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ジョセフ チーニーのケンゴンにハイブリッドモデルが数量限定で新登場!都会的に生まれ変わったミリタリーシューズ。

2020.01.17

ブリティッシュメイド ジョセフ チーニーのケンゴンにハイブリッドモデルが新登場!都会的に生まれ変わったミリタリーシューズ。
1886年ノーザンプトン創業のシューメーカー“JOSEPH CHEANEY(ジョセフ チーニー)”を代表するミリタリー・ダービーシューズ“CAIRNGORM ⅡR(ケンゴン ⅡR)”が、ハイブリッド仕様となってブリティッシュメイドに限定数で新登場しました。全天候型といった持ち前のタフな印象と仕様は継承しながら、ラストやソールの変更など繊細なアップデートが加わることで、オンオフ兼用のビジネスシーンにも活躍できる端正なルックスと機能性を実現。さらに活躍の幅が広がりあらゆるワードローブで力を発揮する1足に生まれ変わりました。イギリス正統派のシューメーカーが生む伝統的かつ最新鋭のハイブリッドモデルをぜひチェックしてください。

ミリタリーの機能性はそのままに磨き上げられた
その名も「ハイブリッドモデル」

ブリティッシュメイド ジョセフ チーニーのミリタリーシューズがハイブリッド仕様で登場 左:JOSEPH CHEANEY – CAIRNGORM ⅡR ¥71,000(税抜)
右:JOSEPH CHEANEY – CAIRNGORM H ¥71,000(税抜)

左がベースとなった“ケンゴン ⅡR”、右が今回新登場した“ケンゴン H(ハイブリッド)”。オンオフ兼用モデルとしてモディファイドされた“ケンゴン H(ハイブリッド)”は、ミリタリーシューズ持ち前の全天候対応型というタフな機能性を継承しながら、アッパーをスムースレザーに、アイレットを内側にするなど、すっきりとジャケパンスタイルにも好相性の仕上がり。さらには木型もオンオフ問わず合わせやすいものを採用することで、あらゆるシーンで活躍する汎用性の高さをより高めた魅力的かつ都会的な1足へと生まれ変わりました。

手作業でオイルを染み込ませることで撥水性を有する
伝統的なクロムエクセルレザーを採用

ブリティッシュメイド ケンゴン ハイブリッドのアッパーにはクロムエクセルレザーを採用

“ケンゴン H”のアッパーにはChromexcel(クロムエクセル)レザーを採用。マットな質感のオイルド加工のスムースレザーは、撥水性を有し、落ち着いた印象をコーディネートに与えてくれます。クロムエクセルレザーはタンナーであるHorween(ホーウィン)社を代表するレザー。その歴史は100年以上前を遡り、今も変わらず89以上にも及ぶ工程を経て生産されています。その製法は、厳選された原皮を“コンビなめし”という方法でなめし、牛脂、蜜蝋、植物性脂,魚脂など4種類以上の油脂をブレンドした特性のオイルを塗りこみ牛革に浸透させるというもの。このクロムエクセルレザーは、質実剛健なワークブーツなどに多く採用されている背景から、確かな実用性が証明されています。また、オイルドコットンジャケット、ブライドルレザーといったコットンやレザーに油分を染み込ませ撥水性を施したアイテムがイギリスに多数あるように、オイルド加工されたクロムエクセルレザーはブリティッシュメイドの代表的なアイテムとも結びつくと言えるでしょう。

ジョセフ チーニー伝説のラスト175が端正なカントリーシューズを仕上げる!

ブリティッシュメイド ジョセフ チーニー伝説のラスト175が端正なカントリーシューズを仕上げる

カジュアルからビジネスにも対応できる理由の1つが、ラスト175にあります。ボリューム感を備えつつ、丸すぎない英国靴的らしいラウンドトゥのバランス。これはジョセフ チーニーのドレスシューズに数多く採用される代表的するラスト125と、程よいボリューム感で“AVON C(エイボン)”などのカントリーシューズに採用されるラスト12058のちょうど中間に位置します。ミリタリーラスト4436を採用した“ケンゴン ⅡR”と比較すると、非常にドレッシー。それでいてカジュアルさを損なわない、絶妙なバランスです。キレイ目な木型に、踵に向かって落ちるVの字のレザー切り替え、ダブルステッチといったミリタリー・カントリーを彷彿させるデザインが組み合わさることで、唯一無二のオンオフ兼用シューズへと変化を遂げました。

ソールにも細かな仕様が!シャープなルックスと機能性を両立するダイナイトソールを搭載

ブリティッシュメイド ケンゴン ハイブリッド シャープなルックスと機能性を両立するダイナイトソールを搭載

“ケンゴン H”のソールには、イギリスのハルボロ・ラバー社が製造するダイナイトソールを採用。凹凸デザインは地面との接地面を少なくし、濡れた路面でもグリップ性をキープしてくれる雨の日にも心強いソールです。側面から見たデザインはレザーソールさながら。ダブルソール仕様で重厚感もありながら、ジャケパンのようなキレイ目の服装にもマッチしてくれるすっきりとしたルックスは、まさにハイブリッドたる証。右の“ケンゴン ⅡR”と見比べてみるとカジュアルテイストが中和されているのが一目瞭然です。

ストームウェルトがほど良いボリューム感を生む

ブリティッシュメイド ケンゴン ハイブリッド ストームウェルトがほど良いボリューム感

ウエルト(アッパーとアウトソールに縫い付ける細革)には360度、オールアラウンドのストームウェルトを採用。独特な印象を添えるヴェルトショーンウェルトに対し、控えめながらも、防水防塵性を高めてくれるストームウェルトは、カントリーシューズに多く見受けられる仕様の1つ。イギリスのカントリーテイストを程良く演出しています。オンオフ万能を追求した“ケンゴン H”には、イギリスが誇るシューメーカーの職人技が至る所に隠れています。カジュアルでいてドレスライク、そしてクラフツマンシップのこだわりをとことん堪能できるのが、“ケンゴン ハイブリッド”です。

ブリティッシュメイド CAIRNGORM H(ケンゴン ハイブリッド)

ケンゴン ハイブリッドを見る


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