1980年代のUSアウトドアのコーチジャケットにインスピレーションを受け、現代のランブリングシーンに最適化されたCaledoorの新作コーチジャケット。
クラシックなムードはそのままに、機能性と動きやすさを追求し、都市から自然まで活躍する一着に仕上げています。
最大の特徴は、通常のコーチジャケットにはない二段仕様の腰ポケット。収納力が向上し、手ぶらでの軽快なランブリングを可能にします。さらに、腰裏にはタンブラーなども収納できるポケットを配備し、実用性を高めています。襟元にはチンストラップを付属させ、風の侵入を防ぎ、防寒性を高めています。
素材の特性を最大限に活かした大きめの身幅と、計算された袖のタックにより動きやすさを実現。アクティブな動作にもストレスなく対応します。裾にはドローコードを配しており、絞ることで雨の侵入を防ぐと同時に、シルエットの変化も楽しめ様々なスタイリングに対応可能です。
生地には、ナイロン素材でありながらストレッチ性と強撥水性を持つ「クリスピーナイロン」を採用。細番手の20デニールナイロンを使用することで、驚くほどの軽い着心地となり、ランブリング時のパフォーマンスをサポートしてくれます。
◆この商品の特徴
・Long Rambleタイプ
・1980年代のUSアウトドアのコーチジャケットを現代的にアップデート
・風の侵入を防ぐチンストラップ
・クリスピーナイロンを使用
・優れたストレッチ性と強撥水性
※モニター環境等により実際の色と異なって見えることがあります。何卒ご了承下さい。
◆イギリスで脈々と受け継がれてきた“ランブリング”

ランブリングとは、当てもなく気ままに歩き回ること。どこに行くわけでもなく、目的があるわけでもなく、ただ歩くことを楽しむ。
イギリスでは公道、私道を問わず国民の通行権を保障する'歩くことを楽しむための道'='Public Footpath(パブリック フットパス)'が農村部を中心に網の目状に張り巡らされており、アローマーク
(矢印)の標識が目印となっています。カレドアーのロゴは、そこからインスピレーションを受け、都市から地方へ、地方から都市へのランブリングをイメージしてデザインされています。
◆プロダクトのタイプについて
ランブリングと言えど、ちょっとした散歩からハイキングまで歩く距離は実に様々。
カレドアーでは、下記2つのタイプにおいて、距離・時間・天候を考慮した素材や機能性を持ったプロダクトを用意しています。
Caledoor / カレドアー
イギリスの詩人「William Wordsworth」が1850年に発表した 'Prelude'に収録されているウェールズへの旅の記憶を綴ったポエム'Tintern Abbey'は人々を歩く旅へと駆り出し、産業革命が起こると窮屈な都市部に住む人々は自然豊かで広大な土地の広がるカントリーサイドへの旅を求め、1930年代にはイギリス内で50万人もの歩く旅人が各地を巡りました。
カレドアーはイギリスで脈々と受け継がれてきた歩く旅、ランブリングを掘り下げ、現代の都市生活に馴染む "歩くことを楽しむための道具"を提案します。