
90年代のダッフルブームを牽引し、服好きの間で“幻のブランド”として語り継がれる「GLENMORE(グレンモア)」。四半世紀の時を超えて待望の復刻を果たし、昨シーズンも瞬く間に完売となったあの名作が、今季も登場します。本物の英国トラッドが息づくその佇まいは、大人の物欲を静かに掻き立てるまさに“一生モノ”。
さらに今シーズンは、注目の新作2型を含む【全3モデル】を揃え、9/4より先行予約を解禁。冬本番には争奪戦が予想される名作コートを、この機会に。受付〆切は、9/23まで。
さらに今シーズンは、注目の新作2型を含む【全3モデル】を揃え、9/4より先行予約を解禁。冬本番には争奪戦が予想される名作コートを、この機会に。受付〆切は、9/23まで。
■ 受付期間:
2026年9月4日(金) 10:00 〜 9月23日(水) 23:59
※ 受注上限に達し次第、受付終了となります。
※ お渡し予定:2026年10月中旬以降
■ 開催店舗:
ブリティッシュメイド全店
■ ラインナップ 全3型:

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※掲載カラー CARAMEL(写真右) は販売終了しております。
スコットランド・グラスゴーの自社工場で生み出されていたそのコートは、ワークウェア由来の武骨なイメージを覆す、圧倒的な高級感と品格を備えていました。しかし90年代末、時代の波に呑まれるようにブランドは終了。工場も閉鎖され、“幻のブランド”となったのです。
その特徴として挙げられるのは、唯一無二の風合いを持つヘリンボーン生地です。上質なラムズウールが織りなす深く立体感のある杉綾は、数多くのウェルドレッサーたちを魅了してきました。
しかし、その生地もまたメーカーの経営難により、惜しまれつつ途絶えてしまいます。転機が訪れたのは2000年代初頭。英国の老舗生地屋「マラリウス社」が、生地のアーカイブとともに当時の織機と職人たちを迎え入れることを決断しました。そして2024年、失われた名品を未来へ繋ぎたい――その静かな情熱によって、当時のヘリンボーン生地が現代に蘇ったのです。
水牛の角を削ったホーントグルにレザーループ、そして“Woven in England”の美しい生地。
単なる復刻にとどまらない、歴史と職人技のロマンが詰まった本物の1着をお届けします。
※掲載カラー CARAMEL(写真右) は販売終了しております。
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2026年9月4日(金) 10:00 〜 9月23日(水) 23:59
※ 受注上限に達し次第、受付終了となります。
※ お渡し予定:2026年10月中旬以降
■ 開催店舗:
ブリティッシュメイド全店
■ ラインナップ 全3型:

90年代 “幻のブランド” が復刻、高級感溢れるダッフルコート「グレンモア」とは?
1990年代、日本を席巻したダッフルコートブーム。その頂点で、服飾のプロや感度の高いバイヤーたちを唸らせていた伝説の英国ブランドをご存じでしょうか。それが「GLENMORE(グレンモア)」です。
※掲載カラー CARAMEL(写真右) は販売終了しております。スコットランド・グラスゴーの自社工場で生み出されていたそのコートは、ワークウェア由来の武骨なイメージを覆す、圧倒的な高級感と品格を備えていました。しかし90年代末、時代の波に呑まれるようにブランドは終了。工場も閉鎖され、“幻のブランド”となったのです。

しかし、その生地もまたメーカーの経営難により、惜しまれつつ途絶えてしまいます。転機が訪れたのは2000年代初頭。英国の老舗生地屋「マラリウス社」が、生地のアーカイブとともに当時の織機と職人たちを迎え入れることを決断しました。そして2024年、失われた名品を未来へ繋ぎたい――その静かな情熱によって、当時のヘリンボーン生地が現代に蘇ったのです。
水牛の角を削ったホーントグルにレザーループ、そして“Woven in England”の美しい生地。
単なる復刻にとどまらない、歴史と職人技のロマンが詰まった本物の1着をお届けします。
※掲載カラー CARAMEL(写真右) は販売終了しております。