新年度、就職や異動など環境が変わる方も多いのでは? 慣れない職場では、身だしなみに悩みがちです。カジュアル化が進む昨今、スーツよりもオフィスカジュアルが一般的になりつつあります。どんな職場でも外さないのは、清潔感や大人の品格を保ちながら、堅苦しくならない装い。英国らしい知性と肩肘張らないリラックス感を備えた、3つのスタイリングをご紹介します。
01|ジャケットなしでもキマるシャツブルゾン。ブルートーンで爽やかに
年々暑さが厳しくなる中、オフィスにジャケット着用が必須でない会社も増えてきました。これからの季節、襟付きシャツを選べば間違いないでしょう。シャツ1枚でスタイリングが完成するのがこちらのプルオーバーシャツブルゾン「ワイト」。涼しげなブルーのチェックを主役に置いて、ダークネイビーのオフィサーパンツとコインローファーで軽快に仕上げました。
ダブル紺ブレが大人の風格を演出、トラッドムードのジャケパンコーデ
英国トラッドの王道こそ、オフィスでの装いにおける通年の最適解と言えるかもしれません。大人の風格を演出するなら、ネイビーのダブルブレストブレザーがおすすめ。英国らしい構築的で堅実な佇まいは、襟を正したい日やここぞという商談にも安心です。王道ゆえ、基本的に革靴はなんでも合いますが、足元は小粋にタッセルローファーを履いて、さりげない大人のお洒落を楽しんでも◎
初夏の軽快ビジカジ。ジャケット×スニーカー
ビジネスパーソンたるもの、暑い季節でもジャケットが必要になる日があります。シングルブレザー「テムズ」のコットンリネンモデルは、Tシャツと合わせるジャケットに最適です。薄手ながらもハリと光沢があり、高級感ある佇まいが魅力。腰にはブライドルレザーのメッシュベルト、足元には英国製〈ニューバランス〉のスエードスニーカーを合わせ、スポーティーかつ上質な大人のオフィスカジュアルに。
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