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そうだ、子羊に会いに行こう。

皆さまこんにちは。

今回のモノコトブログは羊についてのお話を。

 

突然ですが、イギリスで酪農家向けに牛のマッチングアプリが開発され、次は羊専用も予定されているというニュースを知りました。

酪農家ではございませんが、羊好きとしてはつい反応。イギリスでは羊は宝物のような存在らしいので、牛の次に羊用のアプリが開発されるくらい大切な存在なのでしょうね。

 

個人的に昨年は、とある牧場の年間パスポートを購入し、何度も羊と戯れることが楽しみのひとつでもありました。そこで今回は、子羊をご紹介したいと思います。

ざっくりご紹介すると、ラムウールは生後5~7ヶ月前後までの子羊から刈り取られる羊毛。大人のウールよりもさらに繊維が細く、光沢がありしなやか。保温性も高い特徴があります。

余談ですが、現代の羊は自然に毛が抜け落ちないように品種改良されている種類がほとんどで、毛刈りをするのが基本。

ニュージーランドで6年もの間毛刈りを拒んだ羊のシュレックくんなどモッコモコな羊もいますが、命の危険もあるので毛刈りは必須のようです。

 

さて、数枚ではございますがある1匹の子羊の成長をご紹介させていただきます。

102番のタグを付けているこの子。目がクリッとしていてまつげが気になります。

 

初対面はこちら。桜咲く4月。

まだ人になれていないようでなかなか触らせてくれません。近づいたり、カメラのレンズを向けるだけで逃げられてしまいました。

 

翌日の午後、また行ってみると・・・

牧草おなかいっぱい食べたあとで、眠そう。このお目目を見るだけで癒されてしまいます。

後ろに大人の羊がちらっと写っていますが、比べるとやはり小さい羊です。頬あたりの触り心地が最高です。

 

1ヶ月後の5月。

前にも会ったじゃない!人見知りしないで!!というくらい近づけなかった1枚。でもこちらを見ているような・・・。まだあどけない雰囲気があります。

ただ、じっと待っていると近くに来てくれるくらい仲良くなれた気がします。ご飯のためかもしれませんが、ここまで近くに来てくれました。

 

翌朝。

放牧される前に小屋の中にいたのでご挨拶。なんとこちらを見てくれたのです。覚えてくれたのでしょうか。じーっと見られたのでなんだかうれしくなりました。なんだか顔がきりっとしていますね。

 

更に1ヶ月後の6月。

なんとお写真がございません。見つけられなかったのです。どの子羊もなんだか人にも慣れてきてずっしり構えている気がしました。

 

牧場は5月くらいから毛刈りが始まります。ちょっと寂しい姿になることに加え、暑さに弱い私はしばらくこの牧場には行かず。涼しくなってきた10月に行ってみると・・・。

あら!だいぶ大人に成長です。大人な羊と比べるとまだ小柄で、毛も柔らかさがあるものの、生まれたてのポワっとした触り心地はほとんどありませんでした。

しかしいかがでしょう。子供の頃の顔そのままです。非常に可愛らしいまま。

 

ちょうど今の時期は羊の出産ラッシュ。早いところだと来月から子羊お披露目の牧場もあるようです。この機会に子羊に会いに行くのはいかがでしょうか。

 

今回ご紹介させていただいた子羊はイギリス原産ではございません。イギリス原産の子羊はなかなかお目にかかれない気がします。

いつかはイギリス原産の1種、サウスダウンの子羊に会ってみたい……と思いながら、羊なブログを締めさせて頂きます。

 

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