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ジョセフ チーニーのウィルフレッドと125ラストについて

皆様こんばんは。

本日は「いい夫婦の日」であり、ブラックフライデーでもあります。
さらに沖縄には11月下旬にも関わらず、台風が接近しております。
そんな様々なことが話題になっておりますが、ブリティッシュメイドでここ最近話題になっていることといえば、「アニ散歩」。

ドレス、カジュアルどちらにも使える靴としてジョセフ チーニーの「ウィルフレッド」が登場する回は皆様ご覧になられましたか?

そこで今回は改めてジョセフ チーニーについて、作りの良い部分、125ラストの特徴を箇条書きで紹介させて頂きます。

 

■ジョセフ チーニーについて

ジョセフ チーニーについて

・1886年にイギリス・ノーザンプトン州デスバラにて創業
・1967年から「Cheaney of England」というネームで自社ブランドの販売をスタート
・2009年にチャーチ創業家が買収、独立
・現在では英国内に直営店を10店舗構える
・1足に付き8週間、160~200工程を経て完成させる

 

■作りとして良い部分

・PURELY MADE IN ENGLAND
・ステッチのピッチが細かく一定
・しっかりとつりこまれている為、靴の形が立体的
・用途によって適切に作り分けている(コルク量等)
・ダブルリップ等細かいディティール部分も妥協していない
・天然素材をこだわって使っている(シャンク、ヒールの積み立て、ミッドソール等)
*こちらは様々な方にインタビューでお伺いした内容を踏まえて記載しております

 

■125ラストの特徴

・2011年にブランド125周年を記念して制作されたラスト
・ワールドワイドの定番ラスト
・名作と謳われる2003ラストのラウンドトゥを継承している
・ヒールカップ部分は、6184ラストがベースになっている
・Fウィズに対してフィールカップがDハーフ
・コンビネーションラスト
・英国では特にジャーミンストリートで支持されている
・多くのブランド、ショップの別注にも採用されている

 

これだけ優れた125ラストの中でも使い勝手の良いセミブローグが「ウィルフレッド」

JOSEPH CHEANEY ー WILFRED ¥69,000(税抜)

 

いかがでしたでしょうか?

今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。