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ロンドンでハリーポッターウォーキングツアー|BRITISH MADE TOURS 番外編

いつもBRITISH MADEスタッフブログをご覧いただきありがとうございます。丸の内店尾山です。

 

本日はブリティッシュメイドツアーズレポート番外編です。

ツアーの合間に、現地ツアー「London Walks」に参加してきました。WEBサイトを見てみると実に様々なウォーキングツアーが毎日開催されています。その中で私が一番に選んだのがハリー・ポッターです!

 

私たち20代にとって、英国といえばやはりハリーポッターでしょう!
私も読書が大好きだった小学生の私に母が買ってくれたのをきっかけにハマりました。あまりに面白くて本当に寝る間を惜しんで読みました。お店のスタッフでも同世代のスタッフは間違いなく何かしら読んでいるか映画を観てます。そして話が盛り上がります。

今回何より驚いたのがツアーの参加者の皆様、そして弊社スタッフも(皆さん私より少し年代が上です)ハリー・ポッターをあまりよく知らないということでした…!ブログをご覧いただく皆様もあまり知らないなという方もいらっしゃるかもしれませんが、英国を代表する素敵な作品です。本日はぜひお付き合いください。。。

 

ということで、本日のブログは私がハリーポッターウォークに参加してきたレポートです!

集合はBANK駅前。ロンドンの中ではイーストよりの金融街です。

私以外にドイツ、チェコ、ポルトガルの女性が参加する多国籍なグループでした。ハリーポッターは80カ国以上で翻訳され、世界中の子どもから大人まで幅広い世代に愛されているそうです。
ヨーロッパのポッターファンは母国語と英語と両方で読むのが当たり前だそうで、恥ずかしながら日本語でしか読んだことのない私は帰り道に買いました…!

 

まず到着したのがパブ。このパブはあの英国の文豪チャールズ・ディキンズが通ったパブだそうで、偶然にもBRITISH MADEツアーズのウォーキングツアーで偶然立ち寄っていました。大通りを一つ入ったところの非常に雰囲気のよい場所にあり、まさに英国の古きよきパブといったかんじでした。

英国の偉大な作家は大勢いますが、ハリーポッターの作者J・K・ローリングはその中でも誰にも負けないくらいの波乱万丈な人生を送ってきました。自身の離婚やうつ病を乗り越え、一人で娘を育て上げる合間にコーヒーショップに通ってあの作品を書き上げたそうです。

ハリーポッターの魅力はもちろんファンタジー感溢れる魔法の世界ですが、そのなかでも家族の愛や仲間との絆について考えさせられることこそが最大の魅力だと私は思っています。そんな苦難を乗り越えた彼女だからこそあの壮大な世界を作り上げられたのかもしれませんね。

 

続いてパブからビルの間の小道を通って到着するのがレドンホールマーケット。ロンドン最古のマーケットです。

ここは魔法の杖や教科書を買いに出かけるダイアゴン横丁の撮影に使われた場所です。内装が非常に素敵で、この場所だけまるで別世界です。

ハグリットがここにいたんだよってガイドさんが再現してくれました。

そしてあの「濡れ鍋」の入り口もありました!色は青くなってましたがまさしくです!そのシーンは非常に覚えている場面だったのでとても興奮しました…!まさに本場ですね。

今ではマーケットの中はシティ(チーニーのシティコレクションのシティです)界隈で働くビジネスマンで賑わっていました。さすがパブの国、お昼からみなさん飲んでましたね!大勢のビジネスマンがビールを片手に大きな声で談笑している姿は圧巻でした。

 

次に来たのがバラ・マーケット。ロンドンで有名なフードマーケットです。新鮮なお野菜やお魚、またロンドンならではの食材を使った食べ歩きグルメを堪能できます。

ここで撮影があったのが、おそらく「アズカバンの囚人」のナイトバスのシーンです。英語のガイドさんが話すのがなかなか早くて、正直なところ説明にところどころついていけませんでした…でもそういう体験もまたよいのかと。英語の勉強をもう一度ちゃんとしようと心に決めました。

このあたりはレンガ造りの建物が非常に多く、ロンドンの街並みのなかではかなりカラフルで華やかなイメージです。日本にはあまりない光景を見ているだけでも、旅行は楽しいものだなと改めて感じながら歩きました。

 

最後に到着したのがミレニアムブリッジ。

ここは「謎のプリンス」の冒頭、デスイーターが破壊する有名な橋ですね。他の皆さんも「ここは知ってる!」と言ってました。ミレニアムの言葉通り2000年を記念し建築されたこの橋は川の上を吹く風による横揺れがひどいため、一度閉鎖して補強をし再度開通させたそうです。

歩行者しか通れない橋なので、テムズ川を挟んだシティの前衛的な建物やセントポールをはじめとする歴史的建造物が立ち並ぶロンドンらしい風景がゆっくり楽しめます。私のロンドンでお気に入りの場所の一つです。

 

いかがでしたか?皆様に少しでもハリーポッターやロンドンの街並みに興味を持っていただければ何よりです。

普段暮らしていない場所を歩くということは発見にあふれ刺激的で楽しいものですが、自分の興味のあるものを同じ興味のある人たちと探しながら歩くというのも非常に楽しかったです。自分だけで見つけられないものが見つかります。本場だからこそ体感できる感動があるなぁと思いました。

 

このブログで興味を持っていただけた方は、ぜひ英国好きの若者との話のネタにぜひハリーポッターを読んでみるか、もしくは映画を観てみてください!きっと大人の皆様もひきこまれること間違いなしです。そして若者と仲良くなれるはずです。

オススメはやはり王道に「賢者の石」から順番に読んで、映画も並行して観ることです。小説で想像していた世界が、映画の中に広がっています。ちなみに私は物語に深みが増してくる「アズカバンの囚人」がとても好きです。

 

それでは本日はこのあたりで!お付き合いありがとうございました!

 

丸の内店 尾山

 

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