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アジア限定、ドレイクスの秋冬コレクションから特別なジャケットを紹介。

今日はドレイクスから新入荷のジャケットを紹介。今回紹介するジャケットはドレイクスの中でもなかなか手に入れることのできない限定品となっています。

深みある色合いのタータンチェック、ハリスツイード特有のハリのある密度の高い生地感。ツイードらしい荒さはありつつ、品のよい面構えがなんとも魅力的です。

韓国と日本限定で展開されるという点もまたポイント。人と被りたくない、特別な物を身につけたいと思う方にはうってつけです。

まずはコーディネイトから。アメリカントラッドが好きなスタッフなので、自然とそのような雰囲気のスタイリングになりました。

Jacket : Drake’s – Harris Tweed Jacket ¥199,800(税込)

Shirt : Drake’s – Blue Chanbray Slim Fit Cotton Shirt with Button Down Collar ¥24,840(税込)

Tie :  Drake’s – Regimental Stripe Repp Silk Tie Hand Rolled ¥21,600(税込)

Pocket Chief : Drake’s – Archival Animal Print Wool and Silk Pocket Square ¥9,720(税込)

Trousers : Drake’s – No3. Indigo Selvedge Jeans ¥45,360(税込)

Shoes : JOSEPH CHEANEY –  CAIRGORM 3 RW ¥76,680(税込)

モデル身長 : 180cm 着用サイズ : Jacket/38 Shirt/39 Trousers/34inc

では、そんな魅力的なジャケットを、もう少し掘り下げて見てみることにしましょう。ドレスの国と呼ばれるイギリス発信のブランドだけあって、ジャケットの随所にこだわりを感じることができます。

まずひとつ、胸ポケットは何もいれずともわずかに膨らんでいます。「バルカポケット」や「船底ポケット」と言われ、チーフを挿しやすく、胸元を立体的に見せる効果があり実用的なディテールのひとつです。

次は右ポケット。「チェンジポケット」がついており、もともとはチケットや小銭を収納するためのポケットと言われています。使うかは定かでないとしても、イギリスらしい雰囲気をプラスする良いアクセントになります。

襟裏には、生地を折り返して出来る「ヒゲ」が備わっています。これに関して実用性はあまりないのですが、見えない部分にまでこだわって作っているという一つの証と言えます。

袖はアンフィニッシュ。袖の長さをお客様それぞれにあわせ、ボタンのつけ方を選ぶことのできる仕様です。明き見せ、本切羽どちらも対応できるので、好みに応じてカスタマイズが可能です。

肩パッドや裏地はなく、着心地と軽さを求めるのはドレイクスらしいところ。正統派なブリティッシュ生地を、あえてイタリア仕立てでジャケットとして構築する。このバランス感こそが、ドレイクスらしい遊び心あふれるチャレンジ精神だと感じます。

こうしてブログを書くと改めて興味深く、ドレイクスは知れば知るほど面白いブランドではないかと思います。いかがでしたでしょうか。魅力をすべては語りきれていませんが、少しでも面白みを感じていただければ幸いです。皆様のご来店お待ちしております。

 

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