レディーススタッフに聞く ジョセフチーニー サイズの選び方 Vol.02 (UK4.5) | BRITISH MADE

WOMENS|スタッフに聞く。ジョセフ チーニー サイズの選び方 Vol.02 (UK4.5)

2017.04.07

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自分に合ったピッタリの一足を見つけたい方へのサイズガイドと題し、BRITISH MADEのスタッフにジョセフ チーニーの革靴を履き比べてもらい、リアルなフィッティングインタビューをお届けするコンテンツ。今回はウィメンズサイズガイド第2弾。革靴のサイズでお悩みの人はぜひどうぞご覧下さい。


スタッフに革靴の選び方を質問しました

今回はUK4.5と、少し大きめの足のサイズのウィメンズスタッフにそれぞれ履き比べてもらいました。


PROFILE
通常サイズ:UK4.5(JPN 24.0cm)
足の特徴:甲が薄く、幅が狭め、人差し指が長い(ギリシャ型)
服装:キレイめカジュアル

Q01.通常の着用サイズは?
「普段はUK4.5(24.0cm)を着用しています。サイズはあくまで目安に考えて、フィット感を重要視しています。また、サイズ展開でハーフ刻みがないモデルはUK5.0(25.0cm)を選びます。」

Q02.パンプス、スニーカーの着用サイズは?
「スニーカーもパンプスも同じUK4.5(24.0cm)を選びます。大きいサイズを履いた時にパカパカとするのが苦手なので、基本的にはサイズアップはせず、タイトめかジャストサイズのフィッティングを選びます。また、厚手のソックスでバランスを取るといったこともあまりしません。」

Q03.チャーチの着用サイズは?
「バーウット、シャノンはEU37.0(24.0cm)を選んでいます。ケッツビーはEU36.5(23.5cm)ですが、買った時はサイズがなくて…こちらのサイズを選びましたが、ジャストは恐らくEU37.0(24.0cm)です。甲が薄く幅が狭い、人差し指が長いといった特徴上、通常サイズに比べてハーフサイズダウンしても履けてはいますが、前の長さが足りていません。しかし履き込む内にレザーも柔らかくなり、足型にも馴染んできたので、薄手のソックスでバランスを取るなどをして問題なく着用出来ています。」

Q04.普段のコーディネートは?
「コーディネートがシンプルです。なので合わせる靴は品の良い『良いもの』を選ぶようにしています。」

Q05.シューズを選ぶ際の基準は?
「長く履けるという意識をして選んでいます。特にブランドのアイコン的なものはタイムレスに使い続ける事が出来るので、その部分に魅力を感じて購入する事が多いです。ブランドの革靴となると必然的にプライスは高くなってしまい、1度欲しくなってから買うまでに凄く時間が掛かるのですが、それだけ考え続けていたら本当に欲しいのかなと思い購入してしまいます。」

Q06.ジョセフ チーニーの革靴を選ぶポイントは?
「ジョセフ チーニーも同様のサイズUK4.5(24.0cm)を選んでいます。」

ダブルモンクシューズ|ANNIE

ANNIE
SIZE: UK4.5 (JPN 24.0cm)

「UK4.5(24.0cm)を着用。捨て寸が短く、指がつま先であたるのですが、足の特徴上、幅と甲にゆとりがあるため、サイズアップはせずこちらのサイズを選びます。履き口も若干くるぶしが当たるのですが、履いていく内に馴染み気にならなくなると思います。全体的なフィット感はジョセフ チーニーのプレーントゥ“ローラ”フルブローグ“ミリー”と同じですが、モンクストラップデザインなのでは脱着が容易です。」

このモデルの魅力は?


「メンズの印象が強いダブルモンクのデザインも、ジョセフ チーニーのウィメンズコレクションではとても可愛いらしく仕上がっています。デザインもすっきりしていてボリュームが出にくく上品な一足です。チェルシブーツ(サイドゴアブーツ)やプレーントゥをお持ちの方にもおすすめ。また、アッパーレザーにライニングを付けていないのもアニーの特徴です。アンライニング仕様にすることで他のモデルよりも足当たりが柔らかく、革靴でありながらスニーカー的な履きやすさがあります。」

チャーチと比較してみると?


「左がアニー, 右がチャーチのシャノン。シャノンと比較すると捨て寸が短い印象です。ジョセフ チーニーのウィメンズシューズは、全体的に小振りなデザインになっていると思います。ステッチなど細かい部分を含めてスマートなデザインで、ビジネスシーンにも履きやすいですね。」

フルブローグサイドゴアブーツ|CHARLOTTE

CHARLOTTE
SIZE: UK4.5 (JPN 24.0cm)

「UK4.5(24.0cm)を着用。指先が若干あたりますが革の馴染みを考慮して選ぶならこのサイズです。チャーチのポリッシュドバインダーと比べると革が柔らかく、甲の締め付け感も少ないので馴染むまでの時間も短そうです。」

このモデルの魅力は?

「アッパーの素材によるデザイン面ですね!カーフレザーのサイドゴアブーツは可愛いというよりも、ハンサムな雰囲気が魅力的。またトップライン(履き口)の高さが絶妙なバランスで、足のラインをより綺麗に見せてくれるのも嬉しいところ。」

チャーチと比較してみると?


「左がシャーロット、右がケッツビー。ケッツビーと比べるとウェストがシェイプされていて小振りな印象。甲周りのフィット感が良いです!トップラインの高さはケッツビーと同じ程度でした。このくらいの高さはコーディネート面で汎用性が高く使える1足だと思います!また、コーディネートとしては個人的にはトラッドに寄せず、デニムジーンズやきれい目なコーディネートに合わせたい気分です。」

タッセルローファー|LACEY

LACEY
SIZE: UK5.0 (JPN 24.5cm)

UK5.0(25.0cm)を着用してみました。歩くと踵が脱げてしまうくらい大きいです。なので選ぶとしたらサイズはUK4.5(24.5cm)がベスト!ジョセフ チーニーのローファーは自分の足と比べると大きめのフィッティングに感じるため、着用するなら厚手の靴下か、中敷きの使用は必須となってきそうです。全体的なサイズ感は木型が同じペニーローファー“BONNIE”と同様のフィット感です。シューレースのないローファーは必ずジャストサイズを選べるようサイズ選びには特に慎重にいきたいところ!例えばサイズ刻みで履いてみてゆとりがあるようでしたらソックスや中敷きでバランスを取ることをオススします。」

このモデルの魅力は?


「ローファーというと学生感が出てしまいがちですが、丸みのあるタンがカジュアル感を抑え上品な印象に仕上げてくれます。また、土踏まずの部分が持ち上がっているのでジャストサイズでは心地よいフィッティングが期待できます。コーディネートも色々遊べそうです。メンズライクなデザインになるのでタイツと合わせるとより愛らしい印象に仕上がるのかと思います。」

Q.女性から見た革靴の良さは?


「やはり『長く使える』魅力です。デザインとしてもタイムレスで、時代に左右されない魅力があります。例えばチャーチのバーウッド、ケッツビーメットのようなスタッズが打ち込まれた装飾的なモデルも、長く愛されています。一口にタイムレスといっても決してソリッドなデザインだけではなく、トレンド的でファッション性の高いデザインであってもブランドアイコンとして多くの人に親しまれている、愛されているという点はとても素敵で、長く使えるというところに直結すると思います。」

「中でもジョセフ チーニーの特筆すべき点はウィメンズには中々ないグッドイヤーウェルト製法を採用しているところ。一言でいうとソールの交換が可能な製法です。履き馴染んだお気に入りアッパーはそのままに、ソールがボロボロになってしまったら交換が出来るこの製法は、イギリス ノーザンプトンらしい本格派のシューズの証。履いていくうちに足に馴染み、使い続ける喜びと愛着が持てるそんなシューズです。革靴は初めてといった方からそうでない方までおすすめできます。」

[関連ページ]
ウィメンズス タッフに聞く ジョセフチーニー サイズの選び方 Vol.01(UK3.5)


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