Rhythm and Blues at the Flamingo/1964 | BRITISH MADE Staff blog

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Rhythm and Blues at the Flamingo/1964

イギリスの音楽というとロック、パンクというイメージをする方も多いのではないでしょうか。

個人的にも所謂U.K. ROCKと呼ばれる音楽を好んで聴きますが今回は現代のイギリス音楽シーンから遡って
60年代のアーティストを1組紹介致します。

 

Georgie Fameというアーティストはご存知でしょうか。

 

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イギリスの60年代に「georgie fame the blue flames」という名称のグループとして活動。

オルガンを弾きながら歌うスタイルで当時全英チャート第1位を獲得する等人気のあったアーティストでもあります。

同じ時代に活躍したアーティストといえば皆様ご存知「THE BEATLES」。

敢えて「THE BEATLES」と比較するならば、

ROCKというよりR&B色が強く他にもジャズ、ソウル、ボサノバの要素も感じ、歌い方もソフトであることから

小洒落た雰囲気を感じます。

 

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Rhythm and Blues at the Flamingo/1964

 

私が20代前半の頃お洒落なイギリス好きな先輩から教えていただいたアルバムです。

なんと今も現役で活躍しており(72歳)、

ロンドンではライブもやっているとか。

 

音楽の面白いところはひとつのアーティストを紐解いていくと新たな文化を知れること。

そのアーティストが影響を受けたアーティスト、ファッションや社会的背景。

特に60年代はイギリスに限らず新たな文化が生まれた時代。

イギリスだとモッズ、アメリカですとヒッピーが有名でしょうか。

日本は学生運動の時代ですね。

 

時代こそ違えどその時代の雰囲気を少なからず感じることが出来る音楽。

色々な角度から楽しんでみてはいかがでしょうか。