春夏のランブリングを想定して設計したランブリングトートバッグ。
軽快な見た目の中に、ウルトラライトギア由来の高機能素材を組み合わせることで、街と自然を横断できる仕様に仕上げています。
開口部と底部分には、Dyneema® Composite Fabricを採用。軽量で非常に高い引張強度を持ち、防水性にも優れた素材です。ウルトラライトギア分野で広く使用されており、軽さと耐裂性を兼ね備えている点が特徴です。※摩擦や鋭利な物との接触にはご注意ください。
メイン素材には、強撚糸のコットンを使用したオリジナルのパナマクロスを使用。希少な織機でゆっくりと時間をかけて織り上げることで、糸への負担を抑えながら独特の風合いを生み出しています。メッシュ組織ならではの通気性と清涼感があり、汗をかいても乾きやすく、肌離れの良い適度なシャリ感が魅力。度詰めになりすぎない、わずかなゆとりを残した織り上がりが、しっとりとした柔らかな表情をつくります。
開口部にはドローコードを配し、絞ることでシルエットの変化が可能。荷物の量やスタイリングに応じてフォルムを調整できます。ショルダーパーツには、ランブリングバッグと共通の着脱式ストラップを採用。長さ調整が容易で、外せばトートバッグとしても使用できる2WAY仕様です。
裏地にはナイロン素材を使用し、バッグ内部への水の侵入を軽減。内側には小型ポケットも備え、小物の整理にも対応します。A4サイズの書類やノートPCも収納可能な容量で、日常使いからショートトリップまで幅広く活躍します。
◆この商品の特徴
・Short Rambleタイプ
・開口部ドローコード仕様
・日常使いからショートトリップまで幅広く活躍
・ウルトラライトギア由来の高機能素材
・Dyneema® Composite Fabric採用
・強撚コットンを用いたオリジナルのパナマクロス
※モニター環境等により実際の色と異なって見えることがあります。何卒ご了承下さい。
◆イギリスで脈々と受け継がれてきた“ランブリング”

ランブリングとは、当てもなく気ままに歩き回ること。どこに行くわけでもなく、目的があるわけでもなく、ただ歩くことを楽しむ。
イギリスでは公道、私道を問わず国民の通行権を保障する'歩くことを楽しむための道'='Public Footpath(パブリック フットパス)'が農村部を中心に網の目状に張り巡らされており、アローマーク
(矢印)の標識が目印となっています。カレドアーのロゴは、そこからインスピレーションを受け、都市から地方へ、地方から都市へのランブリングをイメージしてデザインされています。
◆プロダクトのタイプについて
ランブリングと言えど、ちょっとした散歩からハイキングまで歩く距離は実に様々。
カレドアーでは、下記2つのタイプにおいて、距離・時間・天候を考慮した素材や機能性を持ったプロダクトを用意しています。
Caledoor / カレドアー
イギリスの詩人「William Wordsworth」が1850年に発表した 'Prelude'に収録されているウェールズへの旅の記憶を綴ったポエム'Tintern Abbey'は人々を歩く旅へと駆り出し、産業革命が起こると窮屈な都市部に住む人々は自然豊かで広大な土地の広がるカントリーサイドへの旅を求め、1930年代にはイギリス内で50万人もの歩く旅人が各地を巡りました。
カレドアーはイギリスで脈々と受け継がれてきた歩く旅、ランブリングを掘り下げ、現代の都市生活に馴染む "歩くことを楽しむための道具"を提案します。