタイルなどジャケットと合わせた際に裾丈を気にせず着用可能でき、さらにはレインウェアとしても活躍します。内ポケットも備えており収納面にも優れ、ちょっとした外出時であればカバンを持たずに外出できる万能ジャケットです。

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Barbour(バブアー)
「Barbour(バブアー)」は、1894年、ジョン・バーブアーによりイングランド北東部のサウスシールズで創業されました。北海の不順な天候の元で働く水夫や漁師、港湾労働者のために、ワックスドコットンクロスを提供したのが始まりでした。革新的なワックスドコットンクロス製の防水ジャケットは耐久性が高く、多くの人たちに愛されるワードローブとなり、100年以上経った現在でも英国を代表するアウトドア・ライフスタイルブランドとしての確固たる地位を築いています。
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