装いに奥行きをもたらす、ラフさと品を両立するコットンニット。
ラフすぎず、かしこまりすぎない。その絶妙なバランスが、季節の変わり目にちょうどいい一枚。ニットならではの上品な表情が加わり、着こなし全体を自然に引き上げてくれます。
存在感のある太めのリブがほどよいアクセントに。袖にはサドル(鞍)型の切り替えが特徴のサドルショルダーを採用し、肩のラインに沿った立体的な設計で、腕の動きを妨げにくく快適な着心地を実現しています。
通常のカード工程に加え、櫛をかけるような梳(す)く工程(コーミング)を追加し、 繊維の長さが揃うため強度が高く、毛玉(ピリング)ができにくいところも嬉しいポイント。
イギリス中部にある工場に生産を特別に依頼。滑らかでほどよい光沢があり、肌触りが良く着心地の良さにこだわった正真正銘の英国製コットンニットです。
◆この商品の特徴
・スタイリスト四方章敬氏がデザイン監修
・イギリス製
・太目なリブの存在感
・サドルショルダー
・毛玉(ピリング)ができにくい
※モニター環境等により実際の色と異なって見えることがあります。何卒ご了承下さい。
◆生地の特徴
素材はマンチェスターに拠点をおく、Elton Vale Yarns社の糸を使用。創業は2001年と比較的新しい会社ですが、英国内で製造を行う非常に希少な会社です。製造拠点は、産業革命以来の綿織物の伝統が息づく(マンチェスターを含む)ランカシャー州で行っており、最大の特徴は、リング紡糸機で紡がれるCombed Cotton (コーマ糸)で、柔らかさと耐久性を兼ね備えています。また、最高品質の染料を使用し、EU/ISO規格、英国の衣料品業界基準に適合した色褪せしにくい特徴を持っています。
BRITISH MADE / ブリティッシュメイド
テーマは「イギリスにルーツを持つアイテムを、現代のライフスタイルに合うよう再構築する」。
伝統的なブリティッシュアイテムを踏襲し、良い部分は残しつつ時代に沿って変えるべき部分は変える。クラシックな要素を残しつつ、ブリティッシュメイドのフィルターを通じてモダンなエッセンスを加えることで、ブリティッシュメイドらしい長く使えるアイテムを生み出していきます。
ブリティッシュメイドのオリジナルウェアを通じて「良いものを長く使う」という価値観を皆さんと共有していきたいと考えています。
◆スタイリスト四方章敬氏がデザイン監修
1982年生まれ。武内雅英氏に師事し、2010年に独立。「LEON」「MEN’S EX」「Men’s Precious」「THE RAKE JAPAN」など、ラグジュアリーメンズファッション誌で活躍中。イギリスの洋服に詳しいだけでなく、洋服が持つディテールとその背景を熟知し、現代のファッションにまで精通するスタイリスト。