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スタイリッシュかつ洗練されたウールアウター。ラベンハムからメンズモデル「レクサム」の魅力を語る。

いつの間にか気温が下がり、アウターが必須となってきました。それに合わせ、去年お世話になったアウターをクローゼットから取り出し、着用しはじめる今日この頃。

しかし、一年越しに来て見ると「あれ?こんな感じだったっけ・・・?」と少しがっかりした気分になったこと、ありませんか?

お気に入りだったのになんとなく雰囲気が今の自分に合わない。それがきっかけで新しいアウターを探される方も多い気がします。

 

そんな時に、新しい相棒の候補として考えて頂きたいのがブリティッシュメイドの大定番であるラベンハムのアウター。

今回はその中でも、メンズのレクサムにフォーカスして紹介していきます。

パッと見では面構えが良く似ているので、人気モデルのデンストンやデンハムとなにが違うのか疑問に感じる方もいるでしょう。

一番の違いは、タイトシルエットであるという点。丈も短いですが、身幅の感じもかなりスッキリして見えます。

いい意味で重さが無く、ウール素材でありながら少し軽い感じの雰囲気になることもメリットではないでしょうか。

コートとしての重厚感を求めるなら丈のやや長いデンストンが向きますが、ジャケットのように羽織りたいイメージであればレクサムがおすすめです。

LAVENHAM – LEXHAM MENS(トップフランネル) ¥54,000(税込)

モデル身長: 177cm  着用サイズ: 38 着用カラー:NAVY

肩や腕周りもややタイトですが、体の丸みに合わせた前振袖仕様になっているため、可動域が確保され肩周りにゆとりを感じることができます。これにより動き易いという点もポイント。

タイトシルエットではレイドンも該当するのですが、レイドンは昔ながらの袖付けになっており稼働域はやや狭くなります。

シャツとカーディガンのような薄着のスタイリングではレイドンが非常に役立ちますが、ジャケットというワードが着用シーンに浮かぶ方にはレクサムの方が着易いでしょう。

今年のウール素材は少し張りのあるざっくりとした生地感になっており、程良く粗さがあります。上品ではあるがあえて綺麗過ぎない、そんな印象です。

私服からジャケットパンツスタイル、スーツまで守備範囲の広いレクサム。この一着があれば、きっと颯爽とした気分で街を歩けることでしょう。

もし、手持ちのアウターに満足がいっていない方がいれば、ぜひお試しになってみてください。

今日のところはこのあたりで。いつもお付き合い頂き、ありがとうございます。皆さまのご来店をお待ちしております。

 

青山本店 栃堀

 

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