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ロンドンが誇る世界初の肖像画美術館とラベンハムの希少なコラボモデルがユニセックスで新登場

2020.03.18

ロンドンが誇る世界初の肖像画美術館とラベンハムの希少なコラボモデルがユニセックスで新登場
イギリスを代表するキルティングウェアの名門“LAVENHAM(ラベンハム)”と、1856年設立のロンドンの美術館“National Portrait Gallery(ナショナル・ポートレート・ギャラリー)”のコラボレーションアイテムが2020年春夏最新アイテムとしてブリティッシュメイドに新登場。ラインアップは特別な配色とディテールが配されたユニセックス展開のキルティングベスト(ジレ)2型。ロンドンにあるラベンハム世界初の直営店であるCoal Drops Yard(コール・ドロップス・ヤード)店と、ギャラリースペース、そして日本国内ではブリティッシュメイド オンラインショップと銀座店のみで販売される希少性の高いアイテムです。

世界一のバリエーションを有するイギリス国立肖像画美術館

1856年設立の世界初、ロンドンの肖像画(ポートレート)専門の美術館

ナショナル・ポートレート・ギャラリーは、1856年設立の世界初、ロンドンの肖像画(ポートレート)専門の美術館。世界で最も幅広い肖像画コレクション、約1,300点を保有。イギリスの歴史上の人物にまつわる肖像画を中心に、写真、彫刻、イラストなどあらゆる形態のポートレートを展示。1896年には本館であるナショナル・ギャラリーが位置するロンドンのトラファルガー広場すぐのセントマーティンズプレイスに移転。現在、入場料は無料で世代問わず注目を浴びているロンドンでは必見の美術館の1つです。

美しい配色とデザインを取り入れたアーティスティックな別注モデル

ギャラリーの象徴的なTudor Blueカラーをスタッドとライニングに

今回のコラボレーションモデルのライニングやスタッドには鮮やかなブルーを取り入れています。ボディとのコントラストを楽しめるカラーリングは、ナショナル・ポートレート・ギャラリーの中で最も人気を誇る部屋を彩る壁の色、「Tudor Blue」からダイレクトにインスピレーションを得ています。

モザイク調のタイルからインスピレーションを得たNPGの刺繍

また、ベストの背面にはナショナル・ポートレート・ギャラリーのイニシャルである「NPG」のロゴを刺繍であしらっています。このデザインは、ギャラリーの中でも最も歴史のある内装の1つである床に施されたモザイク調のタイルから表現されています。刺繍のカラーも、チューダーブルーで仕上げ、ライニングやボタンと統一感を持たせています。

トレンドのシルエットを取り入れつつ、伝統を継承する仕上がり


展開するカラーはサフォークネイビーとコークといったラベンハムの中でも人気の高い2色。定番モデルと比べて身幅にゆとりを持たせることで、オーバーサイズのアイテムとも相性の良いシルエットとなっています。生地にはラベンハム定番の弱撥水性と光沢感を有するポリエステル素材“ラブンスター”、そしてブランドを象徴する2インチのダイヤモンドキルティングを採用したオーセンティックな仕上がり。また、ラインアップされる定番モデルと同様に、中綿は65%リサイクルファイバーで生成されていて、サステナブルな一面も取り入れています。

クルーネックで襟元をすっきりな印象に


すっきりとした印象のクルーネックベスト。鮮やかなチューダーブルーのカラーを取り入れたスタッドボタンがアクセントに。斜めから手を入れられるウェルトポケットを採用し、キレイ目な印象を取り入れているのも特徴的。

ミリタリーディテールを配した実用性あるデザイン


首元がリブ仕様となったミリタリーテイストのあるボンバーベスト。フロントはジップファスナー式で脱着も容易。クルーネックジレ同様にウェルトポケットを採用しながらも、チューダーブルーのスタッドボタンを配することで別注のテーマ性を添えつつ、ワンポイントアクセントのデザインを取り入れています。

National Portrait Gallery(ナショナル・ポートレート・ギャラリー) LAVENHAM(ラベンハム) ビジュアルルック

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