5月の「何着よう?」に応える、半袖+αのちょうどいい着こなし | BRITISH MADE

5月の「何着よう?」に応える、半袖+αのちょうどいい着こなし

2026.04.28

5月の「何着よう?」に応える、半袖+αのちょうどいい着こなし”
最高気温25度。半袖は早い?長袖は暑そう?……そんな毎年の悩みも、レイヤードが旬な今年は、ベーシックなアイテムを重ねるだけでポジティブに解決できそうです。今回の特集では、半袖・長袖を行き来しながら気温差にも対応できる、初夏のトラッドスタイルをご提案。羽織ったり、重ねたりして、この時期ならではのファッションを楽しんでいきましょう。

01|色を絞ったアーバントラッド。重みはレザーで調整◎

半袖Tシャツも「黒」を選べば、落ち着いたムードに傾き「早すぎる?」の悩みも一挙解決。同色系のニットを肩にひと巻きして、気温差対策もこなれ感も◎。ボトムにはワンタックのホワイトデニム、革靴とベルトは明るい茶色を選べば、シンプルながらも洗練された装いに。夏に向かいつつも、レザーやデニムなどの質感を取り入れることで、気候に合ったちょうどいい“重み”が作れます。



02|Tシャツコーデを格上げする、旬のシャツ・レイヤード術

軽やかなプリーツスカートは、露出控えめで紫外線対策になりつつ、涼しさもキープできる夏の優秀アイテムです。トップスにはプリントTに、ブルーのシャツをレイヤードして顔周りに清涼感をプラスすれば、カジュアルなTシャツスタイルも知的なムードに。今季トレンドのシャツを使った着こなしは、羽織るだけでなく、肩掛けや腰巻きも◎。シルエットを手軽に整えるバランサーとしても活躍してくれます。



03|重さを「品」へ変えるネイビーの流儀。白で繋ぐ、サマートラッド

ネイビーのシャツワンピースを羽織りとして活用した、夏の休日コーデ。インナーに白を覗かせ、リネンのキルトスカートへと軽やかに繋ぐのがポイントです。主役級のチェック柄も落ち着いたネイビーが受け止めてくれるので、装いはぐっと端正な印象に。クラシック×ベーシックなアイテム使いの中にも、今の空気感が漂う着こなしが完成します。仕上げに袖をラフに捲って、夏らしい軽やかさも忘れずに。


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Photo by Yuya Kawajiri

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