スコットランドの老舗ニットファクトリー〈Robert Mackie〉に別注を依頼し、Caledoorらしい感性で仕上げたスカーフタイプのマフラー。
歩くときに軽やかに巻けるサイズ感で、片端のホールにもう一方の端を通すループ仕様により、結ぶ必要がなく、すっきりと美しいシルエットを作れます。機能性と携帯性も両立させたデザインです。首元を優しく包み込み、自然な暖かさが長く続き、肌に触れるたび心地よさを感じられます。
Caledoorオリジナルで組んだマルチカラーが首元を彩り、シンプルな装いにもさりげないアクセントに。ポケットやバッグにすっと収まるコンパクトさで、暖冬から真冬まで幅広く活躍。街歩きや旅先のランブリングに、日常に寄り添う一本です。
◆この商品の特徴
・Short Rambleタイプ
・スコットランドの老舗ニットファクトリー〈Robert Mackie〉別注品
・ループ仕様
・ポケットやバッグにすっと収まるコンパクトさ
※モニター環境等により実際の色と異なって見えることがあります。何卒ご了承下さい。
◆イギリスで脈々と受け継がれてきた“ランブリング”

ランブリングとは、当てもなく気ままに歩き回ること。どこに行くわけでもなく、目的があるわけでもなく、ただ歩くことを楽しむ。
イギリスでは公道、私道を問わず国民の通行権を保障する'歩くことを楽しむための道'='Public Footpath(パブリック フットパス)'が農村部を中心に網の目状に張り巡らされており、アローマーク
(矢印)の標識が目印となっています。カレドアーのロゴは、そこからインスピレーションを受け、都市から地方へ、地方から都市へのランブリングをイメージしてデザインされています。
◆プロダクトのタイプについて
ランブリングと言えど、ちょっとした散歩からハイキングまで歩く距離は実に様々。
カレドアーでは、下記2つのタイプにおいて、距離・時間・天候を考慮した素材や機能性を持ったプロダクトを用意しています。
Caledoor / カレドアー
イギリスの詩人「William Wordsworth」が1850年に発表した 'Prelude'に収録されているウェールズへの旅の記憶を綴ったポエム'Tintern Abbey'は人々を歩く旅へと駆り出し、産業革命が起こると窮屈な都市部に住む人々は自然豊かで広大な土地の広がるカントリーサイドへの旅を求め、1930年代にはイギリス内で50万人もの歩く旅人が各地を巡りました。
カレドアーはイギリスで脈々と受け継がれてきた歩く旅、ランブリングを掘り下げ、現代の都市生活に馴染む "歩くことを楽しむための道具"を提案します。