
ベーシックでありながら、時代に埋もれないもの。ブリティッシュメイドが提案するのは、一見どこにでもありそうで“どこにもない”名品たちです。今回の特集では、夏の毎日にもフレッシュな心地よさをもたらしてくれて、旅先にも連れていきたくなるアイテムを厳選してお届け。
シルエットはハンサムに、質感はラフに。
コットンのラフな質感が、夏の日差しに似合う白デニム。深めの股上とセンタープレスで、シャツでも古着Tでも、タックインすればハンサムに整う一本です◎ 足元はあえて、レザーサンダルでゆるりと。
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リネンで夏のストレスを解放
見た目にも、心地よい涼感をもたらしてくれるリネンワンピースは〈オニール・ダブリン〉への夏の別注品。アイルランドで仕立てられたネイビーチェックは、歳を重ねても似合う落ち着きと品を備えています。軽やかなリネンに身を任せて、シワも気にせず一枚で。
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ふつう以上のグレーで、サングラスを更新
日差しの下ではグレーに、室内ではブラック寄りに映る。そんな絶妙な色合いが魅力のサングラスは、ロンドンのアイウェアブランド〈キュービッツ〉に別注した日本未発売の限定カラー。グレーの柔らかなニュアンスで、クラシックな佇まいに抜け感を◎
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旅先でも、自分らしくいられる一枚
サイレントラグジュアリーを体現する〈ジョンストンズ オブ エルガン〉のストールは、旅にも連れていきたい夏の必需品。日差しよけにも、機内の冷房対策にも、そして旅先でのドレスコードにも。美しい織りの風合いが、顔周りを明るく上品に。
サックスブルーで、キレイとカジュアルの間を
ハリのあるシャツも、サックスブルーならデイリーに寄り添う一枚に。夏本番には、タンクトップに羽織るもよし、腰に巻くもよし◎。ラフに羽織っても凛とした仕立てが際立ち、装いにさりげないメリハリをもたらします。
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少しボーイで、ちょうどいい重さ
薄着になる夏は、どうしても装いが軽くなりがち。そんなときに欲しいのは、全体をそっと引き締める“重さ”とバランス。ハーフサイズで新登場した〈ビリンガム〉の横長サッチェルなら適任です。革靴にショートパンツで、どこか少年っぽさの残るブリティッシュスタイルなんてどうでしょう。
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大人に似合う “ゆるさ控えめ”
2026年、Tシャツはジャストサイズへとシフト中。英国発祥のクリケットモチーフに、ほどよくコンパクトなシルエットなら、カジュアルに傾きすぎず大人が欲しいバランスに。
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愛らしい、オレンジをひとさじ。
毎日手にするキーケースがこんな色なら、気分も軽やか。鞄の中でも見つけやすく、服に付けてもさりげないアクセントに◎。スマートキーもまとめて収められる実用性の高さも抜かりなし。カラフルな9色から直感で選んでみては。
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シンプルな夏は、足元で差をつける
Tシャツにチノパン、そんなシンプルな装いこそ、スニーカーの色選びが鍵。知的なムードもありアクセントにもなる「グリーン」なら、夏のカジュアルスタイルをさりげなく引き締めてくれます。「Made in England」で、履き心地も品質も申し分なし。
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Photo by Yuya Kawajiri
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