BRITISH MADE

テーマはイギリスの伝統的なワークウェア。ラベンハム春の最新作がユニセックスモデルで登場

2020.02.20

1969年からイギリスのキルティングコートブランドとして幅広い世代から愛される“LAVENHAM(ラベンハム)”から2020年春夏最新作が入荷。今季のテーマは1960〜70年代のイギリスのワークウェア。生地にはイギリス北部にある家族経営の生地工場で製作された丈夫なコットンツイルファブリックを採用。頑丈な生地に製品洗いを施し、軽やかな仕上がりとなったスプリングワークシャツ・ジャケット・コートの3モデルが、ユニセックスサイズでラインアップ。キルティングやポリエステルといった従来のイメージを覆すデザインながら、実用性、耐久性に優れるラベンハムらしい魅力を継承した、新しい提案が反映されたアイテムとなっています。

■ ラインアップ

01. WORKER JACKET

ラベンハムの定番デザインを取り入れたワークジャケット。襟や前身頃などにコーデュロイパイピングを配し、腰のポケットはスポーティな印象のパッチポケットを採用。ボディの表地にあえて配される内ポケット、コーデュロイで縁取られたポケットの当て布のステッチワークなど、ワークディテールをふんだんに取り入れながら、水牛ボタン仕立てで、すっきりとした印象を備えます。ゆとりのあるシルエットなので、ある程度着込むことも可能。幅広い季節で着用できます。

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02. WORKER SHIRT

シャツのディテールを取り入れたワークジャケット。セットインスリーブ、襟をボディと同じ生地に、裾は緩やかにカーブするラウンドカット、袖は1ボタンカフスなど、シャツらしいキレイ目な印象に。また腰ポケットには斜めに取り付けられたポケットを採用しながら、あえて胸ポケットにラベンハムらしいコーデュロイパイピングのポケットや、着脱しやすいようスナップボタンを採用するなど、すっきりとした雰囲気に仕立てられつつも、ブランドらしい伝統的で実用的なディテールを継承しています。

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03. SHOP COAT

ロング丈ショップコート。キレイ目な印象のラペルの上襟をアイコニックなコーデュロイパイピングで切り替えることで、コットンツイルの素材感との違いを楽しめるこだわりのディテールに。着丈は、ひざ下が隠れるくらいで、ざっくりとオーバーサイズ感覚で着用可能。肌寒い春先には、着込んで防寒対策をしてもかさばらず、快適な着心地となっています。

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