2018.12.05

この冬に真似したいドレイクスらしい英国的スタイリング3選

20181205_topics_この冬に真似したいドレイクスらしい英国的スタイリング3選
暖かみのあるスタイリングを楽しめる秋冬シーズンがいよいよ本領発揮。ツイード、フランネル、コーデュロイ、スエード…この季節だからこそ素材遊びやレイヤードといったスタイリングの幅が広がります。今こそブリティッシュトラッドスタイルで存分に着飾るときです。そこで今回はこの冬のドレイクスの英国的スタイリングをまじえながらブリティッシュメイドのアイテムをご紹介していきます。

王道のカジュアルスタイルに英国らしさを添える

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オックスフォードのB.D(ボタンダウン)シャツ、ジーンズ、明るいトーンのスエードシューズを合わせた一見するとアメリカンなスタイリングを、ドレイクスらしい着合わせで英国的に仕上げています。 グレーのハウンドトゥース・ハリスツィードといったクラシック要素あふれるジャケットに合わせたネクタイには、正反対の素材感であるシルクをチョイスすることでトータルバランスを引き締めています。 ノータイでも成立しそうなB.Dシャツをあえてタイドアップしながら、ボタンを外すことで柔らかさと英国的なロングポイントカラーを演出する技も取り入れたいところ。 シルクの素材感によりスタイリングの中で目を引くネクタイの柄には、モダン・クラシカルなものを選ぶことで、クラシックなバランス感覚に寄せています。 また、ウール・シルク素材による色鮮やかなチーフは、この季節のVゾーンを飾る重要アイテム。季節感を醸し出しながらネクタイの色味を拾い、統一感の演出に一役買っています。



達人による洗練されたブリティッシュカントリースタイル

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英国の自然を彷彿させるような色合いのツィードジャケットに、色数の多い起毛素材のタッターソールシャツ、ブラウンのスエードシューズといったブリティッシュカントリースタイルを光沢感あるグレーのフランネルトラウザーズとネイビーのシルクタイでまとめた達人の技が光る上級スタイリング。 ここで注目したいのはまとめ役となるフランネルトラウザーズとシルクタイのカラーリングです。グレー×ネイビーといった王道かつ相性抜群の組み合わせ。シンプルな色合わせもクラシック要素の強いスタイリングではトータルバランスを引き締める重要な役回りに。また、フランネルの起毛感はツィード、ネル、スエードといったカントリー要素に紐付く合わせとなっています。王道的な着こなしを定番カラーで引き締めた、まさに達人の着こなしです。



主役を際立たせる引き算的オフスタイル

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クラシカルな印象を与えるヘリンボーンツィードのラグランスリーブコートを主役としたドレイクスらしいオフのスタイリング。 合わせた上品なフランネルトラウザーズと柔らかい着心地のラムズウールロールネックセーターは、こちらでもグレー×ネイビーの色合わせとなっています。 オーセンティックな色合わせで引き算的な役回りに徹し、主役のコートを引き立たせています。 また、織り目が大きく、ハリ強い生地感のコートはブリティッシュカントリーを連想させるグリーンのカラーリングが印象的。 そこにマラッカカラーのような明るいスエードブーツを合わせることで、よりカントリーらしさを添えた着こなしが成立。 さらにシックな雰囲気に仕上げたい場合はダークブラウンのスエードシューズでも良いでしょう。 今季のルックブックで見られるロールネックセーターからB.Dダウンシャツの襟を覗かせ抜け感を演出させるのもおすすめです。

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