ボンドが愛したシューズ | BRITISH MADE Staff blog

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ボンドが愛したシューズ

こんにちは!本日よりBRITISH MADE青山店に配属となりました、武者(ムシャ)と申します。

これまでシューズの販売を7年ほどしておりました。

まだまだ分からないことだらけですが、少しずつみなさまに英国ブランドのご紹介をしていければと思っております。どうぞ宜しくお願い致します。

 

本日はChurch’sより、RYDERをご紹介致します。

こちらのRYDER、“007 -慰めの報酬-”でダニエル・クレイグ演ずるジェームズ・ボンドが着用していたことで有名です。

RYDERはつま先の遊び部分(捨て寸といいます)がドレスシューズに比べて少し短いLAST81を使用しております。この木型は少し丸みのあるつま先でボリュームもあり、主にカジュアルシューズに用いられています。

ソールの素材は生ゴムと言われるクレープソールと、ダイナイトソールがございます。

ちなみに007で使われたのはダイナイトソールタイプです。

↑サイドから見たときの違い、お分かり頂けますか?

クレープソールは弾力性に優れておりクッション性が主な特徴ですが、RYDERに用いられているものは圧縮ラバーを使用しているため、強度が高く耐摩耗性にも優れています。

ダイナイトソールは適度に硬さがあり滑りにくく、衝撃吸収にも優れたゴムソールです。

 

どちらもラバーソールですが、グッドイヤー製法のためソール交換も可能、更にクレープソールからダイナイトソール、またはその逆に素材変更も出来るのです!

ソールをカスタムのような感覚で替えることができるのは永く愛用して頂く点でも、新鮮さもあり魅力ですね。

青山店での展開カラーは3色ございます。

一足目のChurch’sとしてもおすすめです★

気になる方はぜひ一度お試しください!お待ちしております!