2019.05.07

Little Tales of British Life 幸せなドライブin UKを求めて その2/3 ー最悪の事態に備えて、優雅に最善を施すー

今回はレンタカーを借りる時、返納の時のそれぞれの手続き、そして自動車保険の話です。少し長くなりますが、イギリスでのレンタカーライフを楽しむに当たって、お役たてば幸いです。※以下は、当方が経験した範囲での記述です。皆様の実体験とは異なるかもしれません。あくまでご参考まで。

まず、英会話が苦手でも、レンタカーに関する英単語を抑えておけば、わけが判らないまま手続きが進んでしまうような不安は避けられます。レンタカーの予約は基本的にネットで行いますし、もちろん日本語予約でも可能です。さらに車の選択肢が広がる英文サイトに行けば、信じられないほど安価なレンタル料金を提示する企業もあります。旅程、仕向け地、目的、人数、全走行距離(マイレージ)、荷物の量などを考慮してネット予約するのですが、ちょいと注意して頂きたいのは全走行距離の条件です。まず、Unlimited mileageであるかどうかをチェックして下さい。

つまり、Limitedである場合、予想される全走行距離が、①そのlimited(最高限度の)マイレージを越えないかどうか、そして②超えた場合の費用負担がどの程度に達するのか、という2点を予想される全走行距離から試算してチェックしておくと余計な出費が避けられる筈です。もちろん、Unlimitedという条件のレンタカーであれば、その2点のチェックは不要です。また、昨今はunlimitedが一般化しているか、limitedだとしても到底到達しそうもない距離(マイレージ)数が設定されていますので、あまり心配しないでください。さて、予約が済んだら、次は現地での受け取りです。
400年以上前に架けられた橋は産業革命の頃までイングランドとスコットランドを結ぶ唯一の幹線道路の要所でした。今でこそ、一方通行路ですが、荷馬車の時代はもちろん双方向路でした。この橋は文化遺産の保全に熱心な保険会社の出資によって維持管理されています。

受け取り時の注意点(手続きと自動車保険)

イギリスのレンタカー事務所に着きましたら、まずはカウンターでチェックイン、書類の提出です。必要書類は、①国際運転免許証、②日本の運転免許証、③パスポート、そして④ウェブ予約内容のコピー。もちろん、イギリスの運転免許証を持っていれば、その免許と④以外は不要です。(但し、イギリスがEU離脱した場合、古いイギリスの運転免許証はEU内でも、イギリス国内でも無効になる可能性があります) 国際免許証を提示する場合、必ず日本の運転免許証の提示も求められます。もし、提示しないとレンタカーが借りられない場合があるのでご注意下さい。日本の免許証と国際免許証、両方に共通するシリアル番号をチェックする必要があるそうです。また、蛇足かもしれませんが、④のコピーには疑問点や質問点を事前に(英文で)箇条書きにしてチェックインに備えましょう。

さて、次はもっとも頻繁に日本人の皆様から質問される保険についてです。まず、イギリスの自動車保険は運転者と使用する車との両方に掛けられます。日本のように車に掛けられるものではありませんので、イギリスでは他人の車を運転して事故を起こしても、補償してもらえません。したがって、一台の車を二人以上が運転する場合(夫婦で借りて、夫婦が交互に運転する場合など)は、もう一人分の追加保険料を求められます。我ら夫婦の場合は、ほとんどの旅程で当方が運転するのですが、少しでも妻が運転する可能性がある場合は一人分を追加料金として払います。但し、夫婦料金を設定している保険会社もあります。

イギリスの自動車保険には、対人対物賠償(Third Party Only)、対人対物賠償及び火災盗難(Third Party, Fire and Theft)、そして自動車総合保険(comprehensive)という3種があります。

① 対人対物賠償(Third Party Only、またはTPL/TI : Third Party Liability Insurance)
② 対人対物賠償及び火災盗難(Third Party, Fire and Theft)
③ 自動車総合保険(Comprehensive)

このうち、①対人対物賠償は強制保険(compulsory)ですが、この保険には車両保険、搭乗者のケガ、盗難などが含まれていないので、その他の2つ以上の保険を掛ける必要があります。②の対人対物賠償及び火災盗難はレンタカー会社(保険会社)によっては強制です。この保険のアイテムのひとつである車両保険とは、車の接触、第三者による損害に伴う修理、そして車の盗難や焼失などもカバーします。但し、保険会社によって同じ事故内容でも求償範囲が異なるので、加入時に必ず免責事項(exemption)をチェックして下さい。また、すべてを包括するはずの③自動車総合保険ですが、この保険の中にも免責事項がありますので、保険証券(Insurance policy)にはある程度目を通しておく必要があります。
ロンドンの拙宅の横道に2週間以上放置されている車がありましたので、当局に通報すると「1週間以内に移動しないとレッカー移動します」という告知ステッカーを職員が貼りに来ました。イギリス仕様車の右ハンドルなのに、フランスのナンバープレートが貼り付けてあります。何らかの犯罪に利用されたと思しき明らかな盗難車。こんなことのためにも是非盗難保険を。路上で荷物の上げ下ろしをしている一瞬の隙に、車が盗まれることが多いそうです。鍵は逐一掛けましょう。
これまた数日後に放置された盗難車両。一時期、拙宅周辺が盗難車の乗り捨て場にされていたようです。レッカーされるところを見ていたら、「お前の車か?」と聞かれましたが、「いや、私が通報したんだ。宜しく頼むよ」と応えました。イギリスの乗用車は持ち主が変わっても、新車の時から廃車まで同じナンバープレートを付けていることが一般的ですので、実際のオーナーをトレースするのが難しいそうです。また、貴重品は車内に残さぬように。

保険の掛け方に正解はなし

レンタカーのカウンターでは、職員が必ず質問してきます。”Do you want full coverage?” 「フルカバーにしますか?」 ここで、多くの人が迷います。なぜなら、上記の3つの保険以外にさらに追加オプションの加入を薦められるからです。また、上記2つの保険②と③は保険会社によって免責事項が異なるために、どこからどこまでをComprehensive保険としてカバーして貰えるかが、すぐには判らないのです。日本人だけが悩むことではありません。海外慣れしている筈の当方でもどうしたものかな、と考えますが①免責事項のケースと②金額と③全体的なコストと④借りる日数などの情報と状況とをひっくるめて、「費用負担を出来るだけ軽くして、リスクを少なくするにはどうしたらいいか」とか、「他の客はどうしているのか」とか、職員と相談しながら決めることにしています。 決めかねていると、職員は”Normally・・・と言って、一般的な保険の掛け方を提案してくれます。ただし、焦りは禁物です。たとえ、カウンターの職員が溜息をついてうんざりした表情を見せても、判るまで何度でも質問を繰り返して話を聞いて下さい。当方は判っていてもExcuse my Englishと言いながら、何も知らないふりをして職員を質問攻めにします。Sorry, can you say that again? (もう一回言って下さい)と質問を連呼するのもひとつの方法です。

例えば、フロントガラス(wind screen)に小石が当たってヒビが入って、フロントガラス全体を交換する場合、その費用が②、または③の保険でカバーされるのかどうか質問してみて下さい。

Does this Third Party Plan/Comprehensive Plan cover for the damage of wind screen?
(この任意の対物保険/総合保険はフロントガラスの破損をカバーしますか?)

予想される答えの例は、
Basic Third Party Plan/Comprehensive Plan would cover less ~ % to the full amount but it depends on the situation.(この基本的な対物プラン/総合保険では総額の~%がカバーしますが、実際は事故の状況に拠りますね)

フルカバーでしたら、フロントガラスの交換の全額を補償して貰える場合もある一方で、会社によっては免責事項が付いていることもあります。補償範囲や免責範囲は事故時の状況によって査定が変わることもあります。また、そのフルカバーは他の事故のケースもカバーする内容になっていることもありますので、「そんなの必要かな?一般的に皆はどうしているの?」と、当方の場合は声に出して職員の反応を観察します。

ネット予約の際に保険証券(Insurance Policy)を読ませてくれるレンタカー会社もあるので、数社の保険内容を眺めて比較と対象を重ねた上で、「求償範囲 the insurance range」と「保険金額insurance」と「保険料insurance premium」の3つを日本出発前にあらかじめ確かめておけば、カウンターで職員に判断を迫られて狼狽することは無くなる筈です。

ともあれ、保険の掛け方に正解はありません。事故後にどこまで保険金のリスクを負えるか、どの程度の保険料までが支払い可能限度か、などは各自でご判断して頂くことです。ちなみに当方は、10年以上前でしたらフルカバーを避けたことがありますが、ここ10年間は免責事項が増えたことと、保険の内容が複雑になって来ているので、フルカバーにしています。(多くを説明するまでもなく、最終的にはフルカバーでOKということでしょうか)
交通監視人traffic wardenは駐車時間が1分でもオーバーしようものなら、容赦なく駐車違反の切符を切ります。あまりにも厳しいので、声を掛けました。「そんな無慈悲な。もうちょっと寛容に取り締まれないの?」すると、wardenに一蹴されました。「あんたの車じゃないなら関係ないだろ。しかも、無慈悲だと?そんな考えだから、違反者が減らないんだ」プロフェッショナルな考え方?なのでしょうか。

また、通算30年以上の英国ドライブ経験で、フロントガラスにヒビが入ったことは3度あります。ひとつのケースは、レンタカー会社の指定するガレージで、ガラスの亀裂に透明なレジン(ガラス樹脂)を注入して貰う修理を施してもらいました。その処置でレンタカー会社から承諾を得ました。後々考えるとその処置では安全基準に達していないんじゃないかな、と思いましたが、その後連絡は来ませんでした。また、他のケースでは2000年代中ごろ、これもまたレンタカーでしたが、その時の総合保険では一部免責でしたので、フロントガラスの交換料金の総額450ポンドのうち100ポンドだけ(高い!)が請求されました。そして、3つ目のケースは1980年代の終わり頃のことで、レンタカーではなく自車でしたが、フロントガラスの交換は通常の総合保険が100%カバーするという寛容な時代でした。どの事例も、あくまで過去の一例に過ぎませんこととご了承下さい。もちろん、事故は不慮の事態ですから、多少割高に感じられてもフルカバーにしておけば、悩む必要は無くなると思います。

尚、レンタカーを予約する時点で、そのレンタカー会社の使っている保険会社のウェブサイトから保険見積もりを取ってみると良いでしょう。「何が保証されて、何が免責になっているかを、事前にチェックしてから」現地のカウンターに足を運ぶことが最良です。支払う保険料も受け取る保険金額も保険会社によってかなり異なるので、数社の見積もりを比較したうえで決定されることをお薦めします。英語が判らないとおっしゃる方々もいますが、全然分からない方がイギリスに行く筈はないので、事前にイギリスの自動車保険の用語と、保険のシステムを抑えておくためにも、ウェブ見積もりを試されるべきだと思います。

この記事では直接リンクを貼るわけには参りませんので、見積もりのための検索キーワードを申し上げます。“rent a car insurance quote” もしくは、“a car insurance quote”

あるいは、「イギリス、レンタカー、保険」で、日本語見積もりのサイトが検索可能です。

車の受け取りについて

車を受け取る前、書類にサインする「前」に確認すべきことは、①燃料の種類、②トランスミッションの種類、③ナビゲーションの有無などです。まず、①燃料はガソリン(Petrol)か軽油(Diesel)か必ず確認してください。②書類にサインする前に、トランスミッションの種類がマニュアルかオートマチックか?必ず確かめて下さい。 2015年頃まではレンタカーといえども、マニュアル車が多く、オートマチック車よりも安価でした。③ナビゲーションも標準仕様が増えていますが、かつては一日35ポンドという法外なオプションだった時代が長く続きました。「日本では1990年代からカーナビは標準装備だった」と嫌味を言っても、「ここはイギリスだからね~」と鼻で笑われるのがオチでした。

さて、受け取り書類にサインをして、キーを渡されます。乗車する際の注意点は、①車の使い方の確認、②クラクションの使い方、③マニュアル車の場合、トランスミッションの使い方(ギアをバックに入れる時の方法などの再確認)、④車体のキズの画像撮影、⑤燃料タンクの位置とタンクの蓋を開けるレバーの位置などです。

まず、①の方向指示器(indicator)、パーキングライト、フォグライト、そしてヘッドライトなど照明関係のチェックです。運転者がご自身一人の時は、いちいち車から降りて確認してください。イギリス仕様車の場合、方向指示器はハンドル(ステアリング・ホイール)の左側についています。スペアタイヤやジャッキの保管場所も確認してください。次に、運転席に座って、まず確かめたいのが、走行距離(マイル表示)です。その距離からしてタイヤのすり減り具合をチェックします。整備記録がある筈なので、タイヤの残ピッチを質問してもいいかもしれません。適正なタイヤのピッチは5㎜以上です。当方の場合、ワイヤがむき出しになるほど償却していたタイヤの車を引き渡されそうになり、受け取り拒否をして代替え車を用意してもらったことがあります。②日本車でも、イギリス車でもない欧州車の場合、特にフランス車の場合はクラクションが、方向指示器の先っぽなど意外なところに備え付けられていることがあります。クラクションを使うことはかなり稀ですが、無ければ事故が避けられないこともありますので、必ず実際に鳴らして確認して下さい。 ③トランスミッションの使い方は、前項目の種類と重複しますが、実際に乗ってみて違和感を抱いたり、疑問に思ったりすることがあれば、率直に職員に尋ねてみて下さい。当方は日本にはない東欧のマニュアル車(スコダ?)でリアにギアを入れる方法が判らずに四苦八苦した経験があります。 ④車体の既存の傷はデジカメで日時が判るようにしっかり画像に撮っておきましょう。この画像を撮っておいて、後々レンタカー会社とのトラブルが回避できたことが何度かあります。 ⑤燃料タンクの位置とタンクを開くためのレバーは、企業によっては個性的なデザインがされていることがあり、どちらも判り難い位置に設置されていることがありますので、出発前に必ず確かめましょう。また、イギリスでの給油はセルフサービスが基本ですので、Petrol(ガソリン)か、Diesel(軽油)か、どちらを給油するかは自己責任です。また、満タン返しが通常ですが、念のために以下のように「満タン返しだよね?」と聞いておきましょう。

Do I need to fill up the tank before returning this car?
Do I need to return with a full tank?

因みに、給油所が見つからずに満タン返しが出来なかった場合に、30リッター × 相場の3~5倍に相当するガソリン代を帰国後に請求されたケースを聞いたことがありますので、ご注意下さい。
あるpetrol stationの一光景。SUV車、ファミリーカー、ミニバンなどは側面が高いので、この黄色いボラードは運転席からは見えないことがあります。この中途半端な高さで、何のためにあるのか判らないボラードのせいで、側面のドアを交換した車は数知れません。何人も被害者が出て裁判沙汰になっているのに、petrol station側が勝訴し続けているそうです。ボラードの存在は法的に適正なので、破損は自走した運転者の責任になるそうです。

レンタカーを返すときもデジカメ

レンタカーに乗れば、その分だけ車が償却するのは当たり前です。また、大なり小なりの事故に遭わないとも限りませんので、会社側、ドライバー、そして保険会社それぞれの責任範囲を示すために証拠画像(映像)の存在は理想です。事故があっても、なくても後からレンタカー屋に難癖をつけられないように使用前後の撮影を行ってください。
先だって旅行した中世都市Berwickの街中の駐車事情は画像のような具合です。毎日違うところに駐車するために異なる車が隣になるので、毎回画像の撮影が必須でした。なぜなら、当て逃げが横行しているからです。

もし、事故が起こってしまった場合ついて述べ始めると際限のない記事になってしまいます。そこで最も多い接触事故に限って言えば、事故後はまず安全な場所に駐車してから、必ず写真撮影することです。事故状況を説明するために①現場を俯瞰できる画像を数枚、②相手の車のナンバー、③接触部分など最低でも3方向から撮影することが望まれます。報告書の作成の際、画像にはキャプションを添えて、状況の説明を加えます。画像は事故の責任範囲の特定と保険金をクレームするための証拠です。クレームレターを作成するうえで、決して書いてはならないのが、その事故の責任が自分にあることをほのめかすような内容です。故意や過失ではないことを断固として主張して、保険金をもぎ取って下さい。保険会社とのやり取りでは、what is your responsibility about this accident?(この事故であなたの責任は?)と、聞かれますが、この質問は保険会社が免責事項を見つけるための罠ですので、事故に至るまでご自分が如何に正当な運転していたかを主張し、事故に至る経過を客観的に述べて下さい。事故現場でも相手に対して、決して自分の非を認めないことが肝要です。誰にどれだけの責任があるか、という責任範囲のジャッジは保険会社や第三者機関が行うことであって、事故の当事者は自分の正当性と不可抗力を述べるだけです。
イギリスの乗用車はナンバープレートの色が前後で異なります。前から見ると白。後ろから見ると黄色です。事故を起こした時にその車がどちらの方向に走っていたかが、遠くからでも一目で分かるようにするためだそうです。

事故が起きた場合は相手と話す必要がありますが、軽い接触事故の場合でしたら、事故現場と破損状況の撮影の他に保険会社の連絡先を交換しておくだけで済ませることがイギリスでは一般的です。人身事故ではない限り、警官に現場検証をしてもらうことも稀です。ガードレールやボラードなど公共物を破損してしまった場合は警察や当該自治体に連絡する必要がありますが、事故レポートを作成して、自治体とのやり取りを保険会社に任せることも可能です。自走で帰れるくらいの事故の場合は、以上のような対応で充分な筈ですが、もちろん保険会社のinstructionに従ってご対応下さい。
踏切で一時停止の必要はありません。もちろん、遮断機が降りていれば、完全停車です。また、踏切を横断する途中のシフト・チェンジ禁止は日本と同じです。

また、レンタカー会社に対する保険金のクレーム手続き(保険金の求償手続き)は車の返却後から行われます。保険会社と直接連絡をとって英作文の時間です。このクレーム手続きが困難と思われる方は、最初から日系の保険会社に丸投げする手段もあると思います。契約の途中から手伝ってくれる保険会社はありませんので、くれぐれも最初の契約が肝心であるとお伝えしておきます。

以上、実体験に基づく記事です。あくまでご参考まで。

シリーズ最終回の次回は「気を付けたい運転事情の違い」「当方のレンタカー経験、トラブルのニオイ(裁判沙汰等々)について」を予定しております。

Text&Photo by M.Kinoshita

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幸せなドライブin UKを求めて その1/3 ーイギリスで運転すると幸せになれるんでしょ?ー


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マック 木下

マック木下

ロンドンを拠点にするライター。96年に在英企業の課長職を辞し、子育てのために「主夫」に転身し、イクメン生活に突入。英人妻の仕事を優先して世界各国に転住しながら明るいオタク系執筆生活。趣味は創作料理とスポーツ(プレイと観戦)。ややマニアックな歴史家でもあり「駐日英国大使館の歴史」と「ロンドン の歴史散歩」などが得意分野。主な寄稿先は「英国政府観光庁刊ブログBritain Park(筆名はブリ吉)」など英国の産品や文化の紹介誌。

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