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ブルックスのバッグで英国的ドレカジスタイルを楽しむ

オンラインショップスタッフの道垣内(どうごうち)です。

 

前回のブログでは、

僕がブルックスのバックパックを買って考えたことをお伝えしました。

 

モノ、プロダクトとしての良さは考えてみることで明らかになってきました。

では、実際に生活の中で使うとして、

どんな格好に背負えば使えるバッグなのか?

 

元々はサイクリストのために作られたサイクルバッグです。

自転車に乗るような格好に背負うわけですから、

基本的にカジュアルなスタイルには良く合います。

自分も、普段はカジュアル一辺倒で使用していました。

ジャケパンスタイルになったり、スーツを着るという機会はめったにありません。

ドレススタイルにこのバッブを合わせてみるとどうなるのか?

 

そこで、少しドレスに寄せたスタイルに背負ってみました。

 

BROOKS ENGLAND PICKWICK backpack

 

BROOKS ENGLAND/ブルックス イングランドのバックパック、

PICKWICK backpack“。

今回は、ASPHALTというカラーを背負ってみました。

 

ドレス寄りのコーディネートにするとして、

BRITISH MADE スタッフならば、

やはりイギリスらしいスタイルでまとめてみたいもの。

形のよい比翼式のステンカラーコートは欠かせません。

パンツには、フランネルのウールパンツを

シューズは、同じイギリスのシューズメーカー、

JOSEPH CHEANEY/ジョセフ チーニーの、

ダブルモンクシューズ、 “BLISWORTH”

ごくごくシンプルな組み合わせにしてみました。

 

PICKWICKを使ったスタイリング

 

と、非常にシンプルにまとめてみましたが、

自分としてはこだわりのポイントがありました。

 

イギリスらしいスタイルを考える上で、

思い浮かんだのが天候でした。

イギリスは霧雨というイメージがあります。

自分が暮らす東京という地域にも、雨が多いというイメージがあります。

目指すスタイルと、この格好で実際に生活するとして、

雨対策は欠かせない。

 

全天候型のスタイルになるようにと、

ステンカラーコートはアウトドア製品に使用される、

コットンナイロン生地、60/40クロスで作られたものを。

シューズはアウトソールにダイナイトソールを採用したものを。

パンツはウール素材。

油分を含んでいるので、ある程度水を弾くだろう。ひとまずOK。

そして、バックパックは撥水コーティングしたキャンバス素材。

これで一安心です。

元々はサイクリストのためにと備えられたバッグの機能性が、

イギリス的なスタイルを組立てる中で、急激に活きてきました。

 

 

と、考える内に楽しくなってしまい、

話が少し脱線してしまいましたが、

PICKWICK backpack“はこうしたスタイルにもハマります。

やはりシンプルなデザインであるが故に、

懐の深いバッグとなっています。

 

バッグをお探しの方に、ぜひ一度、

ご一考いただきたいバッグです。