1970年代のイギリス製ワックスコットンアノラックからインスピレーションを受け、現代のランブリングシーンにふさわしい機能性と軽やかさを追求した新型アノラックパーカー。
ワックスコットンの持つ重厚感を、クリスピーナイロンのテクニカルな素材感で置き換え、撥水性と動きやすさを現代的にアップデートしました。ミニマルでクラシックな佇まいが魅力の、まさにランブリングツールとして活躍する一着です。
デザインの特徴として、雨天時にも被りやすいようコンパクトなサイズのフードを採用。フード下の切り替えを活かしたストームフラップデザインは、雨風の侵入を防ぐ機能性を持つため、急な天候変化にも対応可能。肩から胸にかけて配された機能性の高いディテールと、ウエストのドローコードにより、シルエットの変化と調整が可能です。
素材にはナイロン素材「クリスピーナイロン」を使用しています。ナイロン素材でありながら、優れたストレッチ性と強撥水性を兼ね備え、細番手の20デニールナイロンを使用することで驚くほどの軽量性と動きやすさを実現しました。
薄手で軽やかな仕上がりは、アウターとしてはもちろん、コートなどのインナーとしても着用できる汎用性の高さを誇ります。さらに、ポケットに畳んで収納できるパッカブル仕様のため、コンパクトに持ち運びが可能。旅先やアウトドアシーン、そして日常のあらゆる場面で活躍する、トラッドとアウトドアの境界線に存在するような、Caledoorならではの新しい提案です。
◆この商品の特徴
・Long Rambleタイプ
・1970年代のイギリス製ワックスコットンアノラックを現代的にアップデート
・雨風の侵入を防ぐストームフラップデザイン
・クリスピーナイロンを使用
・優れたストレッチ性と強撥水性
※モニター環境等により実際の色と異なって見えることがあります。何卒ご了承下さい。
◆イギリスで脈々と受け継がれてきた“ランブリング”

ランブリングとは、当てもなく気ままに歩き回ること。どこに行くわけでもなく、目的があるわけでもなく、ただ歩くことを楽しむ。
イギリスでは公道、私道を問わず国民の通行権を保障する'歩くことを楽しむための道'='Public Footpath(パブリック フットパス)'が農村部を中心に網の目状に張り巡らされており、アローマーク
(矢印)の標識が目印となっています。カレドアーのロゴは、そこからインスピレーションを受け、都市から地方へ、地方から都市へのランブリングをイメージしてデザインされています。
◆プロダクトのタイプについて
ランブリングと言えど、ちょっとした散歩からハイキングまで歩く距離は実に様々。
カレドアーでは、下記2つのタイプにおいて、距離・時間・天候を考慮した素材や機能性を持ったプロダクトを用意しています。
Caledoor / カレドアー
イギリスの詩人「William Wordsworth」が1850年に発表した 'Prelude'に収録されているウェールズへの旅の記憶を綴ったポエム'Tintern Abbey'は人々を歩く旅へと駆り出し、産業革命が起こると窮屈な都市部に住む人々は自然豊かで広大な土地の広がるカントリーサイドへの旅を求め、1930年代にはイギリス内で50万人もの歩く旅人が各地を巡りました。
カレドアーはイギリスで脈々と受け継がれてきた歩く旅、ランブリングを掘り下げ、現代の都市生活に馴染む "歩くことを楽しむための道具"を提案します。