2015.09.17

川合亮平、僕のUK観光道 「住みたい!」イギリスのリゾート・アイランド。ワイト島

南の離島。リゾート・アイランド。英国にも魅力的な離島がいくつかあるんですね?。

こんにちは!川合亮平です。
今回の観光スポットは、ワイト島(Isle of Wight)

ワイト島の断崖絶壁は、白亜紀の地層です。

南の離島。リゾート・アイランド。英国にも魅力的な離島がいくつかあるんですね〜。
今回初めて訪れさせてもらいました。
そして・・・、恋に落ちました(笑)
「ここに住みたい!」と思ったほど。
現実的に、ロンドンに比べて物価も家賃もだいぶ安いし(笑)

ロンドンから南へ1時間半、ポーツマスの港からフェリーでワイト島へ!
フェリーの種類はいくつかあります。車も積めるフェリーは大きくて、中の施設も充実してます。
1時間程度で、到着!ロンドンから3時間以内で行ける、リゾート・アイランド。

車を運転しない人でも、島内の移動は、バスが便利になってます。

ヨーロッパ一の化石発掘現場であることから、ワイト島の別名は「ダイナソー・アイランド」バスのデザインも“ダイナソー”。
バスから見える景色は、絶景に継ぐ絶景。英語では、”Breathtaking view”といいます。

ワイト島、英国は英国なんだけど、やっぱり本島とはちょっと雰囲気が違うんです。
穏やかなのんびり感と、リラックスしたリゾートの雰囲気、
そして、雄大な自然を感じられるところがとにかく最高。
バスで乗り合わす人々も皆とってもフレンドリー!

白亜紀の地層を眺めながら海水浴。恐竜になった気分だ・・・(笑)
海岸沿いには小さくて可愛い村々が点在しています。
村の中には小さい個人店が沢山。こちら、地ビールや手作りジャムを販売しているお店。

今回僕が滞在したホテル。Luccombe Hall Country Hotel、ビーチまで断崖絶壁を下って徒歩10分。上りは足腰を鍛えられます(笑) 朝食はオーシャンビューの絶景を楽しみながら・・・。おすすめです!

ワイト島、僕の今回の目的ではなかったのですが、 実は、その音楽フェスティバルが世界的に有名なのです。
超ド級の野外フェスが2つ、毎年なんと6月と9月に開催されてます。

6月上旬に4日間開催されるのは、Isle Of Wight Festival。こちらは、リゾート気分で訪れるのを楽しみにしているというアーティストも多いという、特大規模の音楽祭。よって、ラインナップもヴァラエティに富んで強力です。 ちなみに、今年のラインナップは、ブラー、ブラックキーズ、プロディジー、ファレル・ウィリアムズ、ファーストエイドキット、スザンヌ・ヴェガ、ザ・シャーラタンズ、アッシュ、などなど。

そして、9月上旬に3日間開催されるのは、BESTIVAL。広大な敷地に、メインステージを含む、10以上のエリアが存在し、音楽だけでなく、野外のエンターテイメントを楽しみつくすという、老若男女ウェルカムのスケールの大きなフェスです。
ちなみに、すでに終了している今年のメインステージ3日間のそれぞれのトリは、デュラン・デュラン、ケミカル・ブラザーズ、そして、ミッシー・エリオット。

海岸沿い
フェリー乗り場から臨むワイト島

まあ、とにかく騙されたと思って、フェリーに乗って行ってみてください。

次回の観光までごきげんよう。

来年は、音楽フェスでワイト島に行くぞ!
と意気込む川合亮平でした。
I’ll be back.


■ 使える英会話!
日常よく使うポジティブな形容詞。 食事でも、観光でも、品物でも、相手に何か感想を求められた時、できるだけポジティブな感想を伝えたいんだけど、Goodしか思い浮かばない・・・(笑)そんな時に役に立つポジティブ表現です。

It was “brilliant” “fantastic” “excellent”.(素晴らしかった)
*何につけてもイギリス人がよく好んで使う表現です。軽い意味でも大袈裟な意味でも両方対応できます。

The show was “outstanding”. (演劇は、桁外れに良かった)
* 元々の意味は、「他と比べて並外れて良い」ということです。大袈裟な意味でのみ使います。

The experience was just “mind-blowing”. (全く、信じられない程の経験だった)
*かなり強いポジティブな表現です。常識を逸している、という意味合いです。

その他、お馴染みのgoodに一言付け足すと、また違った味わいの表現になります。

The restaurant was “exceptionally” good.(あの店の良さは特筆に値する)
*exceptionally(例外的に、極めて) をgoodに付けるだけで、ポジティブ度がグンとアップします。

This is “SO” good. (とーーっても、おいしい)
*小難しい単語が思い浮かばないときは、soを強調して言うだけで感動が相手に伝わります。又は、”very very”と重ねて良いでしょう、この場合、ゆっくり発音するのがポイントです)



2015.9.18
Text&Photo by R.Kawai

plofile
川合 亮平

川合 亮平

東京、ときどきロンドン在住のイギリス英語通訳者・翻訳者、メディア・ジャーナリスト
AllAboutイギリスガイド
『英語』『イギリス』『コメディ』『ファミリー』をテーマに1つの枠にとらわれない活動を展開中。
BBCドラマ「シャーロック」のベネディクト・カンバーバッチ、マーティン・フリーマンをはじめ、歌手のエド・シーラン、英大ヒットドラマ「ダウントン・アビー」の主要キャスト17名など、UK出身のミュージシャン、俳優への英語インタビュー・通訳を多数手がけている。ロンドン五輪では、五輪公認ジャーナリストとして活動
(詳しいプロフィールはコチラ

出版物
著書 「なんでやねんを英語で言えますか?」「つながる英会話」
共著 「イギリス英語を聞くThe Red Book」「イギリス英語を聞くThe Blue Book」など

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