夏のお洒落こそ足元から ~レザーシューズのススメ~ | BRITISH MADE

夏のお洒落こそ足元から ~レザーシューズのススメ~

2016.07.31

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いよいよ夏も本番。足元に品の良さとスマートさを加えてくれるレザーシューズは、実はコーディネートが軽やかになるこの時期にこそ欠かせないアイテム。どうしてもサンダルなどのコンフォートシューズを選んでしまいがちなあなたのために、ファッション感度の高い女性から支持を集める雑誌「CLUÉL」の副編集長浅井ゆみ香さんが、《ジョセフ チーニー》のレザーシューズを取り入れた4つのスタイリングを提案してくれました。ワードローブにあるベーシックなアイテムで実現可能なリアルでこなれ感のあるスタイリングを参考に、この夏はレザーシューズでワンランク上のお洒落を叶えましょう!

コンビローファーで
旬のサロペットを大人っぽく

20160731_cny_001 BONNIE / BURNISHED NAVY x IVORY
サロペットを主役にしたメンズライクなコーディネートには、洋服とカラートーンを揃えたネイビー×アイボリーのコンビローファーを提案。「トレンドのサロペットはともすると子どもっぽくなりがちなので、クラシックなアイテムを合わせるのが大人っぽく着こなすためのルールです。ネイビー×アイボリーのコンビローファーは程よいヌケ感と爽やかさも演出できるので、夏の足元にぴったりですね(浅井)」

真夏のTシャツスタイルは
レザーシューズで品良くまとめて

“アクティブなロンドンガール”をテーマにプリントTシャツとシャンブレーのショートパンツを合わせたスタイリングは、ブラウンレザーのシューズが入ることで一気に大人びた印象に。「Tシャツスタイルはどうしてもラフに見えがちなので、上質感のある小物を足したくなります。ブラウンのウイングチップくらい、こってりとしたトラッド感のあるシューズがバランス良く見えると思います(浅井)」

クリーンなワントーンコーデは
ブラックレザーシューズで引き締めて

ベーシックなデザインで幅広い着こなしに合わせられるプレーントゥのブラックレザーシューズは、長く付き合える良質なブランドの一足をシューズクローゼットに用意しておきたい。「ルーズシルエットのパンツスタイルは、ホワイトのワントーンで揃えてクリーンな印象に仕上げました。そこにブラックレザーシューズを合わせるとスタイリングがグッと引き締まります(浅井)」

プレッピーガールの足元は
パテントローファーで遊び心を

20160731_cny_004 BONNIE / BLACK
きれい目シャツにネクタイ、ワイドシルエットのデニムパンツでまとめたボーイズライクなプレッピースタイル。足元にはパテントのローファーをチョイスした。「プレッピースタイルのマストアイテムであるローファーも、パテント素材を選ぶことでちょっとした遊び心と女性らしい華やかさを加えられると思います。ソックスを入れてあえて少し野暮ったく見せるのもポイントです(浅井)」

ジョセフ チーニーを選びたくなる理由

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「伝統的な製法に裏打ちされたクラシックなルックスだけど、フォルムは程よくすっきりしていてちゃんと女性らしく履ける。それでいて華美すぎず、ツボを押さえたファッション性も感じられる。品格とさり気ないお洒落心を兼ね備えている希有なシューメイカーだと思います」。浅井さんは《ジョセフ チーニー》の魅力についてこのように語ってくれた。ベーシックなレザーシューズは雑誌「CLUÉL」の世界を構築するのにも欠かせないアイテムだが、同誌のスタイリングでも《ジョセフ チーニー》は毎号のように使用されている。「トラッドスタイルでの提案はもちろんなんですが、ガーリーなコーディネートの足元に合わせると着こなしがグッと引き締まるので、企画やシーズンを問わず重宝しています」

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Text by H.Komatsu / 小松大志
Photo by K.Otsuka / 大塚和彦


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浅井ゆみ香さん

「CLUÉL」副編集長。東京ブランドのPRを経たのち、ダストフリープロダクションに入社。「FUDGE」の副編集長、「ONKUL」(いずれも三栄書房刊)の創刊編集長を歴任。現在は2015年3月に創刊した「CLUÉL」(ザ・ブックスパブリッシング刊)の副編集長。ブランドのカタログ制作・スタイリングなどでも活躍中。

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