春靴のすゝめ | BRITISH MADE Staff blog

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春靴のすゝめ

皆様こんにちは。

 

ここ大阪も日中はやや寒さが和らぎ、少しではありますが晴れの日は過ごしやすくなってきましたね。

 

そんな春を前に、本日は春靴のおすすめとしてお客様からも要望が高まっている「茶靴」とその魅力についてご紹介したいと思います。

 

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ビジネスシーンにおいて、やはりメインは黒靴ではあると思いますが、ジャケパンや機能性スーツなど、良い意味で多用なファッションが許容されている中、コーディネートの要であるシューズもまたそれに合わせてお選びいただける様になったのではないでしょうか。

 

そこでおすすめしたいのが「茶靴」です。

 

茶色と言っても様々で、カジュアルになりすぎても・・・とお悩みになる事もあるかと思いますが、そんな中いつもご提案させて頂いているのが「焦げ茶」色。

 

 

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WILFRED / ウィルフレッド(レザーソール・カーフ)

PRICE63,720円(税込)

 

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CHETWYND / チェットウインド(173LAST)

PRICE89,640円(税込)

 

濃淡がほどよくついたこれらの焦げ茶色はビジネスシーンにおいては主張しすぎず、またオフィスカジュアルなど、程よく崩したスタイルには調和を与えてくれます。

 

特にチャコールグレーやネイビーなどのスーツに相性が良く、主張しすぎない絶妙に濃い色がそっとコーディネートを引き締めてくれます。

 

 

 

 

その際に注意したいポイントとして外せないのが、ベルトのカラーを合せる事。

 

おっと、こんなところに丁度良い「焦げ茶色」のベルトが・・。

 

 

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HARNESS BRIDLE BELT / ハーネスベルト

PRICE17,280円(税込)

 

足先と体の中心にくる腰回りの色を合せると、調和が取れて全体のバランスが良くなります。

細かい事も気にかけているビジネスマンはかっこいいですね!!

 

 

そして「焦げ茶」色の醍醐味の一つがエイジングです。

黒靴とは違い、シワなど屈折する箇所を中心に、自然と色が抜けていき、履き始めた頃とはまた違った印象に育っていきます。

 

※約5年使用の私物。最近つま先にブラックのワックスを入れてさらに濃淡を出すのが楽しくなってます

※約5年使用の私物。最近つま先にブラックのワックスを入れてさらに濃淡を出すのが楽しくなってます

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上記のモデルは予め濃淡が付けられていますので、さらにお楽しみいただけるのではないでしょうか。

 

この春はぜひ、「焦げ茶」色の春靴を取り入れてみて下さい。

 

皆様のご来店心よりお待ちしております。

 

最近太りました・・。

最近太りました・・。

 

 

グランフロント大阪店

【クラフトマンブラウン党 主任】田畑